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先延ばしにする癖があるひとは要領が悪い人


先延ばし

 

要領が悪い人は何事も先延ばしに癖があります。私は自営業なので全て自分で管理しないといけないのですが、要領が悪いので度々困っていました。

 

主に海外を行き来しながらアートやグラフィックデザインの展示会場の設営の計画などを行っているのですが、何かパソコンで仕事をやることがあっても、今日は忙しいから明日にしようと先延ばしにし、翌日になると今日は疲れたから明日にしようと、延々と進まないのです。

 

またようやくやろうと決心がついてやりだしても、夕飯を食べながら行ったり、その後、風呂に入って、その後また少し作業を始めますが、眠くなってベッドの中で作業するが結局寝てしまい、少しはやったが翌日に持ち越してしまうというルーティーンです。

 

本気で集中すればあまり時間がかからないものの、このように要領が悪いせいで時間を浪費してしまうのです。またカフェなどで仕事をすれば落ち着いてできるのではないかと思いますが、カフェに入るとお金がかかる、なら今日こそは家で集中しようと家に帰るも、またまた先ほどのようにダラダラしてしまい仕事が終わらないのです。

 

砂時計
そして締め切りギリギリや前日になってやっとやばいと思い作業を始めるも、作業を進めているうち途中で、のちに作業を進める上で必要な道具などがあることがわかり、買おうにも夜中なので店もやっていなく、買いに行けなく仕事も完了できないので、最終的にやる気になったとしても終わらなかった・・・そして、さらに翌日は日曜日で店は休み、翌々日の月曜日には出張で出国するのでもう日本では調達できない・・・・というのが最悪なパターンです。

 

そして海外について打ち合わせの前まで作業を続けるはめになり、慣れない海外の街に出て、買い出しをしないといけないという、日本でやっていけばよかったことを全て先延ばしにした結果、さらに大変な目に会うという悪循環です。

 

なんとか打ち合わせまでの資料はできましたが、ハラハラした上に疲れがどっと出てしまうという今では笑い話ですが、少なからず物事を進める上では笑えない要領の悪さがあるということを痛感しました。

 

当たり前のことですが、仕事の締め切りまでの日時を把握し、1日ごとに今日は何をするか全部書き出し、それがそのうちの何を完了できたかチェックできるようにし、また締め切り二日前までに全て終わらせ、残り二日は予備日にしてミスや足りない部分がないか確かめるように計画を徹底することにしました。

 

もちろん毎日必ずしも計画通りにならない部分もありますが、前よりかは進むようになりました。というのも1日に目標を達成できなかったら自分はダメなやつだとと思うようにし、自分の定めたダメなやつにならないように1日過ごすように意識したからです。

 

もちろん完璧は目指しますが、人間毎日からなずうまくいくとも限らないので、仕事量を詰め込むこともせず、1日のプランにゆとりを持ち、あくまでもできそうな範囲で無理なく取り組むことの必要でも学びました。

一週間の計画、一ヶ月の計画、三ヶ月の計画も頭の中に描いていき、長期プランも練ることで、そこから1日も逆算できるので、自然と前に比べれば効率が良くなっていくことがわかりました。

 

要領が悪いことは、日々の生活において悪循環ですし、トータルで見たとき時間を無駄にしていることが多いです。なので、気づいた瞬間から、どうしたらよいかを日々考え、未来もどうするか考えていくことが大事なのではないかと今では感じています。

 

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お金が貯まらない人が上手にお金を貯める方法とは?


クレジットカード

 

お会計の後にレシートをゴミ箱に捨てる。私の周りのお金の貯まらない知人はこのような方が多いように思えます。

 

  • レシートを取っておかないため、自分が何にお金を費やしたかわからない。
  • 翌月にクレジットカードの請求が来るが、何に使ったかわからない。

 

両者に共通することは自分が何にお金を費やしているかを覚えていないことです。自分がお金を使っている感覚がないといってもいいのではないでしょうか。

 

一見「大雑把な人」というくくりにあてはめられてしまいそうですが、このような方の多くはサービス精神に長けてる方が多いです。

 

加え、サービス精神に長けた彼らは周りの目を気にするという特徴も兼ね備えています。よく後輩に奢ってくれる先輩を見かけると思います。

 

彼らはサービス精神に満ち溢れているか、自分をよく見せよういう意識で後輩に奢っていることでしょう。その結果、日頃からお金を使っている感覚が鈍ってきてしまいます。他人を思って出費し、自分を魅せるために投資する。このような行動がお金が貯まらない理由です。

 

自分自身を魅力的にアピールするためにはお金を使うことが手っ取り早い気がしてしまいます。しかし、お金を介さずとも自分自身を魅力的に魅せる方法は数多とあります。

次に、お金を貯める方法を具体的に二つほど紹介していきたいと思います。

 

買い物をするときに自問自答する

買い物

 

まず一つ目は、買い物に行く際、自分と対話する。ということです。これは実際に私がやっている方法です。極端な話ですが、「私はこの商品がなくて死ぬのか。」ぐらい考えます。

 

例えば、先日片栗粉を入れるプラスチックケースが売っていました。しかも、100円です。粉類は保管するのが多少面倒に感じることも多く、少しの衝撃で舞う粉が台所を汚すのに最近悩んでいたところでした。

 

しかし、買う前に自分と一言対話してみます。「このプラスチックケースがないと、片栗粉は腐るか?食べられなくなるのか?」と。

 

結果答えは「NO」です。プラスチックケースがなくとも片栗粉は通常通り使えますし、舞い散った粉は私が掃除すればいいだけの話です。

 

ここにお金が貯まらない人の特徴がもう一つ見えてくることがわかります。「面倒くさがりや」です。よりわかりやすく話すためにもう一つ私の例を紹介します。

 

私の部屋には遮光カーテンがありません。理由はもちろん、遮光カーテンがなくても自分が死なないから、です。ここで遮光カーテンがあることの長所を考えてみたいと思います。

 

まず一つ目に、室外の冷気、熱気が入ってこない、加え室内の冷気熱気も逃げないということです。遮光カーテンがあることでクーラーの使用頻度が下がり、遮光カーテンがあったほうが得をするような気もします。

 

しかし、クーラーの温度を上げる前に、遮光カーテンを購入する前に、私が少し衣服を羽織ればいいだけの話ではないでしょうか。自分の生活を快適にするために、物で補うのではなく、自分の行動を変えてみるという考え方も大事だと思います。

 

家計簿をつければお金が貯まる

家計簿

 

二つ目は、家計簿をつける。です。こちらも実際に私が実践している方法です。月によって出費が異なるのは当たり前のことです。忘年会シーズンにお金が飛んで行ってしまうのは仕方がないと思います。

 

しかし、そこで仕方がないと言って終わらせてしまってはいけません。お金を貯めるという行為はもちろんですが、支出を超える収入がないと成り立たないのです。

 

まず、あらかじめ月々の貯金金額を決めておきます。次に、目標としている貯金金額に達しないことがあれば翌月、先月の分を補うのです。この時に、家計簿が重宝します。

 

自分の毎月の出費パターンを見て、「この分野は減らしても支障がなさそうだ」という分野を徹底的に削ってみるのです。

 

例えば、4月はお洋服代が8000円だったけれど、5月は3000円となると、お洋服代は削っても自分の生活は成り立つということになります。

 

なので、少し無駄遣いをしてしまった月は、お洋服を我慢してその分を貯金すればいいわけです。家計簿をつけることで、自分が何にどのぐらいの金額を使っているのかを具体的に目にすることができます。

 

「お金を貯めよう!」というモチベーションを上げるためにも家計簿は有効です。

 

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頭の回転が速い部長、頭の回転が遅い同僚


頭の回転

 

職場環境でどのような人が頭の回転が早いのか、少し考えてみました。例えば100人超を束ねる部長は、間違いなく頭の回転が速いです。

 

一方で、頭の回転が遅い人はだれか。これも直ぐに思い浮かびました。数年来、同じプロジェクトに取り組んでいる同僚が、目に見えて頭の回転が鈍いです。

 

それでは、この二人の違いが何なのか、改めて観察してみたいと思います。

 

部長は頭の回転が速い!?

部長職にいる方々と会話したとき、いつも驚かされることがあります。それは、こちらが話す内容に対する理解の早さと、コメントの適切さです。

 

例えば、私の部署はシステムを扱う部門です。私の担当は会計分野ですが、他にも購買分野、営業分野、物流分野など、多くの分野が関係するのがシステム部門の特徴です。

 

そのようなシステム部門にあって、部長の裁可を仰がなければいけないことが度々あります。そのとき、われわれはさまざま背景やシステムの動きを部長に対して説明します。もちろん、関係する分野によってその内容は様々に変化します。そのすべてを部長が事前に把握できていることはまずありません。

 

このとき、部長はわれわれの会話を隅々まで理解するのでしょうか。違います。部長は、部長として自身が行うべきミッションをしっかりと認識した上で、そのミッションのために必要な情報だけを我々から吸い上げようとしています。

 

ですから、部長からは「●●とはなにか?」というような質問は滅多にでません。あるのは「◆◆ということか?」「▲▲については確認したのか?」など、ポイントが絞られた質問です。かなりの程度、的が絞られているといってよいのだと多います。

 

同僚は頭の回転が遅い??

一方で、同僚の方はどうでしょうか。彼と話していると、こちらが言っている傍から異なる理解・解釈を行います。そのたびに、こちらは表現を変え、ホワイトボードを使い、彼への情報のインプット方法を変える必要があります。

 

そんな彼は、しかし記憶力が悪いとか、論理的思考ができない、というわけではありません。自分の過去の知識や経験に照らすこともできますし、「そういうことであれば、次はこうなるのではないか」というような思考もできます。

 

ですが、ここでいう「そういうことであれば」の部分について、こちらの意図したとおりの理解をしないことが頻繁にあるのです。

 

そんな彼は、部長とは違い「●●とはなんですか?」「あなたはどう思いますか?」といった質問が多いです。

 

かなりの程度、自分自身の考えを持っておらず、多くの情報をとりあえず聞くことで得ようとする傾向があります。的を絞るつもりが無い、といってよいと思います。

 

部長と同僚の違いは何??

上述もしましたが、部長と同僚それぞれと私が行う会話の大きな違いは“的を絞った会話を望むか、とりあえず情報を引き出す会話を望むか”です。

 

さらにもう一歩踏み込んで、そのような会話になってしまう二人の違いとは何でしょうか。

 

私が考えるのは、“自分にとって意味のある情報とは何かを判断できているか(客観視)”、“自分がほしい情報と会話相手の関係を理解できているか(分析)”、“この会話を自分にとって意味のあるモノにすることができるか(技術)”の三点の違いです。

具体的にはこうです。

 

部長は各会議の場で自分が行うべき役職を理解しています(客観視)

 

部長は話してである私がどのような役割を期待しているのかを想定した上で会議に臨みます(分析)

 

部長は可能な限り効率的に、自分にとって必要な情報を引き出そうとします(技術)

同僚は様々な会話のなかから、自分がやらなければいけない(かもしれない)役割を探そうとします(客観視)

 

同僚は↑の客観視が終わらないので、ほしい情報や私からの期待などを考える隙がありません(分析)

 

同僚は↑の客観視と分析が終わらないので、会話の目的がいつまでもわからず、能動的な会話のリードが出来ない状態になります(技術)

 

頭の回転が速い、と思わせるには?

質問

 

上述したような客観視や分析は、会議や会話の前からどれほどの準備が出来ていたのかにも依存すると思います。つまり、会話が始まってしまってから準備するのでは遅い場合が多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、そのまま状況が求めるがままに放置してしまっては、会議が終わることには打っても響かない柳のような者だと思われてしまうことでしょう。頭の回転の遅いやつ、という烙印は免れません。

 

そこで、ひとつのテクニックがあります。自分が準備できなかった客観視の部分と分析の部分を、相手にさせてしまえばよいのです。

 

「この会議が終わった後、あなたは私がどのような行動をすることを期待していますか?」

 

「この会議の中で、あなたは私からどのような情報を引き出そうとしていますか?」

この質問は、客観視の部分と分析の部分にかかわるものですが、間違いなく、自分にとって必要な情報を引き出す一言であることに違いはありません。

 

乱用は危険。努力は惜しまぬこと

もちろん、上手い話には裏があります。会議の中で自分の役割や期待はわかったとしても、即座にその場で相手の期待に答えられるすばらしい応答ができるわけがありません。そういうことが出来るのは、部長のように頭の回転が速いひとです。

 

相手も自分が期待していた回答がすぐに得られそうに無いことは薄々気づくはずです。そうなると、むしろ早い段階で会議を切り上げてしまい、仕切りなおすのが得策です。

 

その際に忘れてはいけないのが、次回の会議までに相手の求めに応えられるような情報をかき集めることを約束することです。そして、実際にそのような情報収集に奔走する必要があります。

 

ここを怠り、いつまでも同じような応答を繰り返した場合、相手にどのような印象をもたれるかは明白です。頭の回転が遅いどころか、不誠実であり、ビジネスパートナーとして信頼を置くことができないとさえ思われてしまうかもしれません。

 

部長になる必要はありませんが、相手の期待に応えたい、自分の勤めを果たしたい、と誠実な姿勢を示していくことが肝心になってくるのではないでしょうか。

 

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情緒不安定な人の特徴と原因、改善策


情緒不安定

 

私の職場の同僚で非常に情緒不安定な人がいます。特徴としては、機嫌の良い時と悪い時のギャップが大きいということです。

 

機嫌の良い時はニコニコと笑顔を振りまいて、気持ち悪いくらいに話しかけてきたりします。そして昼食時には外のレストランで食事をご馳走してくれたりしたこともあります。

 

また競馬が好きで、勝った時には職場のみんなに缶ジュースをご馳走してくれたこともあります。逆に機嫌の悪い時はムスッとしてだまりこんだままで、こちらが話しかけても無視をするか、いやな顔をして睨めつけたりします。

 

そういう人でも仕事でどうしても接しないといけない時があります。こちらの説明がその人の考え方と一致していたり、私の言っていることを理解してくれた時はいいのですが、自分の考えと違っていたり、私の言っていることを理解できない時にはパニックになって、私を怒鳴りつけたりします。ですからその人に仕事を頼むときは機嫌のよい時を選んで話さなければならないのです。

 

情緒不安定になった原因は?

そういう人は何故そのようになったのか、本人とたまに社員食堂で身の上話を聞いた事がありました。それによりますと本人が言うには、子供のころにクラスの人にいじめに遭い性格的に心が歪んでしまったと言うのです。

 

また父親がとても厳しい人で自分の対するしつけと称して、暴力を受けた事もさらに性格を歪めてしまう原因になったと言っておりました。そして高校時代から自分の感情をコントロール出来なくなってしまったとも言っております。

 

心療内科に行って相談しようとも思ったらしいのですが、その勇気もなくずるずると今までこういう状態を引きずってきているとのことです。

 

こういう人への対処方法としましては、先ほども言いましたように機嫌の良い時に接するのが一番いいのですが、いつも機嫌が良いとは限りません。ですから機嫌の悪い時にいかに話を自分のペースで進めて行くかが鍵となります。

 

まず最初に機嫌が悪い原因を聞いてみることです。こういう人は自分の殻に閉じこもっていることが多いので、その殻を打ち破ってあげる事です。

 

最初はその原因を言うことを拒否して、更に機嫌が悪くなるかもしれません。でもそこは辛抱強く優しい言葉を投げかけてかたくなになった心を柔らかくしてあげるのです。人間というのは長い時間をかけて説得されると、段々とその人の言うことに耳を傾けるようになるものです。

 

そして機嫌の悪くなった原因を話すようになったら、それについての対応策を自分なりに考えてその人に伝える事です。その時は誠意を持って話すことが大切です。相手の人は自分に対する話し方によって、その人が自分の事を真剣に考えてくれているとわかると心を開くものです。

 

それでその対処法に納得してくれた所で、仕事の話に入ればスムーズに仕事も進むことになります。それから機嫌のよい時にその日の仕事が終わったら一緒に二人でお酒でも飲みに行こうかと誘うことです。もしお酒が飲めないのでしたら、食事だけでもいいと思います。

 

オフの時ですと、そういう人も心が柔らかくなっておりますし、話もしやすいと思います。ここでの会話は仕事のこと、家族のことなど何でもいいと思います。

 

大切なのは、その人と親しくなりこれから付き合っていく上でどんな状況に置かれてもフラットな状態で接してもらえるようにすることです。

 

ですからその人が話していることを真摯に受け止め、相手の気持ちを尊重しながらもきちんと自分の意見も言うという態度が大切です。

 

こういうことをしているとその人は私に対しては他の人と違って機嫌の悪い時でも、普通に話をしてくれて仕事もスムーズに出来るようになりました。

 

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行きたくない飲み会を断る方法は?


飲み屋

 

社会人であれば誰もがお付き合いで飲み会に参加したことがあるでしょう。もしくは今は飲み会に参加出きるような立場ではなくても、大人になればおのとそういった場に出る機会が増えるでしょう。

 

飲み会と聞くと居酒屋などで普段の仕事や義務を忘れ、皆んなでワイワイ気楽に盛り上がっているだけだというイメージの方もいるかもしれませんが、冒頭で書いたようにまさしく、飲み会とは大人のお付き合いになるのです。

 

ただお酒を飲んで世間話をするだけではなく、他人に気を配れるか、お酒の席での態度や人間性を見られたり、実際にお酒の席で進むビジネスの話もあるのです。

 

学生がサークルの先輩後輩の人たちと飲み会に行く感覚とはやはり違います。社会人の飲み会の場合は特に、義務感や半分仕事のような感覚が付いて回るでしょう。

 

そういった中での経験を積み重ねていくと、人によっては無理矢理感が強くなり、飲み会に参加するのが億劫になる場合もあるでしょう。

 

特に飲み会に参加したいかどうか、一番の分かれ目は職場の人間関係が上手くいっているかいないかの違いにあります。

 

普段から円滑にコミュニケーションを取れてさえいれば、若しくは中の良い人がいれば一緒に飲みの席での話をしてみたいと思うでしょう。

 

外部の会社の方とサシで飲みに行く場合もありますが、かなり上の役職でもなければそうそうそういった機会に遭遇することはありません。

 

仲間と呼べる人がいる場合、飲み会の中での居心地が格段に良くなるのでそこまで重荷には感じないかもしれません。

 

反対に職場の人間関係があまり良くなかった場合は、義務感と嫌悪感でいっぱいになってしまい二次会だけでなく、一次会自体にも参加したくないでしょう。

 

そういった方の場合は無理をしても精神的に負荷がかかってしまうので、きちんとお断りする方が良いでしょう。個人の性格によっては飲み会の誘いを断るのが苦手、またはどう断れば良いか分からない方がいるかと思いますので、私個人の経験を元に飲み会の断り方を記載致します。

 

まず用事があるならはっきりと私用で無理だと断る。誰しも決められた時間の中で生活をしていますので、予定が被ることは必ずあります。その場合ははっきりと自分の予定を伝えましょう。

 

予定が特になく、帰りたい場合ははったりでも良いので用事があると言って断ってしまいましょう。嘘も方便です。ご自身の精神状態は必ず肉体に後々響いてきますので、周りよりもまずご自身を大事にしましょう。

 

職場の人のタイプによっては強引に飲み会に来てくれと言われることもあるかもしれません。そういう時には、疲れているので帰って休みます、後の仕事に影響すると困るので等真面目に仕事に取り組んで意識している旨を匂わせましょう。流石にそこまで言えば食い下がってくる人はいないでしょう。

 

もしいたならば大問題ですので、その人よりもさらに上の上司に相談しましょう。ご自分の予定を述べる、または嘘をつくのが忍びないと思っていて、それすらも切り出しづらい場合は突然の腹痛や頭痛などの急な体調の変化を訴えましょう。具合の悪い人を引きずって飲み会に参加させようなどということにはならないでしょう。

 

もし具体的な理由がない場合や断る材料がなく言えないのであれば、一旦は飲み会に参加するとOKを出しておき、ドタキャンするのも手です。

 

こういった断り方の方法が使えず、しぶしぶ参加していくということも出来ます。飲み会は永遠に続く訳ではないので、一時凌ぎをすれば良いと思うこともあるでしょう。

 

実際私は無理に飲み会に参加した結果、通院することになった経験があります。もしそうなってしまったら後の祭りで、薬を服用し、暫く病院通いの日々が続きました。

 

その後は飲み会どころの話ではなく、業務にまで影響が出てしまい、大変な自体になりました。大人の付き合いといえど、身体を壊してまでやるものではありません。

 

ここまでで述べた飲み会も断り方は、私が実際に使ったやり方ですので、参考にしていただければ幸いです。無理せず、できる範囲で飲み会には参加しましょう。

 

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