
スマサタ 「2009年上半期ヒット商品BESTセレクション30」
2009年07月12日 02時29分 投稿
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スマサタ(SmaSTATION!!) 特別企画 売れているにはワケがある!?2009年上半期「ヒット商品BESTセレクション30」
○No.1:「990円ジーンズ」ユニクロでおなじみファーストリテーリングの新ブランドg.u.の「990円」ジーンズ。発売から4ヶ月で売り上げ100万本、製造、流通、販売まで一貫して自社で行い人件費などのコストを削減し、990円という低価格を実現した。
○No.2:「ドラゴンクエストⅸ星空の守り人」7月11日発売の日本を代表するロールプレイングゲーム。ドラゴンクエストの最新作。予約段階で100万本を記録するなど、売り上げ500万本を突破する勢いだという。通信機能により他のユーザーとパーティが組んで冒険することができる。ちなみにドラゴンクエストの過去売り上げ本数はこちら、ドラゴンクエスト150万本、ドラゴンクエストⅡ240万本、ドラゴンクエストⅢ590万本、ドラゴンクエストⅣ560万本、ドラゴンクエストⅤ580万本、ドラゴンクエストⅥ320万本、ドラゴンクエストⅦ410万本、ドラゴンクエストⅧ370万本。
○No.3:メモしか取れないところが人気。「デジタルメモ ポメラ」ポメラ=ポケット+メモ+ライターの略。ビジネスマンを中心に売り上げを伸ばし昨年11月の発売から売り上げ6万台を記録するヒット商品。ヒットの理由は上着の胸ポケットにも入る文庫本サイズ、2秒で起動。
○No.4:「sweet」5月号は過去最高の60万部を発行。ヒットのわけは、編集部が主体となって企画・デザインし、人気のブランドとコラボしたオリジナルの付録。バリエーション豊かなグッズが他の雑誌にはない魅力となっている。「sweet」付録セレクション、2009年4月号付録「ジルスチュアート」クラッチバッグ、2009年5月号付録「シェル」トートバッグ&ポーチ、2009年3月号付録「リッチ」ソックス。
○No.5:驚きサイズのハンバーガー「クォーターパウンダー」。マクドナルドが昨年の11月から販売しているビッグサイズのハンバーガー。5月末までに3000万食を販売する人気商品。通常ハンバーガーの約2.5倍の肉。
○No.6:高級炊飯器としては異例のヒット「蒸気レス炊飯器」蒸気を外部に出さないため、狭い棚に置くこともでき、狭いキッチンにもマッチする。勿論やけどの心配もない。
○No.7:家飯ブームが後押し「お手軽レシピ本」誰でも簡単に作ることができるレシピを集めた書籍の数々。中でも人気のレシピ本は「365日たまごかけごはん本」。そのレシピとは「普通にイケる?T.K.G」①あったかごはんにたまごをかけ②トマトジュースを注ぐ③コンソメ、パルメザンチーズを加える④パセリを乗せれば完成「おとなのねこまんま」。そのレシピとは「イカ天もどきのねこまんま」①ご飯に揚げ玉を乗せる②さきイカを乗せる③天つゆをかければ完成。
○No.8:定番納豆をチェンジ!「金のつぶ あらっ便利!」発売9ヶ月、じつに1億4000万食を売り上げた。人気のワケは「食べやすさ」への工夫!。密閉度の高い容器構造でフィルムを省き、タレもゼリー状にして小袋をなくし、混ぜると液状になる。
○No.9:憧れのスイーツを自宅でも!「生キャラメルポット」4月の発売以降、売り上げを伸ばし現在までに5万個を売り上げている。人気のワケは自宅で手軽に作ることができること。本体にザラメ20g、牛乳50cc、生クリーム50ccを入れ、電子レンジで温めては、混ぜ、粘りが出てきたら冷蔵庫で冷やして完成。このポットは熱に強く、蒸気を逃す特殊構造の為誰でも簡単に生キャラメルを作ることができるという。
○No.10:ブーム再燃の人気のおもちゃ「ベイブレード」実は1999年からマンガやアニメとともに爆発的な人気を呼んだ商品で2005年に発売を終了していた。それが3年ぶりに再発売。現在第2次ブームを向かえ5月までの10ヶ月で290万個売り上げている。
○No.11:たい焼きブーム「進化系たい焼き」神田達磨の「羽根付きたい焼き」、週末には1日最高3500枚を売り上げる。尾長屋の「白いたいやき 黒あん」、生地の原料にタピオカ粉を使うことで見た目は白く食感もモチモチとなる。週末には1500枚を売り上げるという。プロレスラー佐々木健介は尾長屋「健介越谷店」のオーナーである。
○No.12:佐々木希、佐藤健のCMで注目を浴びる新食感ガム「Fit's(フィッツ)」今年3月の発売からわずか3ヶ月で3000万個。
○No.13:泡で染めるヘアカラー「ブローネ 泡カラー」昨年10月から発売され現在までの売り上げは500万本。白髪染めとしては異例の大ヒット。「ブローネ 泡カラー」はシャンプー感覚で手を使って揉み込むだけ、一人でも綺麗に染められ、後片付けも簡単。通常美容室にいけば5千円以上かかるところが、1000円程度で手に入る。その手軽さが大ヒットにつながった。
○No.14:一見の価値ありの仏像「興福寺建造1300年記念 国宝 阿修羅展」この春上野の東京国立博物館にできた長蛇の列ができたのは記憶に新しい、お目当ては奈良・興福寺の国宝「阿修羅像」61日間の会期中入場者数は94万6172人。
○No.15:酸味を抑えたまろやかな“お酢”「やさしいお酢」発売4ヶ月で190万本。これまでの消費者ではなく、お酢を「使いにくい」調味料と考える消費者をターゲットとした。「うま味」「塩分」「甘み」を加えサラダなどにドレッシング代わりとしてそのままかけても使えるようにしたこともヒットにつながった。
○No.16:やめられない人に大人気「電子タバコ」数ある電子タバコの中でも人気なのが「mismo」。本体は12600円と高額ながら愛煙家を中心に人気を伸ばし、発売6ヶ月で8万本を売り上げている。ヒットのワケは「実際のタバコに近い吸い心地」。空気中の水分を霧状にし吸いごたえを実現。
○No.17:ファン待望のアトラクション「モンスターズインク ライド&ゴーシーク」初日は最高の5時間待ちの人気。ディズニーランド5年ぶりの新アトラクション。10月にはディズニーシーにシアター型アトラクション「タートルトーク」が登場予定。
○No.18:手軽に流行を取り入れられると大人気「ファストファッション」その代表格が去年11月にオープンしたH&M。スウェーデン発のカラフルで遊び心あふれるデザインが人気を集めている。全身コーディネイトで1万円以下という手軽な値段も注目されているファストファッションが「フォーエバー21」。開店初日には1万2000人が行列をつくった。
○No.19:プロ並みの髪型が自由自在「ツヤグラアイロン」現在までに25万本売り上げている人気商品となっている。ちなみに人気の火付け役となったのが名古屋のキャバクラ嬢。通称「なごや嬢」の情報誌「ピンドン」。
○No.20:忙しい女性に大人気「ナイトスチーマー ナノケア」お肌と髪に潤いを与えてくれるという、このスチーマー。参考価格で2万5千円。決して安くないがこの半年の出荷台数、15万台。人気のワケは「寝ながらにしてきれいになれる」こと。「ナノイー」という見えない細かい弱酸性の水の粒が放出され、肌と髪に潤いを与えてくれる。
○No.21:本場イタリアンジェラートが上陸「GROM(グロム)」新宿マルイ本館に今年4月にオープンしたばかりのジェラート店。本店はイタリア・トリノ。GROM(グロム)のこだわりは世界各地から最高の素材を最高の状態で集めジェラートにすること。例えば「レモンのソルベ」に使われているのはイタリア・アマルフィ産のレモンとイタリアの天然水。「メロンのソルベ」にはイタリアの自家農園でつくられたオーガニックメロンがたっぷりと使われている。更に無添加・無着色、保存料もゼロ。
○No.22:買いたい気持ちを掻き立てる!「下取りセール」不況の影響を色濃く受ける大手デパートでいま、下取りが人気となっている。使い古した靴や洋服などを持っていくと決まった額の金券をくれるという。消費者にとってお得なのは勿論、金券はその店舗でしか使えない為、店側にも「新しい商品を買ってもらえる」というメリットがあるのだ。例えばマルイ新宿店では現在、水着と浴衣を下取り中。古い水着と浴衣を持っていくと1000円の金券を受け取れる。次に1万円以上の買い物をするときにこの金券を使えるという。
○No.23:使える野菜「もやし」いま、もやしが家計を助ける万能野菜として注目されている。ボリュームもあって栄養価も高い、なのに安い。様々な料理に使い回しがきく。人気の高い「雪国もやし」も売り上げが昨年と比べて12%もアップしている。もやしを使ったレシピ本や雑誌に特集されたりとその注目度は今尚高い。
○No.24:新発想の空気清浄機「プラズマクラスターイオン発生機」ハイテク空気清浄機。去年5月から30万台を売り上げている。ヒットのワケは、この機械からプラスイオン、マイナスイオンを作り出し放出、これが空気中にいるウィルスやカビを分解除去。
○No.25:農業ブームに期待の一台「ホンダ ピアンタ」不況といわれる現在も売り上げを伸ばしている初心者から気軽に使える耕耘機。家庭菜園ブームもあり発売1ヶ月で3500台。折りたためば車のトランクに入るサイズ。燃料はガソリンではなく、家庭用ガスボンベ。
○No.26:経済対策で一躍売り上げトップの座に「ハイブリッドカー」ハイブリッドとはガソリンで動くエンジン、電機で動くモーターの2つの動力を持っている車。その先駆けといわれるのがTOYOTAのプリウス。これまでに18万台の受注を記録、現在納車待ちが8ヶ月以上というほどの人気。同じくハイブリッドカーで同じみなのがホンダのインサイト。これまでに4万台を受注するなど、こちらの売れ行きも好調。大きな原動力となったのが「減税」と「補助金」。最大でプリウスなら-39万4500円。インサイトなら-38万7700円も安くなるとあって車の売れない時代にあって大人気となった。
○No.27:村上春樹の「1Q84」前作「アフターダーク」から実に5年ぶりとなる長編作品。発売から現在まで200万部を売り上げる大ベストセラーとなっている。他にも「日本鉄道旅行地図帳」廃線まで掲載。全12冊の累計発行部数は140万部。
○No.28:バリエーション豊富なアイテム続々「USBグッズ」USBポートにさしてデータ保存などに使用するUSBメモリ。今USBポートからの電源を利用して使える様々なグッズが人気を呼んでいる。「USBペットボトルウォーマー」「USBあったか弁当ポーチ」「USBフットウォーマー」「USBあったかアイウォーマー」「USBブランケット」更に机の上を工事現場にできるグッズまで登場。「こよい兄弟 USB工事現場」
○No.29:ドライバー待望の一杯「キリン フリー」キリンが開発したアルコール度数0.00%のビールテイスト飲料。発売から3ヶ月で100万本を売り上げる見込み。
○No.30:いまだ品薄のヒット商品「ETC」
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