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先延ばしにする癖があるひとは要領が悪い人


先延ばし

 

要領が悪い人は何事も先延ばしに癖があります。私は自営業なので全て自分で管理しないといけないのですが、要領が悪いので度々困っていました。

 

主に海外を行き来しながらアートやグラフィックデザインの展示会場の設営の計画などを行っているのですが、何かパソコンで仕事をやることがあっても、今日は忙しいから明日にしようと先延ばしにし、翌日になると今日は疲れたから明日にしようと、延々と進まないのです。

 

またようやくやろうと決心がついてやりだしても、夕飯を食べながら行ったり、その後、風呂に入って、その後また少し作業を始めますが、眠くなってベッドの中で作業するが結局寝てしまい、少しはやったが翌日に持ち越してしまうというルーティーンです。

 

本気で集中すればあまり時間がかからないものの、このように要領が悪いせいで時間を浪費してしまうのです。またカフェなどで仕事をすれば落ち着いてできるのではないかと思いますが、カフェに入るとお金がかかる、なら今日こそは家で集中しようと家に帰るも、またまた先ほどのようにダラダラしてしまい仕事が終わらないのです。

 

砂時計
そして締め切りギリギリや前日になってやっとやばいと思い作業を始めるも、作業を進めているうち途中で、のちに作業を進める上で必要な道具などがあることがわかり、買おうにも夜中なので店もやっていなく、買いに行けなく仕事も完了できないので、最終的にやる気になったとしても終わらなかった・・・そして、さらに翌日は日曜日で店は休み、翌々日の月曜日には出張で出国するのでもう日本では調達できない・・・・というのが最悪なパターンです。

 

そして海外について打ち合わせの前まで作業を続けるはめになり、慣れない海外の街に出て、買い出しをしないといけないという、日本でやっていけばよかったことを全て先延ばしにした結果、さらに大変な目に会うという悪循環です。

 

なんとか打ち合わせまでの資料はできましたが、ハラハラした上に疲れがどっと出てしまうという今では笑い話ですが、少なからず物事を進める上では笑えない要領の悪さがあるということを痛感しました。

 

当たり前のことですが、仕事の締め切りまでの日時を把握し、1日ごとに今日は何をするか全部書き出し、それがそのうちの何を完了できたかチェックできるようにし、また締め切り二日前までに全て終わらせ、残り二日は予備日にしてミスや足りない部分がないか確かめるように計画を徹底することにしました。

 

もちろん毎日必ずしも計画通りにならない部分もありますが、前よりかは進むようになりました。というのも1日に目標を達成できなかったら自分はダメなやつだとと思うようにし、自分の定めたダメなやつにならないように1日過ごすように意識したからです。

 

もちろん完璧は目指しますが、人間毎日からなずうまくいくとも限らないので、仕事量を詰め込むこともせず、1日のプランにゆとりを持ち、あくまでもできそうな範囲で無理なく取り組むことの必要でも学びました。

一週間の計画、一ヶ月の計画、三ヶ月の計画も頭の中に描いていき、長期プランも練ることで、そこから1日も逆算できるので、自然と前に比べれば効率が良くなっていくことがわかりました。

 

要領が悪いことは、日々の生活において悪循環ですし、トータルで見たとき時間を無駄にしていることが多いです。なので、気づいた瞬間から、どうしたらよいかを日々考え、未来もどうするか考えていくことが大事なのではないかと今では感じています。

 

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お金が貯まらない人が上手にお金を貯める方法とは?


クレジットカード

 

お会計の後にレシートをゴミ箱に捨てる。私の周りのお金の貯まらない知人はこのような方が多いように思えます。

 

  • レシートを取っておかないため、自分が何にお金を費やしたかわからない。
  • 翌月にクレジットカードの請求が来るが、何に使ったかわからない。

 

両者に共通することは自分が何にお金を費やしているかを覚えていないことです。自分がお金を使っている感覚がないといってもいいのではないでしょうか。

 

一見「大雑把な人」というくくりにあてはめられてしまいそうですが、このような方の多くはサービス精神に長けてる方が多いです。

 

加え、サービス精神に長けた彼らは周りの目を気にするという特徴も兼ね備えています。よく後輩に奢ってくれる先輩を見かけると思います。

 

彼らはサービス精神に満ち溢れているか、自分をよく見せよういう意識で後輩に奢っていることでしょう。その結果、日頃からお金を使っている感覚が鈍ってきてしまいます。他人を思って出費し、自分を魅せるために投資する。このような行動がお金が貯まらない理由です。

 

自分自身を魅力的にアピールするためにはお金を使うことが手っ取り早い気がしてしまいます。しかし、お金を介さずとも自分自身を魅力的に魅せる方法は数多とあります。

次に、お金を貯める方法を具体的に二つほど紹介していきたいと思います。

 

買い物をするときに自問自答する

買い物

 

まず一つ目は、買い物に行く際、自分と対話する。ということです。これは実際に私がやっている方法です。極端な話ですが、「私はこの商品がなくて死ぬのか。」ぐらい考えます。

 

例えば、先日片栗粉を入れるプラスチックケースが売っていました。しかも、100円です。粉類は保管するのが多少面倒に感じることも多く、少しの衝撃で舞う粉が台所を汚すのに最近悩んでいたところでした。

 

しかし、買う前に自分と一言対話してみます。「このプラスチックケースがないと、片栗粉は腐るか?食べられなくなるのか?」と。

 

結果答えは「NO」です。プラスチックケースがなくとも片栗粉は通常通り使えますし、舞い散った粉は私が掃除すればいいだけの話です。

 

ここにお金が貯まらない人の特徴がもう一つ見えてくることがわかります。「面倒くさがりや」です。よりわかりやすく話すためにもう一つ私の例を紹介します。

 

私の部屋には遮光カーテンがありません。理由はもちろん、遮光カーテンがなくても自分が死なないから、です。ここで遮光カーテンがあることの長所を考えてみたいと思います。

 

まず一つ目に、室外の冷気、熱気が入ってこない、加え室内の冷気熱気も逃げないということです。遮光カーテンがあることでクーラーの使用頻度が下がり、遮光カーテンがあったほうが得をするような気もします。

 

しかし、クーラーの温度を上げる前に、遮光カーテンを購入する前に、私が少し衣服を羽織ればいいだけの話ではないでしょうか。自分の生活を快適にするために、物で補うのではなく、自分の行動を変えてみるという考え方も大事だと思います。

 

家計簿をつければお金が貯まる

家計簿

 

二つ目は、家計簿をつける。です。こちらも実際に私が実践している方法です。月によって出費が異なるのは当たり前のことです。忘年会シーズンにお金が飛んで行ってしまうのは仕方がないと思います。

 

しかし、そこで仕方がないと言って終わらせてしまってはいけません。お金を貯めるという行為はもちろんですが、支出を超える収入がないと成り立たないのです。

 

まず、あらかじめ月々の貯金金額を決めておきます。次に、目標としている貯金金額に達しないことがあれば翌月、先月の分を補うのです。この時に、家計簿が重宝します。

 

自分の毎月の出費パターンを見て、「この分野は減らしても支障がなさそうだ」という分野を徹底的に削ってみるのです。

 

例えば、4月はお洋服代が8000円だったけれど、5月は3000円となると、お洋服代は削っても自分の生活は成り立つということになります。

 

なので、少し無駄遣いをしてしまった月は、お洋服を我慢してその分を貯金すればいいわけです。家計簿をつけることで、自分が何にどのぐらいの金額を使っているのかを具体的に目にすることができます。

 

「お金を貯めよう!」というモチベーションを上げるためにも家計簿は有効です。

 

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頭の回転が速い部長、頭の回転が遅い同僚


頭の回転

 

職場環境でどのような人が頭の回転が早いのか、少し考えてみました。例えば100人超を束ねる部長は、間違いなく頭の回転が速いです。

 

一方で、頭の回転が遅い人はだれか。これも直ぐに思い浮かびました。数年来、同じプロジェクトに取り組んでいる同僚が、目に見えて頭の回転が鈍いです。

 

それでは、この二人の違いが何なのか、改めて観察してみたいと思います。

 

部長は頭の回転が速い!?

部長職にいる方々と会話したとき、いつも驚かされることがあります。それは、こちらが話す内容に対する理解の早さと、コメントの適切さです。

 

例えば、私の部署はシステムを扱う部門です。私の担当は会計分野ですが、他にも購買分野、営業分野、物流分野など、多くの分野が関係するのがシステム部門の特徴です。

 

そのようなシステム部門にあって、部長の裁可を仰がなければいけないことが度々あります。そのとき、われわれはさまざま背景やシステムの動きを部長に対して説明します。もちろん、関係する分野によってその内容は様々に変化します。そのすべてを部長が事前に把握できていることはまずありません。

 

このとき、部長はわれわれの会話を隅々まで理解するのでしょうか。違います。部長は、部長として自身が行うべきミッションをしっかりと認識した上で、そのミッションのために必要な情報だけを我々から吸い上げようとしています。

 

ですから、部長からは「●●とはなにか?」というような質問は滅多にでません。あるのは「◆◆ということか?」「▲▲については確認したのか?」など、ポイントが絞られた質問です。かなりの程度、的が絞られているといってよいのだと多います。

 

同僚は頭の回転が遅い??

一方で、同僚の方はどうでしょうか。彼と話していると、こちらが言っている傍から異なる理解・解釈を行います。そのたびに、こちらは表現を変え、ホワイトボードを使い、彼への情報のインプット方法を変える必要があります。

 

そんな彼は、しかし記憶力が悪いとか、論理的思考ができない、というわけではありません。自分の過去の知識や経験に照らすこともできますし、「そういうことであれば、次はこうなるのではないか」というような思考もできます。

 

ですが、ここでいう「そういうことであれば」の部分について、こちらの意図したとおりの理解をしないことが頻繁にあるのです。

 

そんな彼は、部長とは違い「●●とはなんですか?」「あなたはどう思いますか?」といった質問が多いです。

 

かなりの程度、自分自身の考えを持っておらず、多くの情報をとりあえず聞くことで得ようとする傾向があります。的を絞るつもりが無い、といってよいと思います。

 

部長と同僚の違いは何??

上述もしましたが、部長と同僚それぞれと私が行う会話の大きな違いは“的を絞った会話を望むか、とりあえず情報を引き出す会話を望むか”です。

 

さらにもう一歩踏み込んで、そのような会話になってしまう二人の違いとは何でしょうか。

 

私が考えるのは、“自分にとって意味のある情報とは何かを判断できているか(客観視)”、“自分がほしい情報と会話相手の関係を理解できているか(分析)”、“この会話を自分にとって意味のあるモノにすることができるか(技術)”の三点の違いです。

具体的にはこうです。

 

部長は各会議の場で自分が行うべき役職を理解しています(客観視)

 

部長は話してである私がどのような役割を期待しているのかを想定した上で会議に臨みます(分析)

 

部長は可能な限り効率的に、自分にとって必要な情報を引き出そうとします(技術)

同僚は様々な会話のなかから、自分がやらなければいけない(かもしれない)役割を探そうとします(客観視)

 

同僚は↑の客観視が終わらないので、ほしい情報や私からの期待などを考える隙がありません(分析)

 

同僚は↑の客観視と分析が終わらないので、会話の目的がいつまでもわからず、能動的な会話のリードが出来ない状態になります(技術)

 

頭の回転が速い、と思わせるには?

質問

 

上述したような客観視や分析は、会議や会話の前からどれほどの準備が出来ていたのかにも依存すると思います。つまり、会話が始まってしまってから準備するのでは遅い場合が多いのではないでしょうか。

 

とはいえ、そのまま状況が求めるがままに放置してしまっては、会議が終わることには打っても響かない柳のような者だと思われてしまうことでしょう。頭の回転の遅いやつ、という烙印は免れません。

 

そこで、ひとつのテクニックがあります。自分が準備できなかった客観視の部分と分析の部分を、相手にさせてしまえばよいのです。

 

「この会議が終わった後、あなたは私がどのような行動をすることを期待していますか?」

 

「この会議の中で、あなたは私からどのような情報を引き出そうとしていますか?」

この質問は、客観視の部分と分析の部分にかかわるものですが、間違いなく、自分にとって必要な情報を引き出す一言であることに違いはありません。

 

乱用は危険。努力は惜しまぬこと

もちろん、上手い話には裏があります。会議の中で自分の役割や期待はわかったとしても、即座にその場で相手の期待に答えられるすばらしい応答ができるわけがありません。そういうことが出来るのは、部長のように頭の回転が速いひとです。

 

相手も自分が期待していた回答がすぐに得られそうに無いことは薄々気づくはずです。そうなると、むしろ早い段階で会議を切り上げてしまい、仕切りなおすのが得策です。

 

その際に忘れてはいけないのが、次回の会議までに相手の求めに応えられるような情報をかき集めることを約束することです。そして、実際にそのような情報収集に奔走する必要があります。

 

ここを怠り、いつまでも同じような応答を繰り返した場合、相手にどのような印象をもたれるかは明白です。頭の回転が遅いどころか、不誠実であり、ビジネスパートナーとして信頼を置くことができないとさえ思われてしまうかもしれません。

 

部長になる必要はありませんが、相手の期待に応えたい、自分の勤めを果たしたい、と誠実な姿勢を示していくことが肝心になってくるのではないでしょうか。

 

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情緒不安定な人の特徴と原因、改善策


情緒不安定

 

私の職場の同僚で非常に情緒不安定な人がいます。特徴としては、機嫌の良い時と悪い時のギャップが大きいということです。

 

機嫌の良い時はニコニコと笑顔を振りまいて、気持ち悪いくらいに話しかけてきたりします。そして昼食時には外のレストランで食事をご馳走してくれたりしたこともあります。

 

また競馬が好きで、勝った時には職場のみんなに缶ジュースをご馳走してくれたこともあります。逆に機嫌の悪い時はムスッとしてだまりこんだままで、こちらが話しかけても無視をするか、いやな顔をして睨めつけたりします。

 

そういう人でも仕事でどうしても接しないといけない時があります。こちらの説明がその人の考え方と一致していたり、私の言っていることを理解してくれた時はいいのですが、自分の考えと違っていたり、私の言っていることを理解できない時にはパニックになって、私を怒鳴りつけたりします。ですからその人に仕事を頼むときは機嫌のよい時を選んで話さなければならないのです。

 

情緒不安定になった原因は?

そういう人は何故そのようになったのか、本人とたまに社員食堂で身の上話を聞いた事がありました。それによりますと本人が言うには、子供のころにクラスの人にいじめに遭い性格的に心が歪んでしまったと言うのです。

 

また父親がとても厳しい人で自分の対するしつけと称して、暴力を受けた事もさらに性格を歪めてしまう原因になったと言っておりました。そして高校時代から自分の感情をコントロール出来なくなってしまったとも言っております。

 

心療内科に行って相談しようとも思ったらしいのですが、その勇気もなくずるずると今までこういう状態を引きずってきているとのことです。

 

こういう人への対処方法としましては、先ほども言いましたように機嫌の良い時に接するのが一番いいのですが、いつも機嫌が良いとは限りません。ですから機嫌の悪い時にいかに話を自分のペースで進めて行くかが鍵となります。

 

まず最初に機嫌が悪い原因を聞いてみることです。こういう人は自分の殻に閉じこもっていることが多いので、その殻を打ち破ってあげる事です。

 

最初はその原因を言うことを拒否して、更に機嫌が悪くなるかもしれません。でもそこは辛抱強く優しい言葉を投げかけてかたくなになった心を柔らかくしてあげるのです。人間というのは長い時間をかけて説得されると、段々とその人の言うことに耳を傾けるようになるものです。

 

そして機嫌の悪くなった原因を話すようになったら、それについての対応策を自分なりに考えてその人に伝える事です。その時は誠意を持って話すことが大切です。相手の人は自分に対する話し方によって、その人が自分の事を真剣に考えてくれているとわかると心を開くものです。

 

それでその対処法に納得してくれた所で、仕事の話に入ればスムーズに仕事も進むことになります。それから機嫌のよい時にその日の仕事が終わったら一緒に二人でお酒でも飲みに行こうかと誘うことです。もしお酒が飲めないのでしたら、食事だけでもいいと思います。

 

オフの時ですと、そういう人も心が柔らかくなっておりますし、話もしやすいと思います。ここでの会話は仕事のこと、家族のことなど何でもいいと思います。

 

大切なのは、その人と親しくなりこれから付き合っていく上でどんな状況に置かれてもフラットな状態で接してもらえるようにすることです。

 

ですからその人が話していることを真摯に受け止め、相手の気持ちを尊重しながらもきちんと自分の意見も言うという態度が大切です。

 

こういうことをしているとその人は私に対しては他の人と違って機嫌の悪い時でも、普通に話をしてくれて仕事もスムーズに出来るようになりました。

 

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行きたくない飲み会を断る方法は?


飲み屋

 

社会人であれば誰もがお付き合いで飲み会に参加したことがあるでしょう。もしくは今は飲み会に参加出きるような立場ではなくても、大人になればおのとそういった場に出る機会が増えるでしょう。

 

飲み会と聞くと居酒屋などで普段の仕事や義務を忘れ、皆んなでワイワイ気楽に盛り上がっているだけだというイメージの方もいるかもしれませんが、冒頭で書いたようにまさしく、飲み会とは大人のお付き合いになるのです。

 

ただお酒を飲んで世間話をするだけではなく、他人に気を配れるか、お酒の席での態度や人間性を見られたり、実際にお酒の席で進むビジネスの話もあるのです。

 

学生がサークルの先輩後輩の人たちと飲み会に行く感覚とはやはり違います。社会人の飲み会の場合は特に、義務感や半分仕事のような感覚が付いて回るでしょう。

 

そういった中での経験を積み重ねていくと、人によっては無理矢理感が強くなり、飲み会に参加するのが億劫になる場合もあるでしょう。

 

特に飲み会に参加したいかどうか、一番の分かれ目は職場の人間関係が上手くいっているかいないかの違いにあります。

 

普段から円滑にコミュニケーションを取れてさえいれば、若しくは中の良い人がいれば一緒に飲みの席での話をしてみたいと思うでしょう。

 

外部の会社の方とサシで飲みに行く場合もありますが、かなり上の役職でもなければそうそうそういった機会に遭遇することはありません。

 

仲間と呼べる人がいる場合、飲み会の中での居心地が格段に良くなるのでそこまで重荷には感じないかもしれません。

 

反対に職場の人間関係があまり良くなかった場合は、義務感と嫌悪感でいっぱいになってしまい二次会だけでなく、一次会自体にも参加したくないでしょう。

 

そういった方の場合は無理をしても精神的に負荷がかかってしまうので、きちんとお断りする方が良いでしょう。個人の性格によっては飲み会の誘いを断るのが苦手、またはどう断れば良いか分からない方がいるかと思いますので、私個人の経験を元に飲み会の断り方を記載致します。

 

まず用事があるならはっきりと私用で無理だと断る。誰しも決められた時間の中で生活をしていますので、予定が被ることは必ずあります。その場合ははっきりと自分の予定を伝えましょう。

 

予定が特になく、帰りたい場合ははったりでも良いので用事があると言って断ってしまいましょう。嘘も方便です。ご自身の精神状態は必ず肉体に後々響いてきますので、周りよりもまずご自身を大事にしましょう。

 

職場の人のタイプによっては強引に飲み会に来てくれと言われることもあるかもしれません。そういう時には、疲れているので帰って休みます、後の仕事に影響すると困るので等真面目に仕事に取り組んで意識している旨を匂わせましょう。流石にそこまで言えば食い下がってくる人はいないでしょう。

 

もしいたならば大問題ですので、その人よりもさらに上の上司に相談しましょう。ご自分の予定を述べる、または嘘をつくのが忍びないと思っていて、それすらも切り出しづらい場合は突然の腹痛や頭痛などの急な体調の変化を訴えましょう。具合の悪い人を引きずって飲み会に参加させようなどということにはならないでしょう。

 

もし具体的な理由がない場合や断る材料がなく言えないのであれば、一旦は飲み会に参加するとOKを出しておき、ドタキャンするのも手です。

 

こういった断り方の方法が使えず、しぶしぶ参加していくということも出来ます。飲み会は永遠に続く訳ではないので、一時凌ぎをすれば良いと思うこともあるでしょう。

 

実際私は無理に飲み会に参加した結果、通院することになった経験があります。もしそうなってしまったら後の祭りで、薬を服用し、暫く病院通いの日々が続きました。

 

その後は飲み会どころの話ではなく、業務にまで影響が出てしまい、大変な自体になりました。大人の付き合いといえど、身体を壊してまでやるものではありません。

 

ここまでで述べた飲み会も断り方は、私が実際に使ったやり方ですので、参考にしていただければ幸いです。無理せず、できる範囲で飲み会には参加しましょう。

 

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お金が貯まらない人の特徴とお金を貯める方法


散財

 

きちんと働いているのに、毎月の給料がすぐに底をついてしまい、貯金にお金が回らない、お金が貯まらないという人をよく聞きます。このようにお金が貯まらない人の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

 

お金が貯まらない人は月のお金の出費をよく把握していない

 

出費

 

お金がたまらない人の特徴としては、あまり深く物事を考えずに行動をして、今が良かったら良いかなという風に考えてしまう傾向があります。
お金がたまる人は収入に対して支出がどれだけある、プラスなのかマイナスなのかということを把握して注意しながら計画的に生活をしているのですが、お金がたまらない人はそういったことに対して考えていない特徴があります。
結果としてお金がたまっていないなと自分で後からびっくりすることがあります。

 

月に大体いくら入って、月にどのくらいのお金が生活費として必要になるのかをよく把握していない傾向にあります。

 

入ってきたお金から月にかかる家の家賃、大体の食費、光熱費また交際費などを差し引いていくら手元に残るのか。まずはそこの管理からしっかりしていくべきでしょう。

 

家計簿などをつけていない場合は、まず月のお金がどのような動きをしているのか一度見てみたらどうでしょうか。

 

お金が貯まらない人は月の貯金額の目標がない

わからない女性

 

お金を貯めるのは、いくら貯めようという目標が必要だと思います。

 

半年、1年単位でいくらの貯金を!と決めるのも良いかもしれませんが、月単位に5万円を貯金に回すなどと決めておくと、無駄な出費を抑えることもできますね。

 

手取りから1ヶ月にかかる生活費を引き、余ったうちのいくらかを毎月の貯金額と決める。よっぽどのこと以外には一度貯めたお金には手を出さないなど。そうすると毎月定期的な貯金をしていくことができますね。

 

お金が貯まらない人は物欲が強い

ショッピングを楽しむ女性

 

我慢をすることが苦手で、ほしいと思ったら飛びついて買ってしまったり、物欲が強いという傾向もあります。

 

お金を貯めるためにはある程度ほしい物も計画的に購入してセーブしないといけないのですが、それがなかなかできないのでお金がたまらないのです。

 

物欲が強くて、さらに楽観的で前向きといった特徴を持っていることも多いです。お金がたまる人は将来にわたってまで真面目に考えて、冷静に色々考えて、若干悲観的にとらえるからこそ、お金をためようと思うことがあります。
しかしお金がたまらない人は楽観的で、お金に関しては何とかなるという風に思ってしまうのです。楽観的で前向きというのは長所としてそれを発揮できる時もあるのですが、お金に関しては楽観的なのはデメリットにもなります。

 

物欲が強い人は、見栄っ張りな部分もあり、人付き合いなどで使ってしまったり、周りに合わせてお金を使う、体裁を整えるためにお金を使うという人は、自分の収入に合わない生活をしてしまうために、お金がたまらないのです。

 

お金が貯まらないを改善する方法

改善

 

こういったお金がたまらないという特徴を改善するためにできることは、将来に対してしっかりと計画性を持つことが大事です。

 

毎月の収入がいくら、支出がいくらなのかというのを紙に書き出して、現状がどうなっているのか確認をしましょう。そして将来にわたっていくらお金が必要になり、いくらためたら良いのかということをしっかりと考えます。

 

そうすることで無計画にお金をためていたら、将来に困ったことになるな、このままではいけないなという風な冷静さを持って、自分自身のお金の使い方を見直すきっかけになります。

 

ただ今までお金を使っていた生活を変えることはなかなか難しい部分もあるので、少しづつ減らしていく、最初は目標を低めに設定して、ここまで貯金しようと目指す、達成したらまた目標を少し高めにして、クリアしていくことの達成感を積み重ねていくことも大事です。

 

最初からガラリと変えることは難しいですし、挫折してしまいがちになるので、少しづつの一歩で節約体質につなげていくようにしましょう。

 

必ず貯金は定期貯金に

貯金

 

月に決まったお金を貯めていく時に、貯金分は定期貯金にいれていくといいでしょう。

 

定期貯金ですと貯金している額によって利子も普通貯金よりは多くつきますし、普通貯金のように簡単に引き出すことができないのも、上手く貯めていける方法だと思います。

 

定期貯金は利用せずに普通貯金にこだわるのであれば、たとえば他銀行の口座には貯金しているお金をのみを入れて貯金専用にしてみるとか。

 

この口座は貯めるためであって出さないなどときっちり決まり事を決めたりすると、使うお金と使わないお金をうまく使い分けることができるでしょう。

 

購入前に考える。それは本当に必要なもの?

疑問

 

ショッピングなどに行くと、特に何も買うつもりはないのについ可愛いものやセール品を見つけてしまうと買ってしまうことがありますね。

 

本当に必要なものならばいいのですが、買ってしまったあとに実際使う機会がなく、タンスの中で眠ってしまうような品物を購入したことはありませんか?

 

似たようなものをすでに持っていたり、家に帰ってよく見てみるとそこまで好みではなかったりなど。もし購入前にどうしようかと悩むことがあるなら、一旦何も買わずにこれは本当に必要な物かを考えてみたらどうでしょうか。

 

特に高額な物に対しては、すぐに決断を出さずに、一定期間考える時間を確保して、やはり欲しいという結論になれば買うという風にしましょう。

 

一目見た時にはどうしても欲しくなってしまったものでも、落ち着いて考えたらやっぱりいいやとなるかもしれません。迷ったら考える。そのお金は次回本当に必要になったものに使う。これも無駄な出費を抑える一つの重要ポイントです。

 

ネットで買い物をしすぎてしまう、カードで買い物をしてしまうという傾向がある人は、ネットで買い物をすることを控えてネットショッピングをしないということも大事です。カードを使わない生活をして現金で買うようにすることも大事です。

 

まとめ

自分がなぜお金を使ってしまうのかを分析して、たまらない原因を見つける、それに対して対策を立てていることで、お金が貯まらないという状況を改善していくことができます。

 

なぜお金を貯めたいのかということがしっかりしていると、ぶれずにお金を貯める努力ができます。収入がすくなくてお金が貯まらないというケースの場合には、収入を増やすためにはどうしたら良いのか考えて、それを努力することも前提になってきます。

 

また、お金は貯めようという目標があれば色々な方法で貯めることができます。

 

最初は無理せず少額から設定し、余裕ができたら月の貯金額を上げてみるのもいいかもしれません。この調子だと1年後にはいくらだな、頑張ろう!と目標も立てやすくなります。

 

事情によりいつもより少ない金額の貯金額になってしまう月があるかもしれませんが、一向に構いません。毎月きちんといくらかの額は貯金にまわし継続していくことが大切になります。

 

また500円貯金など買いもののお釣りから出た小さな小銭からお金を貯めていくのも面白いですね。今は色んなデザインや種類の貯金箱があるので、お気に入りのを1つ見つけて財布にある小銭を清掃するように貯金してしまうのもいいかもしれません。

 

目標額などが自分の中で設定できればどんどんお金が貯まっていくことが次第に楽しくなっていきますよ。頑張って貯金名人を目指しましょう。

 

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容量が悪い人の特徴と改善方法


要領が悪い

 

私は一時パート勤めをしていたことがあります。書籍やCDのピッキング作業でした。私はお世辞にも要領が良いとは言えませんでした。

 

注文書を見ながら作業をするのですが、注文書1枚分の作業なら、そんなに同僚たちと時間差が有る訳ではありません。ほんの少し遅いだけです。

 

ところが、注文書が10枚、20枚と進むに連れて、同僚たちと20~30分も差がついて来るのです。そんな状態なのに、他の人が困っていると、助けに入ってしまいます。

 

自分のことだけに集中出来ませんでした。よく要領の悪い人を周りが見えない人、気が付かない人などと評価しますが、私はそうではないと思います。

 

私は自分の仕事の遅さには、気がついていました。そして必要以上に気にしていました。仕事が遅いことは、1日で改善できることでは無いので仕方が無いのですが、割り切ることも出来ず、焦ることで余計に遅くなってしまいました。

 

まるで悪い夢の中で仕事をしているような感じでした。要領の良いパートさんからは、よく気にしすぎないようにとアドバイスしてもらいました。

 

要領が悪いと言われる人は、周りがよく見えているので自分が何をどれくらいの速度でこなせば良いか、分かっているのです。ただ自分が思う速度と、実際に出来る速度に差があるために焦ってしまうのです。

 

焦ることで頭がよく働かなくなってしまい、余計に仕事が遅くなってしまいます。その結果、自分は仕事が遅いと萎縮してしまいます。萎縮することでそれまで出来ていた仕事を失敗したり、新しい仕事を覚えられなくなります。

 

こうして負のスパイラルに陥り、一人の人間に要領が悪い、と言うレッテルが貼られます。

 

要領が悪い人は気が散りやすい

草むしり

 

要領が悪いと言われる人の中には、気が散りやすい人が多い傾向にあります。

 

例えば、草むしりのことを考えて見て下さい。一つの場所の草をむしっていると、別の場所が気になりませんか。先にあっちをむしったほうが良いと思うのです。

 

でも移動したらまた別の場所が気になります。結局草むしりはきれいに終わりません。これと同じでその時気になったことを、我慢出来ず、手当たり次第にやる人がいます。

 

このような人は、ひとつの作業を完成させることが難しくなります。ひとつのことに集中している人に比べて、要領が悪くなります。

 

要領が悪い人が行う改善方法は、要領の良し悪しの他に、自分のセールスポイントを作ることです。要領は悪いけど、仕事を投げ出さない、誰にでも気持ちよく挨拶する、急に仕事は休まないなど何でも良いのでセールスポイントを作って周りの人たちに受け入れてもらうのです。

 

周りの人に受け入れてもらうことで、自分が必要以上に焦ってしまい、負のスパイラルに陥ることを防ぎます。またセールスポイントが有ることが心の支えになり、萎縮することも防ぎます。要領が悪いことで、周りの人に助けて貰う場合も有るでしょう。

 

しかし自分のセールスポイントにしていることで、周りの人を助けることも出来るのです。要領が悪くても、その場に必要な人材になることが出来ます。

 

気が散って仕事が要領よく出来ない場合は、自分が何をするべきかはっきりさせる必要があります。頭の中で考えるだけでなく、紙に書き出して自分の目で確認するようにしましょう。

 

 

気になることがあっても、まず紙に書き出したことだけを行うように、習慣づけます。次に移るのはそれが終わってからです。

 

最後にもう一つだけ、どうしても言いたいことがあります。要領が悪いから、早く仕事が出来るようになりたい、と思うことは悪いことではありません。それは向上心の表れとも言えます。

 

ですが、時間が掛かって要領が悪いと思う時、仕事を着実に、丁寧に行っていることもあるのです。何かを覚える時も、ゆっくり時間を掛けて覚えたことは、早く覚えたことよりも記憶に残りやすいです。

 

すべての事において、要領が良くて早く出来ることが善で、要領が悪くて遅いことが悪だとは限らないのです。このことは要領が悪いと思っている本人も、その周りの人も覚えておいた方が良いと思います。

 

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プライドが高い人は完璧主義者が多い?問題点は人の意見を聞かないこと


ビジネスウーマン

 

プライド(自尊心)が高い人は、自分の周りにも結構見かけます。そんな人達の特徴は、まず自分のことが絶対正しいと思っていることです。

 

完璧主義者の人も多く、失敗やミスを自分で許せないところがあり、すきがなく、周りの人からのアドバイスにも耳を貸さない、物事を的確にスピーディーにこなしてしまうので、人の手を借りずに自分で完璧にすべてやってしまう、その完璧さに周りの人はますます意見ができなくなる。

 

いつも完璧にできてしまうので自分の中でもそれが当然になっているので、周りの人にも頼ることができず、孤独に自分のハードルもどんどん上がっていくという、そんなすごい人にプライドの高い人が多いような気がします。

 

プライドが高い人は人の意見を聞かないという事実

意見を聞かない男

 

すごいのは確かなので、文句のつけようのない場合はまだいいのですが、問題はプライドの高い人は人の意見を聞かないい場合が多いというところだと思います。

 

自分が正しいと思っているので、自分のことを否定や批判されると全く聞く耳を持ってくれないし、逆に批判されてしまったりするので、まずはぷ態度の高い人の意見は否定せず尊重することが大事です。「そのとおりだよね。よくわかる。すごい」などとまず肯定、尊重したうえで強くない言葉で自分の意見を言っていくことを必ず守らなくてはいけないと思います。

 

結構めんどくさいですが、能力的にすごい面があるのも事実なので、的確で役に立つ意見や情報を代わりにもらえたりもしているので、プライドは尊重して波風を立てずに付き合っていくのが得策だと思います。

 

プライドが高い人は不安や孤独を抱えている

孤独な女性

 

最初に書いたように、完璧主義者でその通りにできてしまう人も多いので、はたから見ると完璧なのですが、じつはその人なりの不安や孤独を抱えている人も多いと思います。

 

すごい人なので、なかなか簡単にはそんな面は見せてはもらえないのですが、プライドを傷つけないで尊重して、言葉を選んで付き合っていく中で、なかなか出てこない弱い面が少しずつ顔を出してくるということを結構経験しています。

 

そうした時はやっとほんとに分かり合えたとうれしいものですし、プライドの高い人にとっても本心を話せる貴重な相手になっていくと思います。そうなってしまうと、本当に貴重なアドバイスや、完璧なフォローをしてくれる貴重な友人を得ることができるので、すごく大切な人脈になると思います。

 

プライドが高い人こそ努力する経験をたくさん積むべし

努力する男

 

プライドばかりが高く、実力や行動が伴わない場合もあると思います。男の子などがそのいい例で、頭がよく、そこそこの点取れてしまうので、自分でも頭がいいと思っていて、でもなななか努力は嫌いというようなタイプです。時折できなかったりすると、どうせとへそを曲げてしまったりするので、結構厄介です。

 

そんな場合もまずは尊重「ここはよかったね、でもここはもう少し足りなかったね」などと、褒めてからアドバイスするなどで、やっと聞く耳をもっともらえる感じです。

 

プライドが高いなら努力もしなさいと周りは結構迷惑するので、こういうタイプの子供はいっそプライドが傷つけられる経験をしっかりして、そのうえで自分でプライドを取り戻せるように努力する経験をしっかりしていったほうがいいと思います。

 

その方が周りの人の気持ちも考えるようになるし、プライドばかり高くてもダメなんだなあとしっかり気づくことができると思います。なので子供の場合はあえて厳しく対応するのもありだと思います。

 

一番の問題は実力を伴わないのにプライドばかりが高く、そのまま大人になってしまったような大人で、周りの人は振り回させますが、みんな同じ思いをしていると思うので、みんなで少しずつ忠告していったり、あせらずに少しづつ改善を待つのがいいかもしれません。

 

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器用貧乏な人の特徴とは?長所と短所をまとめてみた


器用

 

『器用貧乏』よく言えばオールマイティー、悪く言えばこれといった強みがない。

 

そもそも、器用貧乏というのはひとりで何でも熟す器用さを持ち合わせている人が、全ての案件を抱えてしまい結局は物事が滞ったりして良い結果が得られないという風な戒めのことを指します。

 

器用であるがゆえに、あちこちに手をだしてしまい、結果的には何も優れたものが身につかなかった…ということも。私もそんな器用貧乏の一人です。でも器用貧乏だからとマイナスにとらえてばかりではいけません。

 

そこで今回は、器用貧乏の長所と短所を分類してみることにします。

 

器用貧乏の長所はひとりで何でもできること

ビジネスマン

 

上述した通り器用貧乏とはひとりであらゆる分野をこなしていく人のことを指します。器用貧乏は、自立した人に多く見受けられます。自助努力という表現が生涯学習でも有名ですが、これはまずはひとりで何でも出来るようになるということです。

 

こういう教えを真面目に捉える人は、大人になっても他人に頼るまえに自分で解決を図ろうとしてしまうものです。例えば、自宅の水道管が壊れたとします。普通の人は真っ先に専門業者を頼るでしょう。しかし、それさえもひとりで対応しようと試みる傾向があります。

 

長所は修理費用が必要ないということ、安くすむということです。全てのことに言えるのは、自分で旅行を計画したり、家事をこなせば他者に支払う料金は節約できることになります。まとめると、人件費と費用の節約がメリットと言えます。

 

また、器用貧乏な人のメリットは自由という意味もあります。独身貴族という言葉にもあるように、独身を謳歌することができるのも器用貧乏の良いところです。独身貴族という言葉は、男性に多く見られましたが、最近は女性の自立が極まっています。

 

例えば、看護師として働く女性には男性と同じようにマンションを購入する者もいると思います。なかには器用貧乏同士で結婚してマンションが2件所有することになったということもあります。人に頼らないということは、自由がついてくるお得があるのです。

 

器用貧乏の長所は自分の限界や壁をつくらないこと

限界

 

「あれもやりたい!」「これもできる!」と一つの事をしている最中でも、次の事が気になってしまい、心が移ってしまう人がいますね。これは誰でも感じることなのですが、器用貧乏になってしまう人には、自分でできないという限界や壁がありません。

 

一つのことを突き詰めていく人なら、「自分にはこれはできないなあ」と言う苦手意識が働きますが、器用貧乏の人は、苦手意識が起こる前に、とにかくやってみたいと言う好奇心が旺盛です。

器用貧乏の人の長所は、こうした好奇心旺盛なころでしょう。壁を作らず、人とのコミュニケーションも良好の方が多いのが特徴です。垣根を排除して、何か打ち破っていくという勢いや、前向きな姿勢が長所と言えるでしょう。

 

器用貧乏の人は、次から次へと移っていくのですが、前回行ったことが役立ち、さらに上を行く場合もあります。例えば趣味で、最初に行った着付けの習い事が、次には着物をデザインしと、大きな活躍につながることはないのですが、自己実現を継続して続けていくと言う点では、飽きずに行えよいことも。器用貧乏だと言って、自分が悪い方に思わないことが大切です。

 

器用貧乏の長所はなんでも70%の成果が出せる

平均

 

なんでもできるからこその強みって言うのがあります。一点集中タイプの人は苦手な分野はとことん苦手なタイプです。何か仕事で振られても、苦手な分野だったら50%も力は出せないでしょう。逆に器用貧乏タイプはなんでもそつなくこなせるので、ちょっと苦手でも70%は出せます。

 

そういう意味では、器用貧乏じゃない人に比べてチャンスの多さは圧倒的なのではないでしょうか?いろんなことができる人だからこそ、「この仕事はできるかな?」って新しく振ってもらえます。

 

そしていろんなことが「そつなくできる」。私個人としてはこの言葉を使うとなんとなくもやっとした気持ちになりますが…。

 

何事も安定したクオリティでできるって考えると、なんだかいい言葉に思えてきますよね。
ある分野だけはずば抜けてるけど、ある分野ではだめな人。

 

これといって目立つ秀でた部分はないけれど、すべてにおいて合格点がとれる安定した人だったら…。私は圧倒的に安定した人に仕事を振りたいと思います。

 

器用貧乏の短所は何でもひとりで抱え込んでしまうこと

悩む女性

 

器用貧乏の短所としては、何もかもひとりで抱え込んでしまうことです。例えば、何でもできる女性がいたとします。事務職も営業もいろうろこなせるのです。

 

会社が倒産しても、すぐに別の職種に潰しが聞きます。それだけでは、良いことづくしですが、彼女の配偶者である夫は、彼女の金銭を頼りにして働くことをやめてしまうかもしれません。

 

職場では、能力があるためにキャパシテイを超えて燃え尽き症候群やうつ病を発生する可能性もあります。キャリアウーマンとして結婚が遠のいていくかもしれません。最終的には、長生きの遺伝子であるにもかかわらず、他人よりも何倍も無理をしてきて寿命を縮めかねません。

 

器用貧乏になりやすい人は、兄弟では長女や長男という立場である者、頑固な頑張り屋など性格にもよります。健康で体力に長けた人も陥りやすくなります。当人のほとんどが、自覚はあれども頑張ってしまうという性分です。

 

未婚の立場であれば、自立しすぎているあまりに結婚相手が見つからないという結婚難民の仲間入りを果たすこともあるのです。恋人ができても上手く甘えられないことや、依存してくる相手が寄ってくることもあります。運良く結婚ができたとしても、配偶者が働かずに収入を当てにしてくることもあります。

 

器用貧乏の短所は突出した強みがないこと

強みがない人

 

器用貧乏の短所として、突出した強みがないことが挙げられます。すべてのことが平等にバランスよくできてしまうから、何かしら一つの強みがある人にはその分野で負けてしまいます。

 

学校のテストで考えるとわかりやすいかもしれないですね。一人はすべての教科を平均点でとれる生徒。もう一人は数学や英語などの苦手科目は点数が低いが、国語や社会は90点以上。
どちらの方が印象に残るでしょうか?

 

圧倒的に平均点よりもどこかしらに集中して強みがあるほうが、なんとなく印象に残りやすいと思います。器用貧乏の方は何かしら一点に強みがある人と一緒になると、上手くできているはずなのになんとなく「普通」に見られてしまう場合が多いです。

 

これといった特徴がわかりにくい、といった方がいいのでしょうか。風邪薬と総合薬。風邪を引いているときに欲しいと思うのはどっちでしょう?

 

総合薬はなんにでも聞くとは思うけれど、風邪薬のほうがピンポイントに効きそうですよね。総合薬は器用貧乏。風邪薬は一点集中するタイプって考え方です。こういうことを考えてみると、器用貧乏って結構損に思えますよね。

 

器用貧乏の短所は長続きができない

継続

 

器用貧乏の人の短所は、いくら何かを行っても一向に身につかないことです。中には気に入った趣味などあり環境も整ってしまえば、長きにわたり同じことを継続できる人もいますが、多くは器用貧乏で終わってしまいます。

器用貧乏であると、多趣味になりがちで、その度にサークルや仲間ができるのですが、他の趣味に変わってしまうと接点がなくなり、友人も変わってしまいます。友達関係も安定した仲が得られにくくなるのが短所といえます。

そして、器用貧乏にとって一番不利益なことが、「長続きしない人」と認定されてしまうことです。日本人は、苦労して不屈の精神で耐え忍んでいくことが高い評価をされることが多いため、器用貧乏だとわかると、仕事までできないのではないかと重要な仕事を任せられないといった信用がなくなることもあります。

また、器用貧乏のイメージとして、長続きしないだらしない人と映ることもあります。一つの事が継続して続けられないということは、何か人格的に欠点があるのでは…と変な憶測を立てられることも。

一度信用を失うと、回復するのは至難の業。だから初対面の人には、なるべく器用貧乏だと知られない方が得策です。器用貧乏が長所となる時は、たいがい人間関係の構築がしっかりなされている時です。

 

油断してポロッといってしまったがために、仕事上で信頼をなくさないよう、本業ではしっかり継続して行うようにしてくださいね。

 

まとめ

自立志向も良いことですが、度が過ぎてしまえば不運を引き寄せてしまいます。器用貧乏な人を救うには、とくに元々は丈夫であったにもかかわらず、必要以上に無理を続けてしまい最終的には身体を壊してしまいかねないということに注意を払う必要があります。

 

自立した人には依存的な人が利用しようとして近ずいてくることもあります。悪縁を招いてしまいかねないということに注意を払う必要がありそうです。

 

器用貧乏の人は、いかすも殺すも自分次第です。今は器用貧乏かもしれません。しかし、この地道な作業がいつか身を結んでいくこともあります。

 

最初は小さなことから始まった趣味も、次の趣味に移ってしまえば、前回の経験が必ず生きています。こうした貴重な経験値は、お金では買えないとても大切なものです。

 

器用貧乏だから…と悲観することなく、今行っていることに常に一生懸命に行っていれば、いつか器用貧乏だった自分が、ある事柄を追及する人に変わっているかもしれません。

 

それとも、器用貧乏から大きく飛躍していることもあるかもしれません。今の経験を大切にして、次の土台と思ったらよいのではないでしょうか。

 

以上、器用貧乏のメリット、デメリットを紹介しました。何事にも長所と短所はありますが、長所と短所は紙一重。表裏一体。

 

器用貧乏も、聞こえは悪いですがポジティブに考えればとても素晴らしい能力だと思います。全てにおいて安定した仕事ができる人ってなかなかいません。

 

こういった人はあまり目立ちはしないと思いますが、縁の下の力持ちとして人々を支える力がある人です。自分の持っている能力、自分の役割がはっきりわかれば強みになる。それが器用貧乏。

 

一つのことは極められないけれど、すべての物事の精度をどんどんあげていけば…。あなたはいろんな人から支持される、素敵な器用貧乏になれると思います。

 

全てにおいて完璧なほどクオリティがあげられたら、それはもう最強クラスですね。器用貧乏はそれぞれの能力を伸ばすことで、器用貧乏ではなくて器用な天才肌になれる可能性があります。あまり悲観せずに、自分の可能性を信じましょう。

 

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プライドが高い人は他人に迷惑をかけていることに気づかない


プライドが高い男

 

プライドが高い人の特徴として、他者から見た場合に自分のことを棚にあげるという様子が見受けられます。例えば、他者が当人との会話で、「又聞きされて誤解を受ける」と口にした場合の当人の反応は、「股なんて下品な言葉使いしてきた相手を軽蔑する」という反応を見せるのです。

 

しかし、この会話においての「また」とは、「また会おうね、又後で会うことになるから」などの又であって、体の部位である股とは意味が異なるのですが、当人は「また」とおう音だけを耳にして「股」と思い込んでいるのです。当人自身が間違って言葉の意味を認識しているにもかかわらず、言葉を発した人物が軽蔑されたり侮辱を受けたりすることになります。

 

プライドの高い当人の周囲の人間が当人の人格を正しく把握しておけば、いつしか当人も気がつくようになる可能性もあります。しかし、周囲の人間も同じようなタイプである場合には、その環境ではまともな人が侮辱を受けたりいじめの対象となっていくのです。

 

プライドが高いことは当人の都合ですが、自分が無知であることや世間知らずであることを認識することができない上に、周囲に対する謙虚さが無いという状態で他人のせいにすることは、他者への甘えであるし、一種の暴力とさえ受け取ることができます。

 

このようなタイプで占められた集団が社会の重要な役割を担うと、想像を絶する被害に会うことになります。

 

対応策は、決してゴマをすったり機嫌をとったりしてはいけないということです。逆にばかじゃないのという風にバカにするくらいがちょうど良い薬になります。

 

もしも、このタイプが引き起こす問題に巻き込まれてしまった場合には、当人と解決を図ることは一旦は諦めて、上司や教師など力のある立場にある人の耳に入れておくことが望ましい対処方法です。

 

正しく認識できない人が同じタイプの中で発言すれば、罪のない者を貶める行為になることは目に見えます。これがいじめや差別に繋がっていくのですが、周囲にまともな見解を持つものがいれば、救われることになります。

 

周囲の人間が洗脳を受けていないかどうか、常識が通用するするか否かという正常か否かを見極めるには、言葉使いで見極めることも一つの手段です。例えば組織という身内であるにもかかわらず、上司をお客さんに紹介するときに、(プライドの高い当人)〇〇さんは〇〇という方です。と身内に方をつける発言をするなら要注意人物です。

 

他にも異変を察する場面は多く見受けられます。窓口を担当する職種であるにもかかわらず、課長や社長気取りで働いているというスタンスは、顧客が訪問したにもかかわらず、席をたたずに目配せだけしているという態度や、自分よりも部下に動かさせるという態度、顧客に気がつかないフリをするという悪芸、などツッコミどころが多いのも特徴です。

 

態度は偉そうですが、肝心の仕事ができずにすぐに上司に交代してもらうという情けない面もすぐに晒してしまいます。

 

また、プライドが高いわりに傷つくことに臆病で、本人に直接文句を言えないという内面を持つので、姑息な手段で苦情を伝えてくることもあります。

 

傷つく内容も一般常識とは外れているために、独りよがりのこともあります。そのうえ当人がしていることは社会性を疑う内容であることが多いのも特徴です。

 

このような性格を自分勝手や自己中と表現するには社会性を欠いていると思いますが、時間の問題で必ず事件がおきて、上司に正論の苦情が入るので辞職に追い込まれるか、退職を迫られることになります。

 

プライドの高さも自分の内に隠しておけば問題にはなりませんが、社会的な立ち位置を認識できない場合は社会人として不適格になってしまいます。早かれ遅かれ、自滅することになるようですが、事件に巻き込まれないように注意したいものです。

 

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