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お酒が強い人弱い人の特徴とお酒に強くなる方法


ビール

 

お酒が強い、弱いは体質や遺伝と言われていますが、それだけではありません。そのひとつの要因はお酒への慣れではないでしょうか。

 

アルコールは、アルコール脱水素酵素の働きでも分解されますが、お酒を飲み続けると、このアルコール脱水酵素での分解能力が高まって、お酒に強くなっていくと思います。

 

ただ、お酒に強くなることで飲酒量が増えてアルコール依存症になったり、他の薬の代謝も促進されて飲んだ薬が効きにくくなる、などの特徴もあります。

 

お酒が強い人の特徴は?

そもそもお酒が強い人と言うのは、どんな人でしょうか。お酒が強い人とはある意味、自分の「飲める量」と言うものを知ってる人なのではないかと考えています。

どの程度の量を飲むと具合が悪くなるか。どの程度の量を飲んでる間はいい感じでほろ酔い加減でいられるのか。

強い人の中には具合が悪くなることなく、同じペースで淡々と飲み続けられる人がいる。常に安定した精神状態で多少陽気になったり、実に楽しそうなお酒でその後も気持ちのいい余韻を残す。
お酒の強い人には安定感を感じられますが、その人の特徴をよく観察してみるとアルコールを飲んでいる間に適度に水を飲んでいます。
アルコール8に対して2の割合で水を飲んでいるようなペース配分で、自分の中で飲み具合を調整しています。

 

よく「お酒にのまれるな」と言われることがありますが、冷静に今自分がどれほど飲んでいて自分の意識がどのレベルなのかをしっかり把握しながら飲んでる人が俗にいう「強い人」なのかもしれない。

 

結論、お酒にのまれず、自分のペースでお酒を飲むことができる人が強い人です。

 

お酒が弱い人の特徴は?

弱い人ほど、お酒を飲むタイミングが悪かったりします。精神的にダメージがあるときや感情の勢いで飲んでしまう等です。
そういう時ほどペースを乱し、感情のままお酒を口にして悪酔いをしたり酔いつぶれ、酷い時は失態を犯してしまう人もいます。

 

お酒が強い人、弱い人の境目は、もしかして精神的なコントロールが上手かどうかの違いかもしれません。

 

ではお酒を飲む時にコントロールしながら飲むとして、実際に強くなる方法はどうすればよいでしょうか?

 

お酒に強くなる方法はお酒を飲む機会を増やす

これは慣れにも通じる事です。大量ではなくて少量で構わないので、アルコールを飲むということを身体に覚えさせることも時には大切です。

 

続けていると一種の中毒になってきておいしいと感じなかったものでもなければ生活に支障が出てしまうという風に、依存してしまう人もいるくらいですから、まずはアルコールの味に慣れることが重要ポイントになるとも言えます。

 

お酒に強くなる方法は自分が飲めるお酒を飲む事

お酒に慣れる為にも、飲めるお酒を飲むことも重要かと思います。ビールなら飲んでも平気なのにワインは酔ってしまうという人もいるくらいですし、自分が弱いお酒を知り、自分はどのお酒が得意なのかを見極めるべきです。

 

一般的には、アルコールが入っているといっても、サワーやカクテルなどは比較的飲みやすくジュースのような感覚で飲むことが出来るとおもいますし、この様な飲み物から慣れていくべきでしょう。

 

またアルコール度数が低いものから度数を上げたり今まで飲んだことのないお酒にチャレンジすれば自然に強くなるはずです。

 

ちなみに、いつもビールしか飲まない、とか焼酎しか飲まないという人だとだいたいの量の配分がわかるかもしれませんが、飲み物によってアルコール度数も違うため、いろんな飲み物を飲む場合、分量で飲める量を把握するのはなかなか難しいです。

 

つまり、飲み会の場ではお酒に弱いひとは、同じ種類のお酒を飲むことが好ましいです。ビールならビール。焼酎なら焼酎。カクテルも飲むし、サワーも飲むしワインも・・・ではすぐに潰れてしまいますね。

 

お酒に強くなる方法は胃に食べ物を入れてから飲む

いざお酒を飲むときは空腹で飲まないようにしましょう。お酒が強い弱いにかかわらず、空腹ですとお酒がまわりやすいです。

 

胃に食べ物があればアルコールの腸に流れていくスピードが緩やかになり、酔いが回りづらくなるので、その様な飲み方も必要でしょう。

 

また胃の粘膜を保護するためにも出来るだけ胃にものを入れてからお酒を飲むようにすればお酒を飲む速度も遅くなり、アルコールも体内に回りずらくなりますからお酒が強くなりたいと思っている人はまずは空腹状態を避けることが大切になります。

 

体調が悪いときはお酒は飲まないこと

睡眠不足であったり、体調がすぐれない時は、本来は飲むべきではないし飲んだとしても体調がさらにすぐれないばかりか悪態をついて周りに迷惑をかけかねないです。

どうしても、お酒を飲まないといけない席の場合のおすすめ対策として、まずは「ウコン」を服用しましょう。
ウコンサプリでも良いし、ドリンク剤でもいいので飲み会の1時間前には服用するようにしましょう。
私は、少なくともウコンを服用することで悪酔いは全くなく、楽しく美味しく飲めています

。楽しく美味しく飲めるということは、冷静な判断が付くという事でお酒の分量の調整も冷静にできるので終始楽しい宴になります。

そして、先ほども触れたようにお酒の間に「水」を飲む。たったこれだけの事で大分、お酒の飲み方も変わってきます。

 

お酒で酔っ払っても覚ます方法を身につける

アルコールを摂取すると、強い弱いはあっても誰しも酔います。しかし酔ったとしてもその酔いを覚ますことが出来れば徐々にお酒が強くなっていくはずです。

 

アルコールを分解させるためにはカフェインが効果的とも言われていますから、コーヒーやチョコやお茶なども分解させるためには効果的なものだとも言われています。

 

二日酔いになってしまったとしてもそういった方法でアルコールを抜くように心がければお酒を飲んで酔ってしまって次の日二日酔いになるのが怖いからお酒を嫌煙するということにはならないはずです。

 

アルコールに強くなるためにはアルコールを上手に分解させることも必要になります。

 

肝機能を高めることが重要

アルコールは肝臓で分解されることは有名ですが、肝臓の働きが鈍くなればなるほどアルコールを分解できなくなりますから、アルコールが回りやすくなり酔いやすくなってしまいます。ですからまずはこの肝機能を高めることが大切になるのです。

 

肝機能を高めるために大切なことはまず、肝臓を休めることですから消化機能を使わないようにするために食べ物を食べるという行為をいったん止めるのも方法です。

 

断食をするのも方法であり、断食をすればれば肝機能を高めるだけではなく健康にも良いですので悪いことは何もありません。

 

以上、いろいろな方法をしつつも、結局は自分の体を慣れさせることが重要だと思います。ただし、肉体的にお酒が弱いという人もいます。飲むとすぐに体調が悪くなる。頭が痛くなる等です。

しかし、お酒が弱くても飲み会の場に行く機会が多い人もいます。実際、私の周りにもお酒が弱い人はたくさんいますが、そういうお酒の場は好きだという人もいます。

そういう人は、まるでお酒を飲んでるかのように陽気に振る舞える人もおり、それはそれで、お酒が弱いという印象を感じさせません。
本人はウーロン茶やノンアルコールを飲みながらも、お酌をしたり話を盛り上げたりすることで違和感なく楽しいお酒の席となっているのです。

物理的にお酒に強くなるには場数を踏むしかないです。飲んで吐いてを繰り返す、実に不健康そうな方法で、お酒に対する免疫を付けていくことが、お酒に強くなることです。

ただし、お酒の量を増やすためには先ほど書いたように体調が良く精神状態が良好な時にチャレンジすることをオススメします。

 

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カリスマ性を身につけてカリスマになる方法


カリスマ

 

私がカリスマ性を身につけていると思う人は、オリジナル性を持っている人です。その点からすると何かを始めてした人というのは、カリスマ性を感じる可能性が高いです。

 

例えばお笑い芸人やミュージシャンの場合、今の若い人たちのほうが、おもしろい漫才やコントをすると思います。歌だってうまい人はたくさんいますし、すごく手をかけて作った作品も多いかと思います。

 

ただカリスマ性を感じる人は少ないです。それは年齢が原因だろうという人も、いるかもしれません。確かにゼロではないと思います。ただ私がカリスマだと思う人たちは若いころから、つまりは世に出たころからカリスマでした。

 

そう思う原因は、やはり世に出たとき今までの芸人さんやミュージシャンとは違う何かを感じたからなのだと思います。その後そういう人たちにあこがれて、同じような人たちがたくさん出てきます。

 

そうするとまずただのコピーみたいな人にはまずカリスマは出てこないだろうし、そもそも絶対的人数が増えてしまっているため、オリジナル性も出しにくいかと思います。だから、もう完全に飽和状態のジャンルではカリスマと呼ばれる人は出にくいのだと思います。

 

では、今この時代にどうやってカリスマ性を身につけるべきでしょうか。まずはこの状況下でもオリジナル性をどこかに見出すべきだと思います。まったく個性が重ならないというのは、難しいかもしれません。

 

ただ最初は真似でもいいかと思います。本人は真似ているつもりはなくても、真似ているように思われるかもしれません。そこから生まれる個性を見出すことでオリジナル性を身につけていくのです。

 

最初は同じように思われるかもしれませんが、だんだんとちょっと違うなあと思われるようになって、次第にオリジナルになっていくのです。基本的にカリスマと位置付けられている人たちにも、たいていは目標とした人、あこがれた人はいます。

 

でも周りはそれに気づくことなく、その人の個性だと思ってカリスマになっていくのではないかと考えます。もしくは化学反応だとも思うので、そのあこがれと自分の個性がマッチして、いい具合にカリスマ性を生むことができるのではないでしょうか。

 

もう一つのカリスマ性の身につけ方として、同じようにカリスマと呼ばれる人間を周りに持つことだと思います。カリスマはナンバーワンだとは限りません。歴史上の人物においても、ナンバー2と位置付けられる人でもカリスマと呼ばれた人はたくさんいます。

 

ナンバー2

 

ただそれはナンバーワンがいたからこそだと思います。また日本人はカリスマの肩書きをつけてグループ化するのが好きです。歴史上の言葉なら五大老、四天王、今ならビッグ3などの言葉で括るのが好きです。

 

漫画などの登場人物でもそういう括りを使うと、人気が出ますし、強そうに思えます。社会人でも優秀な人材が集まった世代は、○○世代と見られ、その世代でいるだけである種のカリスマ的存在として見られます。

 

この場合はカリスマ的であって、本当のカリスマ性を持っていない人物も含まれますが。特にこの時代では、一人でカリスマ性を身につけるのは難しいと思います。

 

先例にあげたお笑い芸人やミュージシャンでも、年配の方で一人でカリスマと呼ばれる人たちはいますが、ある程度の年齢からになると、グループやコンビでカリスマと呼ばれる人たちが多いように思います。

 

このようにカリスマというと孤高の存在のようなイメージがあるかもしれませんが、周りも巻き込むことで自身がカリスマになるということも十分あり得ることだと思います。オリジナル性をもって、ライバルを作ること、これが現代におけるカリスマ性の身につけ方ではないかと考えます。

 

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会話が続かない人の特徴と会話を続けるオススメの方法


会話

 

「会話は言葉のキャッチボール」という人がいます。ですが本当にそうでしょうか。交わる言葉だけでなく、会話する姿を目で見てもいるはずです。会話は意外とシンプルなようでいろんな要素が絡んでいます。

 

つまり会話をうまく継続することができない人にもいろんな人がいるということです。そこで会話、会話以外の部分に分けてダメな人の特徴とそして続けるための改善方法を説明したいと思います。

 

会話部分についてですが、先ほど書いた「会話は言葉のキャッチボール」。私はこの言葉を全否定するつもりはありません。この言葉が会話の一部分を表しているのは間違いないからです。

 

実際に会話がうまい人は緩急にボールを投げ分け、どんなボールもうまくキャッチしてくれます。そして下手な人はこのキャッチに問題がある人が多いです。

 

つまり相手の言葉に対してうまい応答が出来ていないために、会話が変に切れてしまってその後が続かないのです。気持ちよく言葉を引き出し受け止めれば、会話の相手はこちらからボールを投げなくても継続して言葉という名のボールを投げ続けてくれます。

 

キャッチ

 

名ピッチャーになる必要はありません。ミスをしないキャッチャーになれば、会話を継続させることはそれほど難しくないのです。

 

さて名キャッチャーになるにはどうしたらいいのでしょうか。基本は実践あるのみです。実践に勝る経験はありません。

 

会話がうまく継続できない人は、自分の会話下手を理由に会話の機会を回避する場合も多く、そもそも経験不足なのが問題です。

 

会話下手をこじらせて対人恐怖症気味な人もいるでしょう。ですが会話を上手く継続させるためにはいずれ突破しなければならない壁でもあります。

 

上手くなるためには失敗を恐れてはいけません。最初から成功なんて糞食らえで、そのうち成功すればいいのです。ですが実践といっても会話をする機会がほいほい落ちてくる訳でもないのも事実で、会話の応答の練習場所はやはり欲しいものです。

 

安心してください。現在の世の中にはその練習場所に使えるコミュニケーションツールがあります。特に会話が継続して行われる「LINE」やチャット系は便利で、練習台には最高です。

 

「LINE」なら相手は見知らぬ人物でない場合が多いでしょうし、顔を合わせて会話するよりも考える余地もあります。「疑問で返すと話が広がる」とか、「逆説はあまり使ってはいけない」とか、「オーバーリアクション気味に応答すると相手が喜ぶ」とか会話のテクニックと呼ばれるものはありますが、そういうテクニックは試してみてこそ血肉となるのです。

 

会話のテクニックの載った本やサイトは多くあります。そういうのを試してみて下さい。経験はあなたを名キャッチャーに変えてくれるでしょう。

 

会話の継続の先にある名ピッチャーになるための秘訣を1つ。実は会話の上手い人は次に要点に上げる会話以外の部分が特に優れている方が多いのですが、会話の部分にも特徴があります。

 

深い趣味と浅く広い知識です。自分の趣味や興味のある会話だと途端に自分が主導となり会話を掘り下げていきます。相手に適度に話を振るのも忘れないのが上手い人たちです。

 

同時にそうでない話でも浅く広い知識でカバーし、相手の深い知識や情報を気持ちよくさらけ出せるように今度はサポートに徹してくれます。

 

これらを身に付けるためには多くの知識や情報を集める必要があり、大変です。いろんなジャンルの本を読んで学ぶのがベストですが、他人との会話を多く重ね、そこから知識や情報を盗んでいくのも1つの手段として有効です。会話の継続の先を目指す人は知識や情報を集めてください。それらはあなたの武器となり何れ役立ってくれます。

 

会話は何も言葉だけで成り立っているわけでもありません。目の前にいる相手の表情や声のトーン、しぐさなどのそれらの情報も会話を継続するためには必要なものなのです。

 

会話を上手く継続できない人の中にはこれを上手く扱うことの出来ない人がいます。例えば先に練習台としてあげた「LINE」では、テンポよいやりとりが出来るのに、実際人前になるとしどろもどろになって会話を上手く継続できない人達です。

 

相手の表情やしぐさを上手く読み取れないために言葉とは別に表情やしぐさに警戒感を表してしまうのです。人は言葉よりも表情や声、しぐさを判断の優先とすることがあります。

 

そうなれば警戒感を発している人と楽しく会話を続けたいと思う人はほとんどいないでしょう。めでたく会話は終了です。このように会話以外の部分も会話を継続するためのとても重要なファクターとなります。

 

しぐさ

 

では会話以外の部分を改善するために必要なことは何でしょうか。相手の表情やしぐさから相手の気持ちを繊細に読み解くのは会話の上手い人達が持つテクニックです。

 

そんなものを簡単に身につけられたら誰も苦労しません。ここら辺はやはり実践と経験なのでしょう。だからそこは飛ばします。会話の継続が苦でなくなってからゆっくりと経験して身につけてください。

 

では何を改善するのかというと、自分の警戒感を取り除くことです。相手に気持ちよく会話してもらうことに徹するのです。人の感情は写し鏡といいます。こちらが相手に対して警戒感もなく好感情で接すれば、相手もまたそれに合わせてくれる場合が多々あるのです。

 

もちろん頑なな人もおり、失敗することもありますが気にする必要はありません。相手が悪かっただけと思い、立ち止まることだけは止めましょう。

 

では基本を幾つかここにあげます。まず1つは相手に対しては自然に正対するようにしましょう。身体は別の方向で顔だけ向けるなんて興味がないといっているようなものです。相手の言葉を身体全体で受け止めるような姿勢が大事になります。

 

顔を下に向けたり、別の所を眺めたりするのもダメです。基本目を見るようにしてください。また手を組んだり、後ろで隠したりするのも拒絶や警戒感の1種のしぐさです。膝や側面にそっと添える感じで自然体を心掛ける事が大事です。

 

笑顔

 

次に笑顔です。大げさじゃない笑顔は見ている人を幸せにします。もちろんそう簡単に笑顔なんて生まれません。作り笑顔でいいのです。ただバレるような露骨なものでなければ。鏡を見て訓練してください。

 

特に目には気をつけて下さい。作り笑顔のバレる大半は目が笑っていない場合が多いです。軽く表情に楽しいや喜びの感情を浮かべるだけ十分ですので、今までにあったそういう思い出などを元に練習すればそれなりに出来ます。

 

最後に相槌です。このしぐさは時として諸刃の剣にもなりますが、相手の会話をよく聞いていれば、それに合わせて相槌を打つのはそれほど難しくないでしょう。会話に合わせず、大げさすぎると相手の嫌悪感に繋がるので注意してください。

 

会話を継続する難しさに直面したことのない人たちは稀な部類です。多くの人が会話を続けるための努力をしています。そして失敗と成功の経験から学び、大抵は慣れただけです。だから会話が続かないからといって恥じることはありません。経験さえ積めばある程度は出来るようになるのですから。

 

会話をする機会があったら避けずにぶつかりましょう。それが会話のテクニックや心構えよりも重要な会話をうまく続けるための第一歩になるはずです。

 

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飲み会が嫌いになる理由と飲み会を上手に断る方法


飲み会

 

「職場の飲み会」と聞いただけで、その日が来るまで本当に憂鬱な気持ちになります。憂鬱になってしまう理由はたくさんあります。

 

  • 上司にお酌をしなくてはならないこと
  • みんなの前で一発芸をやらなくてはいけないこと
  • カラオケで歌を歌わなくちゃいけないこと
  • お酒が強くないのに強要されてしまう
  • 悪口や愚痴のオンパレード
  • 上司からの過激な発言
  • 容姿の事を色々言われたりすること
  • 説教が始まること
  • 参加者同士がケンカになる

 

とにかく挙げるとキリがありませんが、本当に色々な理由があるのです。そういったことを考えると、「飲み会に行っても意味があるのだろうか、家でゆっくりした方がよっぽど有意義な時間だ」と強く思うようになりました。

 

お酒が強ければ、とりあえず飲んでいれば良いと思えますが、あまり多くは飲めないので、飲めない姿をみて遠慮してると勘違いされてしまってようやく頑張って減らしたお酒がなみなみと注がれてしまい、落胆してしまいました。

 

飲み会が嫌いな理由は上司や先輩の説教

説教

 

私が特に飲み会に参加したくないと思う理由が、上司や先輩からの説教です。お酒が入ると気持ちが高ぶってしまうのか、「前から思っていたんだけど」と始まり、仕事中に注意してくれたら良いのにと思うことから、私の生き方や存在を全て否定するような言い方をされてしまい、とても傷付いてしまいます。

 

毎回参加する度に、説教の餌食となってしまうので「またかよ」って思いながら、聞いてる自分が本当に悲しくて悔しくて情けなくなります。

 

飲み会が楽しいって言う人の気持ちが未だに信じられなく、飲み会の何が楽しいのか正直理解できていません。

 

ワイワイ楽しく飲むだけと言うのは、職場の飲み会では物足りないのか、普段言えないことを言う場所となってしまって言い返せないような人を標的にして、いじめているようにしか思えませんでした。

 

そういう職場に限って、飲み会は強制参加だったりしますので断わりづらいです。一度、家庭の事情で参加出来ない時があり、不参加の返事を伝えたことがありましたが飲み会に参加した人から、何ヶ月も無視をされたり、仕事を押し付けてきたり等、嫌がらせをされました。

 

参加しないと、職場で孤立し居辛くなってしまいますので、参加すればとりあえず普通に仕事は出来るので無視されたり、嫌がらせを受けるよりマシかと自分に言い聞かせて参加してきました。

 

そんなことが続く中で、他部署の退職者から「飲み会の強制参加とセクハラと言える発言について」精神的苦痛を覚えたという訴えがあったそうで、上司達が緊急ミーティングを行うことになり「飲み会の強制参加は禁止すること」「飲み会での発言に十分気をつける」通達がありました。

 

正直、これで収まるとは思えないと思っていました。自分の部署で起こったことではないので、自分達には関係ない。誰も文句も言わずに飲み会に参加してるから問題ないと思ってるだろうと考えていました。

 

そんな時、先輩から「飲み会の時、すごく辛そうにしてたけど大丈夫」と声をかけてくれました。先輩も飲み会で色々大変な思いをしたことがあったらしく、何とも思わなくなるまで大変だったと話してくれました。その話を聞いて、自分だけが悩んでたわけじゃないと知りました。

 

先輩は思い切って「たまには、参加できないときもあります。参加することは部署内で普段なかなか話せない人と話せる絶好の機会と考えますがときどき辛くなってしまうことがあります。これからもこの職場で働き続けたいですし、皆さんのことを信頼しています。飲み会を一度参加しなかっただけで、ダメな人と決め付けないで下さい」と伝えたそうです。

 

そうしたら、「飲み会で辛い思いをしてる人がいるとは思わなかった。送別会とか忘年会や新年会のけじめのイベントは参加してほしいけどそれ以外の飲み会は無理しなくても大丈夫」と言ってくれたそうです。

 

だから、私が辛い思いをしてることを話した方が良い。そうじゃないと、ずっと辛いままだよ。このまま仕事も出来なくなって、辞めてしまうことの方が辛いから。と先輩が後押しして下さりました。

 

ちょうど、上司と面談する機会がありましたので、飲み会でのことを思い切って伝えました。そうしたら「辛そうだなって皆思ってたんだよ。なかなか話してくれないし、どうしたらいいのか分からなくて色々とやったけど、辛そうなのが変わらなくて、どうしたら楽しんでくれるかな」と言われました。

 

そんな事を思っていたなんて知らなかったので、ビックリしましたが「参加出来ない時があっても、平等に接してほしいこと」「強制参加はやめてほしいこと」の2つを伝えました。そのときは、「分かったよ」ということで面談は終わりました。

 

飲み会に行きたくない時は断り方が重要

断り方

 

それからは、飲み会の誘いがあったときに気が乗らなかったり正直行きたくないって思うときは、「今回は参加できませんが、また機会がありましたらよろしくお願いします。参加される皆さんで私の分まで楽しんできてください」と丁重に断わることで、角が立たず、雰囲気を壊さずスムーズに断われるようになりました。

 

また、体調が悪いときは「体調がすぐれず、参加してご迷惑をおかけするといけないので、元気になったらまた参加します」と伝え参加したい気持ちはあるんだよと言うのを伝えるようにしました。

 

ただ、「行きません、無理です」と断わるだけでは、誘いづらいと気にしてしまうといけないので行けないという申し訳ない気持ちと次の機会はよろしくと言った、飲み会を完全否定してる訳ではないことを伝えるようにしたら、断わっても関係が崩れることなく、傷つくことも減りました。

 

お世話になった人の送別会などは参加して、無理せず飲み会と付き合えるように変わりました。言葉で伝えるのはとても難しいですし、楽しませて欲しいと言う気持ちもあると思いますのでそれをお互いが理解し合うことは大変ですが、気持ちを分かってくれる人がいるだけで、飲み会に対する嫌悪感が減ると思います。

 

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頭の回転が遅い原因とは?頭の回転を速くする方法


悩む女性

 

ちょっとした会話がうまく続かない、突発的な行動に適切な対処がとれないなど、頭の回転の遅さを起因とするような行動をとったことがある人は少なくないと思います。

 

ではこのような行動を避けるため頭の回転を速くするにはどうしたらいいのでしょうか。それには頭の回転の遅さの原因を知る必要があります。頭の回転の遅さの原因としてあげられるものは幾つかありますが、ここでは主要な原因を取り上げたいと思います。

 

頭の回転が遅い原因は経験値不足

経験値

 

まず1つは人生における経験値が足りない場合です。例えば商談で突発的で無理な要求を突きつけられた場合、初めての商談に望む新人と何度も無茶な商談を乗り越えてきた経験者ではその対処の速さはまるで違います。

 

前者は経験がないため、商談の明確な線引きがうまく引けずにまず悩みます。そして同時に商談が失敗した場合のことなど余計なことも考えてしまい、なお行動の遅延を生むことになってしまうのです。

 

なら後者はどうでしょうか。後者は経験から会社の利益を生む商談の成立を知っています。頭の中にすでに答えがあるのです。後はそれに合わせた行動をとればいいだけで、突発的な思考は前者に比べて少なく済みます。

 

経験を重ねることは思考を洗練し、シンプルにします。シンプルな思考は行動の素早さを生むことになります。逆に足らない場合に頭の回転の遅さを起因とするような行動をとってしまうのです。これが頭の回転の遅さを生む経験値不足です。

 

頭の回転が遅い原因は想像力の欠如

想像力

 

第2の理由は想像力の欠如です。先の例であげた商談ですが、現実には初めてなのにうまく対処できる頭の回転が速い人物がいます。ではそういう人と遅くなってしまう人の違いは何なのでしょうか。答えは想像力にあります。

 

先の回転の速い人は何度も商談を経験した人から情報を聞き取り、いろんな場合の対処も学んでいました。これを聞く限り、他者の経験から経験不足を補っただけのようにも聞こえます。

 

ですが経験を学んだことよりその前の行動が重要なのです。自分の周りには経験を積んだ人がいることを理解し、その人達から学べば、仮ではあるが経験を得られると想像することができるかどうかがここでのポイントです。

 

想像力があったかどうかが回転の速い人と遅い人を分けたのです。予想という字に想の字が付いているように、想像力は突発的な出来事を予測していた出来事に変えてしまうことができるのです。

 

頭の回転が遅い原因は勇気が足りていないから

勇気

 

そして最後に勇気です。少年漫画で出てくるような要因ですが、頭の回転の遅さにも関わってきます。というよりもこれが原因で頭の回転が遅いと思われている人も多いのではないでしょうか。

 

頭の中には既にするべき行動や答えがある程度決まっているのに、行動する勇気が持てず、余計な思考を重ねてそれらの行動や答えすら見失ってしまう場合です。

 

頭の中のことは身体で表現しなければ表に出ることはなく、表に出なければ相手に伝わることもありません。そしてそれは相手にとっては頭の回転の遅い人物の行動に他ならないのです。頭の回転の速い人が取れる即決即断。素早く頭の中で決め、断行するためには行動する勇気もまた必要なのです。

 

頭の回転が遅い人が頭の回転を速くする方法

勇気

 

さて頭の回転の遅さを改善するためにはこれらの原因を取り除けば良いのです。最初の経験不足と最後の行動する勇気を持つことは同じ要領で改善することができます。これをしてみたい、やってみたいと思いつくものにいろいろと挑戦すればいいのです。(もちろん犯罪はいけません。)

 

失敗を恐れず行動してください、成功したらその成功を誇ってください。何度も挑戦することが行動するハードルを下げます。多くの成功がその後の行動にも自信を与えてくれます。

 

経験もそうです。そこで得た経験がシンプルな思考を作り素早い行動ができるようになります。それだけではありません。新しいことに色々と挑戦することで初めての出来事にもどういう対処を取ればよいのか人より多く体験することができるのです。そしてそこで得た経験は、想像力を得ることでなお輝くことになります。

 

次に想像力です。想像力を身に付ける方法で最も簡単なことは多くの書物を読むことでしょう。私は小説がもっともよいと思いますが、そうじゃなくても問題ありません。家電製品や料理系の雑誌を見て、その商品を自分が使用しているところや料理を作って家族と共に食べているところを想像してみてください。

 

漫画を読んでこの先どういう展開が待っているのか想像してください。小説を読み、その場面を想像してみてください。その想像があなたの想像力を鍛え、想像することを日常的な行動の1つにしてくれます。

 

また先にも書きましたが、経験とこの想像力が結びつくことであなたの大きな力となるでしょう。「一を知って十を知る」です。あなたは1つの経験からその先を想像し多くのことを学ぶことができるようになります。それらの知識や経験は、突発的な出来事を予想内の出来事に変えてくれるでしょう。

 

頭の回転の遅い人は今の自分の先を準備していない人です。いろんな経験を積み、想像力を鍛えることでその先の準備をし、そして行動できたなら、その時あなたは間違いなく頭の回転が速い人物の1人です。

 

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やる気が出ない時にやる気を出す方法


やる気

 

仕事や学校の勉強でやる気を出さないといけない場面に限って、なかなかやる気が出ないことはありませんか?結局問題を先送りにしてしまったという人は少なくないでしょう。

 

やる気が起きない要因の一つとして考えられるのが、抱えている仕事あるいは目標が大きく思えて自分には達成し辛いと感じているからかもしれません。

 

たとえば登山やマラソンをする際に、スタート地点からゴールまでの距離があまりにも遠すぎてしまうと、誰でもモチベーションを維持し辛くためらってしまうものです。

 

目標が高すぎる結果、やる気が起きない場合に知っておきたい言葉は「目標の欲求勾配仮説」です。

 

これは心理学にある言葉で、目標の達成に近づくほど、その目標への価値が高まり、やる気がわいてくることを指しています。かつて、かの有名な哲学者デカルトも「困難は分割せよ」という言葉を述べています。

 

やる気が起きない時は、まずは小さな一歩から

道のり

 

この言葉の通り、たとえ自分には手があまる大きな仕事だとしても、それをそのまま一つの大きな仕事として捉えるのではなく、小さく分割するなら、はじめは遠くに見えていたはずのゴールが少しずつ近くなるために、今度はそれを達成しようとするやる気が強くなります。

 

そして実際にやり遂げ、達成感を味わえば更に先へと進むモチベーションがアップしていくのです。小さいことに思えがちかもしれませんが、そうして「困難を分割」すれば、いずれは大きなことを成し遂げられます。

 

エベレストに挑戦するプロの登山家の人でも、皆はじめは小さな山に登って経験を積んでいったように、大きな目標を持つことももちろん素晴らしいですが、それを達成しようと小さな目標を設定し、それに近づくためにわずかでも行動することが、やる気に繋がっていくのです。

 

「千里の道も一歩から」という言葉にもあるように、仕事の売り上げ目標がなかなか達成できず、やる気がまったく起きないという方でも、まずは一日に何件か契約先に電話をかけてみるという小さな目標を立ててみたりすると、やる気も起きやすいのではないでしょうか。

 

当たり前ではありますが、自分が目標を達成できないことを、周囲の環境のせいにしてしまい不満ばかりをためていっても、余計にやる気が起きません。

 

心理学的にはそうした不満とやる気はまったくの別物と考えられており、残念ながら不満を解消したところでやる気が起きるわけではないのです。

 

そして今すぐ、やる気を出したいという方にオススメなのが「スピード呼吸法」とよばれる呼吸があります。

 

これは人間は気持ちがだらけているときほど呼吸がゆっくりとなり、心がワクワクしているときほど呼吸が浅くなるということをアメリカのレイヤーらが発見し、それを利用したものです。

 

具体的な呼吸法は、やる気を出したい時に「スーフー、スーフー」と、わざと呼吸を浅く早く吸うことで気持ちを高めることができ、やる気にもつながります。

 

やる気が起きない時は一番好きなものを用意する

デスクトップ

 

更に気分的に落ち込んだときの最大の対策として、「これさえあれば」というものを用意しておく方法もオススメ。心理学者カミンスキーが提示したもので、それは食べ物、音楽、人、本など、「一番好きなもの」であれば、何でもかまいません。

 

たとえば、デスクの引き出しに自分のお気に入りのチョコレートを忍ばせておくのも手でしょう。大切なのはまだ元気なうちにそれらを自分のそばにおいて置き、いざ気分が落ち込んでやる気が起きない時にそれをすぐに使うことがポイントです。

 

ストレスがたまってやる気が起きない時は、目の前にある適当なもので発散させてしまうよりも、自分にとっては何よりの「一番」のもので発散させてしまうほうが気分も盛り上がり、やる気も起きやすいのです。

 

 

 

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承認欲求が強い人の特徴4選


寂しがり屋

 

承認欲求が強すぎる人は、たくさんの友達をもちたがったり、誰かと群れていたり、一人で行動吸うのが苦手だったりするひとが多いと思っています。

 

承認欲求とは、自分が誰かから認められたいと思うものである。また自分が自分を認められるか、自己承認ともよばれています。自分を誰かに認めてもらいたい、このような気持ちはだれにでもあるものです。ですが、この気持ちが以上に強い人がいます。その人たちにはある特徴があります。

 

承認欲求が強い人は寂しがり屋

寂しがり屋な人は、twitterやfacebook、LINEなどで友達が多い傾向にあります。SNSは事故発信のツールの一つでもあります。

 

ということは、自分のことを相手に知ってもらい、相手に同意など求め認めてもらうという無意識からの行動を起こしがちです。友達の人数が多いほど、認めてもらえる確率が高くなりますからね。

 

承認欲求が強い人は他人をほめる

 

他人をほめることにより、その行為が自分に返ってきます。この行動は女子の間でよく見られます。○○ちゃんかわいいね、△△ちゃんもかわいいよ~。など、女子たちの間で繰り広げられることが多いです。

 

もしそれがお世辞だったとしても、自分の中でかわいいと言ってもらえたと満足できることができます。そうして承認欲求は満たすことができます。

 

承認欲求が強い人は自分のことをよく語る

承認欲求の強い人はよく自分語りをします。自分語りは「主張」とも言い表すことができます。

 

自分の考えや、感じたこと、その時の気持ちなどを相手にはなし、それに同意を求めてくる場合などが多いです。

 

ひどい場合は同意だけではなく、考えや気持ちをこちら側まで押し付けて来る人もいるでしょう。また、このように自分のことを多く語る人は、相手の話を聞かないことも考えられます。

 

承認欲求が強い人は目立ちたがり屋

目立ちたがり屋も承認欲求の強い人の一つの特徴であるともいえます。自分が目立つことにより、様々な人からの注目を集めることができます。

 

目立ちたがりにも二つあり、いい成績など善い行いをし目立ちたいタイプと、悪いこと、最近ニュースでよく取り上げられるような行動を起こし目立ちたいタイプがいます。あと、よく嘘をつく人も承認欲求が強いともいえるでしょう。

 

このように承認欲求の強い人たちは、自己顕示欲が強く、誰かが自分を見てくれているというような実感から安心や快感を感じます。

 

誰もが考えられないようなことを急にしだしたり、嘘をついたりし、無理に注目を集めようとします。

 

承認欲求を満たす方法は?

この承認欲求を満たすために、まず1つ目に自分を表現できる何かを持つことです。もちろん悪い表現法ではありません。

 

文章や、イラスト、音楽から事故証言できるツールは様々あります。そして、その成果を誰かに見てもらい評価してもらう。支持をしてくれる人が出てくるかもしれません。

 

2つ目に自分が信頼を置いている人に甘えてみるという方法です。きっと信頼してる人なら、自分が承認欲求の強い人間だというのを理解してくれるはずです。

 

甘えるのが得意ではないという人もいると思いますが、そこで少し頑張ってみないとストレスはたまる一方にあります。その信頼している相手にとって、甘えてくれたという事実は迷惑な行為ではなく、うれしいはずだと思います。

 

承認欲求が強い人は、自分はだれからも認められていないと心のどこかで思っている人が多いです。認められているという実感をもつために、誰かに自分のことを話すのも、SNSに書き込むのもいいですが、過度なものは控えないとみんな避けていってしまうので注意が必要です。

 

すこしずつ、定期的に投稿などしていくのがいいでしょう。そして相手の話に耳を傾け聞き、自分の話も聞いてもらう。このことから、相手の話を聞くというスキルアップにもつなげることができます。

 

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承認欲求が強すぎる人の特徴と承認欲求を満たす方法


承認欲求が高い男性

 

「この人は承認欲求が強めだな。」と感じる人は、あなたの周りにも少なくないと思います。もちろん私の周りにも、そういう人は多いです。

 

ふと「どうしてこの人こんなに承認欲求が強いんだろう。」と考えた時に、それらの人に多く共通しているのは『圧倒的な自分への自信の無さ』です。

 

承認欲求が強いひとは自分に自信がない

自分への自信の無さと承認欲求の強さは、反比例の関係にあります。自分に自信がない人ほど、他人からの承認を強く求めているのです。そしてそのように自分への自信が圧倒的にない人ほど、自分の承認欲求を上手く満たせていない節があります。

 

つまり、自分への自信の無さと承認欲求の強さは、鶏の卵状態にあるとも言えます。『自分に自信がない→他人に承認してほしい→他人からの承認を受ける→その承認を信用できない→自分への自信に繋がらない→自分に自信がないまま』の負のループが形成されているからです。

 

この負のループの中でなによりやっかいなのが、『他人からの承認を信用できない』という所です。そしてその原因は、『自分への自信の無さ』が作っていることが多いと思います。これは承認欲求を強く持っている人を、更にややこしくしている原因なのではないかと思います。

 

ここで反対に、自分にある程度自信がある人間のことを考えてみて下さい。例えば、『1+1』の答えは『2』ですよね。そしてそれが2であるという自信が、あなたにあるとします。

 

もし他の人が「1+1の答えは100だ!」と突然言いだしても、それは誰かの中の答えで、あなたの中で1+1の答えは2のままだと思います。これが自分に自信がある人間の思考の基盤なのです。

 

答えが2である自信があるから、例え他の人に答えは100だと言われても、自分の中の答えは2のままなのです。このように、自分への自信が確立されている人間は、他人からの評価を1つの意見だと捉えている傾向があります。

 

そしてその他人の中の1つの意見を、あまり重要視していないため、承認欲求も強くないことが多いです。

 

承認欲求が強すぎる人の承認欲求を満たす方法

ビジネスウーマン

 

では、どうしたら承認欲求が強い人間の、承認欲求を満たすことができるのでしょうか。先ほど述べたように、私の理論だと自分に自信があれば他人からの承認に満足でき、さらに自分に自信が持てるようになることになります。

 

しかし、自分に自信がない人間に、いきなり自分に自信を持てというのはなかなか難しいかと思います。ですから、私が思うにここでとても大事になってくるのは『根気』だと思います。いきなり相手に自信がつくことを期待して承認欲求を満たすのではなく、じわじわと相手に自信がつくことを期待するのがベストだと思います。

 

そしてこの時に大事なのが、「あなたはありのままで充分に素敵ですよ。」ということをさりげなく伝え続けることだと思います。相手の中の価値観を『Aということができるからすごいんだ!』ではなく『Aということができるのもすごいけど、それができなくても自分には価値があるんだ。』というものに変えることが目標です。これには中々時間がかかります。ですから、『根気』が必要なのです。

 

更にもう1つポイントがあります。それは『決して否定をしないこと。』です。1の否定は5の賞賛にも優ります。仮にもし、どうしてもこれはダメだと思うとあなたが感じた時には、否定するのは止むを得ないことだと思います。ですのでその場合は、必ず相手を否定するだけではなく、相手の他の部分を承認するのとを忘れないで下さい。

 

ここまでで、「承認欲求が強い人って面倒臭いな。」と感じた人は多いと思います。でもこの面倒臭い人がとても多いのが、現実です。需要と供給のバランスが見合っていない今、あなたが誰かの承認欲求を上手に満たせる存在となれば、あなたの周りの人間関係はスムーズにいくのではないでしょうか。

 

今まで「承認欲求が強すぎてうざいな。」と感じていた人も、「それほど自分に自信が無いのかな。」と思うようになれば、なんだかその人の事を愛しく思えてきませんか。

 

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プライドが高い男と女の特徴とは?プライドが高い人への対処法


プライド

 

プライドが高い人と言うのは、老若男女、どこにでもいるものです。私も今まで、何人ものプライドが高い人と接してきました。本来なら、そんな扱いづらい人種とは付き合わないのが一番なのですが、そうもできないのが人間関係というものですよね。

 

プライドが高い人は自分の失敗を認めない

まず、特徴として挙げられるのは「自分の失敗を認めない」という部分ではないでしょうか。プライドが高い人は、自分が完璧な人間でいたいと考えます。何をやらせてもソツなくこなし、周囲から頼られ評価が高い、そんな人間でありたいのです。

 

時には、失敗した人間を見下すことで、自分がより上の存在であるとアピールすることもあります。ですが、失敗しない人間なんていませんよね。どんなに完璧な人間でも、ミスはあるのです。

 

 

私が以前働いていた職場にAさんという男性がいました。Aさんは大学を卒業したばかりの新人です。まだわからないことのほうが多いはずですが、誰も教えていないことでも「僕はわかっています」というふうに勝手に作業を進めてしまうため、周囲は少し困惑していました。

 

若い男

 

Aさんは、名前を聞けばだれもが知っている有名大学を卒業しています。本人はそのことをとても誇りに思っていて、飲み会で酔うたびに、出身大学の自慢をする人でした。

 

ある日、Aさんの対応ミスで、お客様を怒らせてしまったことがありました。こちらが100%悪いという状況で、Aさんの先輩をはじめ、担当課の上司たちもお客様に頭を下げるという大変な事態が起きたのです。

 

ところが、Aさんは一切お客様に謝らず、あげく「お言葉ですが、お客様の確認不足ではないですか」と発言したため、職場のメンバーだけでなく、他課の上司までもが彼を厳しく批判しました。

 

Aさんは自分に自信があるあまり、自分は絶対に間違わないという幻想に囚われているのです。こういう人には、まず失敗はだれでもすると理解させなければいけません。そして、失敗するのは恥ずかしいことではなく、同じ失敗を繰り返すことが恥ずかしいんだとわからせるのです。

 

件のAさんも、周囲のお説教により、ようやく心を改めました。もしミスをしてしまっても、周囲がカバーしてあげられるような環境が整っていることも大切かもしれませんね。

 

プライドが高い人は承認欲求が高い

プライドが高い女性

 

プライドが高いという人は自分を認めてもらわないと気が済まないという心理を持っています。自分が得意なことに関しては、とにかく相手に話を聞いてもらいたいがために話続けるという特徴があります。

 

例えその内容が聞き手にとっては大したことでもないし、正直興味がなくても話を止めることはしません。自分はこんなに知っているんだとアピールして認めてもらいたい心理状況でいるのです。

 

もしその話にたまたま興味があって、聞いてて楽しいと感じれば幸いなのですが、大体の場合は相手の気持ちを考えずに話続けますので、聞き手にとっては時に辛いときもあります。それでも「その話には興味がないのだけれども」などと言ってしまったら期限を損ねてしまいます。これが一番厄介です。
最悪そうならないためにも、とりあえず話を聞いてあげましょう。そして適度に頷いて、「それは知らなかったです」と称賛してあげると、その方は上機嫌になります。

 

そうやって話が途切れた時に話題を変えてしまうなどの対処をする方が懸命です。そして、会ったらまた話が長いのかなと憂鬱になるようなら、ある程度の距離をおくことも重要なことでしょう。

 

プライドが高い方は決して人を嫌な気持ちにしたいわけではないので、無理に付き合って嫌いになってしまうことは良い結果とは言えません。嫌いにならないように適度な距離をとりましょう。

プライドが高い人は男女関係なく負けず嫌いで結果を出す人が多い

ファイティングポーズ

 

プライドが高い方にも良いところはあります。負けず嫌いなので何事も真剣に取り組むということです。逃げることはせず、人よりも良い結果を出そうと常に本気で動きます。

 

よってクオリティーの高い結果を出す傾向にあります。その時は素直に「スゴいですね」と誉めてあげましょう。それで「どうだ」と言わんばかりの態度をとってきますが、結果を出していることは確かなので称賛することが正しい反応と言えます。

そして、意外と思う方もいるかもしれませんが、本当にプライドの高い方は自分に不得意な部分があることも知っているのです。明らかに自分にはないものを解っており、もしそれを持っている人が現れたときは、素直にその人を誉めるのです。ある意味それは自信の現れなのでしょう。

 

その分野は自分は興味ないけど、君はスゴいねと素直に感じているのです。もしそのような反応が出たときは、そこで調子に乗らず謙虚な返事をすることが無難と言えます。

 

なぜなら言っても元々はプライドが高い人間なので、何にしても相手が大きく出てくると熱くなってまうクセが出てきますので、少し厄介な空間となってしまうでしょう。

 

ここは素直に誉められたことに喜びを感じて、「まだまだ大したことはないのです」と言っておくと、それもまた上機嫌でいてくれるでしょう。

 

プライドが高い人は失敗を恐れる

失敗を恐れる人

 

プライドが高い人の最大の特徴は失敗を恐れてしまうことです。自分ならできるはずだ、できないはずがないと最初から思っているので、いざ失敗してしまったときの気持ちの落胆は大きいものがあります。

 

もしプライドの高い方が失敗してしまったのを目の当たりにしてしまったら、変に慰めもしないで「上手くいかなかったなんて珍しい」「たまたま調子が悪かったんですね」と、普段はそんなことはないとこちらから言ってあげることで気持ちを少しは楽にしてあげることができます。

プライドが高い方は良い面もありますし、付き合いにくい面もありますが、基本的には嫌な人ではありません。むしろ自分に正直な方と言えるでしょう。

 

そのように感じながら接していけば、さほど嫌いになるところは見当たらないものです。逆に詳しい分野の話を聞いて知識をお裾分けしてもらいましょう。

 

 

プライドが高い人は他人よりも優れていたい

女性

 

もう一つ、プライドが高い人には「つねに他の人より優れていたい」という特徴もあります。周りの人より良いものを持ち、良い家に住み、良い人と結婚するのがステイタスになっているのです。

 

もし、自分よりも優れている人がいたら、嫉妬心からその人を攻撃することもあるため、こういったタイプから目を付けられると非常に面倒なことになってしまいます。自分よりも優れているというだけで攻撃してくるため、周囲にいるとだいぶ体力を消耗してしまうでしょう。

 

友人のBちゃんは、典型的なプライドが高い女性です。高校生のころ、誰よりも早く彼氏を作りたいとインターネットで恋人を募集し、顔も知らない男性を彼氏と呼び自慢していました。

 

大人になった現在も、女子会ではブランドのカバンや財布を持ち、聞いてもいないのに「これはどこそこのブランドで、とても高級だ」という話をします。そして自分の彼氏より収入の多い男性と付き合っている人や、モテる女性を徹底的に攻撃するのです。

 

こういうタイプは、実は聞き逃してしまうのが一番です。大抵の場合、周囲もそのプライドの高さに気づいているので、口裏を合わせ「すごいね。ところでさ~」と別の話題に持っていきましょう。

 

すると、最初は食い下がってきますが、だんだん「周りの人の興味が自分に向いていない」と気づきます。自分が一番でいたい人は、つねに周囲の興味を引きたいと思っているので、話を流されることがとても堪えるのです。だれもあなたに興味を持っていませんよとアピールすることが大切です。

 

世の中には本当に色々な性格の人がいて、衝突してしまうこともままあります。ですが、気持ちにゆとりをもって接すると、案外ストレスなく人間関係を築けるものですよ。

 

知的要素があるプライドの高い人

知的な男

 

プライドが高いというと、大抵はマイナスイメージがつきものですが、どうしてプライドが高くなるのか検証すれば、やはり他の人より知的要素が高いと言う点を自分で自覚しているからでしょう。

 

偏差値重視の日本では、高学歴であればあるほど他人から認めてもらえる環境にあります。しかし、世間的には高学歴ではなく、社会にでてから結果をだしたほどよく知的な方だと、自分の実力と世間の評価と認知度が異なり、なかなか認めてもらえない場合もあります。

 

そんな時、変に自分に自身を無くしプライドばかりが高くなってしまうのです。プライドが高い人は、自分で知的要素を持ちながら、思ったように人に評価されていないという
不満からきています。

 

ですので、このタイプの対応には、とにかく相手の考えを否定せず、知的要素を醸し出してきたときに、ほめまくるのがポイントです。その他のことをほめなくても、知的要素の部分だけをほめておくと、相手は気分よくしてくれます。

 

今までの人生で急上昇した時期があったプライドの高い人

階段をのぼる男

 

プライドの高い人は、学生時代に勉強やスポーツが誰よりもできたとか、自分の中で一生懸命やり遂げて、その結果を充分だし、人から賞賛されたという経験が一度でもあると、いつまでたってもその栄光の時を忘れることができず、記憶にしがみついてしまいます。

 

結果、社会人になっても勢いがあって結果を出した時を思い出し「自分はチャンスがあれば必ずできる人」という自信を持っているため、それが悪い方にでてしまうとプライドだけが高い人間になって扱いにくい人とされてしまいます。

 

このタイプのプライドの高い人は、過去の栄光を過去にしない為にも、何かあるたびに「さすがに○○で有名になられただけありますね」と過去の栄光を今の実績と絡めて評価してあげると承認欲求が満たされて、しだいにプライドの高さがなくなっていきます。

 

プライドを高くもっていないとやっていけない環境に置かれている

ビジネスシーン

 

プライドが高い人といっても、保っていないとやっていけない環境にある人もいます。自分では上の立場になりたくなかったのに、無理やりならされたとか、責任を負わさせる仕事ばかりしなくてはいけないなど、自分の望む環境より高い位置にいさせられると、部下を引っ張っていくために多少のプライドは必要になってきます。

 

自分の気弱な部分を部下に見せると、仕事上ひっぱっていくことが出来ない場合、人は無理やりでもプライドを持って仕事をしなくてはいけません。

 

このタイプのプライドの高い人には、とにかくバックで支えてあげることが大切です。立場を超えても困っている時には必ず助けてあげると、虚勢を張る必要がなくなるのでプライドの高さが目立たなくなります。

 

自分が中心になっていなくては気が済まない

自己中心

 

プライドが高い人は、他人からの意見が聞けず、融通が利かない場合があります。特に集団で同じことをしている時、その中で自分が可関わっている度合いが少ないと、急にやる気をなくしてテンションが下がってしまいます。

 

そして他の人が意見をしても聞き入れず、自分の得意な話に持っていき、どうにかして自分が主役になるように自然と話をもっていってしまうのです。

 

こういったタイプは、やはりおだててしまい、否定しないことが一番です。

 

ホントにできる人

実力者

 

人には負けない仕事を持っている場合や、トップでい続けなくてはならない立場の人の場合、当然その道のプロとして実力も知識も備わっています。

 

他人から見ると「あの人はプライドが高い」と思われることが多いのですが、実は実際に実力があって、自分に厳しい人なため、他人が理解できない程自信をもって前むきな考えをもっています。

 

ですから、一見プライドが高いと見えても、本当の実力者である場合があります。こういった真の実力者のプライドは、凡人にはとても追いつかないほど厳しい世界にいて、力を発揮していることが多い為、多くの人から嫌われるようなタイプにはなりません。

 

むしろカリスマ性を増して、あこがれる存在になっている人が多いようです。こういったタイプには、傍観していて実力を発揮してもらう環境をこちらが整えておけば
よいでしょう。

 

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