お酒が強い人弱い人の特徴とお酒に強くなる方法

ビール

 

お酒が強い、弱いは体質や遺伝と言われていますが、それだけではありません。そのひとつの要因はお酒への慣れではないでしょうか。

 

アルコールは、アルコール脱水素酵素の働きでも分解されますが、お酒を飲み続けると、このアルコール脱水酵素での分解能力が高まって、お酒に強くなっていくと思います。

 

ただ、お酒に強くなることで飲酒量が増えてアルコール依存症になったり、他の薬の代謝も促進されて飲んだ薬が効きにくくなる、などの特徴もあります。

 

お酒が強い人の特徴は?

そもそもお酒が強い人と言うのは、どんな人でしょうか。お酒が強い人とはある意味、自分の「飲める量」と言うものを知ってる人なのではないかと考えています。

どの程度の量を飲むと具合が悪くなるか。どの程度の量を飲んでる間はいい感じでほろ酔い加減でいられるのか。

強い人の中には具合が悪くなることなく、同じペースで淡々と飲み続けられる人がいる。常に安定した精神状態で多少陽気になったり、実に楽しそうなお酒でその後も気持ちのいい余韻を残す。
お酒の強い人には安定感を感じられますが、その人の特徴をよく観察してみるとアルコールを飲んでいる間に適度に水を飲んでいます。
アルコール8に対して2の割合で水を飲んでいるようなペース配分で、自分の中で飲み具合を調整しています。

 

よく「お酒にのまれるな」と言われることがありますが、冷静に今自分がどれほど飲んでいて自分の意識がどのレベルなのかをしっかり把握しながら飲んでる人が俗にいう「強い人」なのかもしれない。

 

結論、お酒にのまれず、自分のペースでお酒を飲むことができる人が強い人です。

 

お酒が弱い人の特徴は?

弱い人ほど、お酒を飲むタイミングが悪かったりします。精神的にダメージがあるときや感情の勢いで飲んでしまう等です。
そういう時ほどペースを乱し、感情のままお酒を口にして悪酔いをしたり酔いつぶれ、酷い時は失態を犯してしまう人もいます。

 

お酒が強い人、弱い人の境目は、もしかして精神的なコントロールが上手かどうかの違いかもしれません。

 

ではお酒を飲む時にコントロールしながら飲むとして、実際に強くなる方法はどうすればよいでしょうか?

 

お酒に強くなる方法はお酒を飲む機会を増やす

これは慣れにも通じる事です。大量ではなくて少量で構わないので、アルコールを飲むということを身体に覚えさせることも時には大切です。

 

続けていると一種の中毒になってきておいしいと感じなかったものでもなければ生活に支障が出てしまうという風に、依存してしまう人もいるくらいですから、まずはアルコールの味に慣れることが重要ポイントになるとも言えます。

 

お酒に強くなる方法は自分が飲めるお酒を飲む事

お酒に慣れる為にも、飲めるお酒を飲むことも重要かと思います。ビールなら飲んでも平気なのにワインは酔ってしまうという人もいるくらいですし、自分が弱いお酒を知り、自分はどのお酒が得意なのかを見極めるべきです。

 

一般的には、アルコールが入っているといっても、サワーやカクテルなどは比較的飲みやすくジュースのような感覚で飲むことが出来るとおもいますし、この様な飲み物から慣れていくべきでしょう。

 

またアルコール度数が低いものから度数を上げたり今まで飲んだことのないお酒にチャレンジすれば自然に強くなるはずです。

 

ちなみに、いつもビールしか飲まない、とか焼酎しか飲まないという人だとだいたいの量の配分がわかるかもしれませんが、飲み物によってアルコール度数も違うため、いろんな飲み物を飲む場合、分量で飲める量を把握するのはなかなか難しいです。

 

つまり、飲み会の場ではお酒に弱いひとは、同じ種類のお酒を飲むことが好ましいです。ビールならビール。焼酎なら焼酎。カクテルも飲むし、サワーも飲むしワインも・・・ではすぐに潰れてしまいますね。

 

お酒に強くなる方法は胃に食べ物を入れてから飲む

いざお酒を飲むときは空腹で飲まないようにしましょう。お酒が強い弱いにかかわらず、空腹ですとお酒がまわりやすいです。

 

胃に食べ物があればアルコールの腸に流れていくスピードが緩やかになり、酔いが回りづらくなるので、その様な飲み方も必要でしょう。

 

また胃の粘膜を保護するためにも出来るだけ胃にものを入れてからお酒を飲むようにすればお酒を飲む速度も遅くなり、アルコールも体内に回りずらくなりますからお酒が強くなりたいと思っている人はまずは空腹状態を避けることが大切になります。

 

体調が悪いときはお酒は飲まないこと

睡眠不足であったり、体調がすぐれない時は、本来は飲むべきではないし飲んだとしても体調がさらにすぐれないばかりか悪態をついて周りに迷惑をかけかねないです。

どうしても、お酒を飲まないといけない席の場合のおすすめ対策として、まずは「ウコン」を服用しましょう。
ウコンサプリでも良いし、ドリンク剤でもいいので飲み会の1時間前には服用するようにしましょう。
私は、少なくともウコンを服用することで悪酔いは全くなく、楽しく美味しく飲めています

。楽しく美味しく飲めるということは、冷静な判断が付くという事でお酒の分量の調整も冷静にできるので終始楽しい宴になります。

そして、先ほども触れたようにお酒の間に「水」を飲む。たったこれだけの事で大分、お酒の飲み方も変わってきます。

 

お酒で酔っ払っても覚ます方法を身につける

アルコールを摂取すると、強い弱いはあっても誰しも酔います。しかし酔ったとしてもその酔いを覚ますことが出来れば徐々にお酒が強くなっていくはずです。

 

アルコールを分解させるためにはカフェインが効果的とも言われていますから、コーヒーやチョコやお茶なども分解させるためには効果的なものだとも言われています。

 

二日酔いになってしまったとしてもそういった方法でアルコールを抜くように心がければお酒を飲んで酔ってしまって次の日二日酔いになるのが怖いからお酒を嫌煙するということにはならないはずです。

 

アルコールに強くなるためにはアルコールを上手に分解させることも必要になります。

 

肝機能を高めることが重要

アルコールは肝臓で分解されることは有名ですが、肝臓の働きが鈍くなればなるほどアルコールを分解できなくなりますから、アルコールが回りやすくなり酔いやすくなってしまいます。ですからまずはこの肝機能を高めることが大切になるのです。

 

肝機能を高めるために大切なことはまず、肝臓を休めることですから消化機能を使わないようにするために食べ物を食べるという行為をいったん止めるのも方法です。

 

断食をするのも方法であり、断食をすればれば肝機能を高めるだけではなく健康にも良いですので悪いことは何もありません。

 

以上、いろいろな方法をしつつも、結局は自分の体を慣れさせることが重要だと思います。ただし、肉体的にお酒が弱いという人もいます。飲むとすぐに体調が悪くなる。頭が痛くなる等です。

しかし、お酒が弱くても飲み会の場に行く機会が多い人もいます。実際、私の周りにもお酒が弱い人はたくさんいますが、そういうお酒の場は好きだという人もいます。

そういう人は、まるでお酒を飲んでるかのように陽気に振る舞える人もおり、それはそれで、お酒が弱いという印象を感じさせません。
本人はウーロン茶やノンアルコールを飲みながらも、お酌をしたり話を盛り上げたりすることで違和感なく楽しいお酒の席となっているのです。

物理的にお酒に強くなるには場数を踏むしかないです。飲んで吐いてを繰り返す、実に不健康そうな方法で、お酒に対する免疫を付けていくことが、お酒に強くなることです。

ただし、お酒の量を増やすためには先ほど書いたように体調が良く精神状態が良好な時にチャレンジすることをオススメします。

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