あらゆる情報を独自の視点で展開するニュースメディア

ネットニュース

お金が貯まらない人の特徴とお金を貯める方法


散財

 

きちんと働いているのに、毎月の給料がすぐに底をついてしまい、貯金にお金が回らない、お金が貯まらないという人をよく聞きます。このようにお金が貯まらない人の特徴をいくつか挙げてみたいと思います。

 

お金が貯まらない人は月のお金の出費をよく把握していない

 

出費

 

お金がたまらない人の特徴としては、あまり深く物事を考えずに行動をして、今が良かったら良いかなという風に考えてしまう傾向があります。
お金がたまる人は収入に対して支出がどれだけある、プラスなのかマイナスなのかということを把握して注意しながら計画的に生活をしているのですが、お金がたまらない人はそういったことに対して考えていない特徴があります。
結果としてお金がたまっていないなと自分で後からびっくりすることがあります。

 

月に大体いくら入って、月にどのくらいのお金が生活費として必要になるのかをよく把握していない傾向にあります。

 

入ってきたお金から月にかかる家の家賃、大体の食費、光熱費また交際費などを差し引いていくら手元に残るのか。まずはそこの管理からしっかりしていくべきでしょう。

 

家計簿などをつけていない場合は、まず月のお金がどのような動きをしているのか一度見てみたらどうでしょうか。

 

お金が貯まらない人は月の貯金額の目標がない

わからない女性

 

お金を貯めるのは、いくら貯めようという目標が必要だと思います。

 

半年、1年単位でいくらの貯金を!と決めるのも良いかもしれませんが、月単位に5万円を貯金に回すなどと決めておくと、無駄な出費を抑えることもできますね。

 

手取りから1ヶ月にかかる生活費を引き、余ったうちのいくらかを毎月の貯金額と決める。よっぽどのこと以外には一度貯めたお金には手を出さないなど。そうすると毎月定期的な貯金をしていくことができますね。

 

お金が貯まらない人は物欲が強い

ショッピングを楽しむ女性

 

我慢をすることが苦手で、ほしいと思ったら飛びついて買ってしまったり、物欲が強いという傾向もあります。

 

お金を貯めるためにはある程度ほしい物も計画的に購入してセーブしないといけないのですが、それがなかなかできないのでお金がたまらないのです。

 

物欲が強くて、さらに楽観的で前向きといった特徴を持っていることも多いです。お金がたまる人は将来にわたってまで真面目に考えて、冷静に色々考えて、若干悲観的にとらえるからこそ、お金をためようと思うことがあります。
しかしお金がたまらない人は楽観的で、お金に関しては何とかなるという風に思ってしまうのです。楽観的で前向きというのは長所としてそれを発揮できる時もあるのですが、お金に関しては楽観的なのはデメリットにもなります。

 

物欲が強い人は、見栄っ張りな部分もあり、人付き合いなどで使ってしまったり、周りに合わせてお金を使う、体裁を整えるためにお金を使うという人は、自分の収入に合わない生活をしてしまうために、お金がたまらないのです。

 

お金が貯まらないを改善する方法

改善

 

こういったお金がたまらないという特徴を改善するためにできることは、将来に対してしっかりと計画性を持つことが大事です。

 

毎月の収入がいくら、支出がいくらなのかというのを紙に書き出して、現状がどうなっているのか確認をしましょう。そして将来にわたっていくらお金が必要になり、いくらためたら良いのかということをしっかりと考えます。

 

そうすることで無計画にお金をためていたら、将来に困ったことになるな、このままではいけないなという風な冷静さを持って、自分自身のお金の使い方を見直すきっかけになります。

 

ただ今までお金を使っていた生活を変えることはなかなか難しい部分もあるので、少しづつ減らしていく、最初は目標を低めに設定して、ここまで貯金しようと目指す、達成したらまた目標を少し高めにして、クリアしていくことの達成感を積み重ねていくことも大事です。

 

最初からガラリと変えることは難しいですし、挫折してしまいがちになるので、少しづつの一歩で節約体質につなげていくようにしましょう。

 

必ず貯金は定期貯金に

貯金

 

月に決まったお金を貯めていく時に、貯金分は定期貯金にいれていくといいでしょう。

 

定期貯金ですと貯金している額によって利子も普通貯金よりは多くつきますし、普通貯金のように簡単に引き出すことができないのも、上手く貯めていける方法だと思います。

 

定期貯金は利用せずに普通貯金にこだわるのであれば、たとえば他銀行の口座には貯金しているお金をのみを入れて貯金専用にしてみるとか。

 

この口座は貯めるためであって出さないなどときっちり決まり事を決めたりすると、使うお金と使わないお金をうまく使い分けることができるでしょう。

 

購入前に考える。それは本当に必要なもの?

疑問

 

ショッピングなどに行くと、特に何も買うつもりはないのについ可愛いものやセール品を見つけてしまうと買ってしまうことがありますね。

 

本当に必要なものならばいいのですが、買ってしまったあとに実際使う機会がなく、タンスの中で眠ってしまうような品物を購入したことはありませんか?

 

似たようなものをすでに持っていたり、家に帰ってよく見てみるとそこまで好みではなかったりなど。もし購入前にどうしようかと悩むことがあるなら、一旦何も買わずにこれは本当に必要な物かを考えてみたらどうでしょうか。

 

特に高額な物に対しては、すぐに決断を出さずに、一定期間考える時間を確保して、やはり欲しいという結論になれば買うという風にしましょう。

 

一目見た時にはどうしても欲しくなってしまったものでも、落ち着いて考えたらやっぱりいいやとなるかもしれません。迷ったら考える。そのお金は次回本当に必要になったものに使う。これも無駄な出費を抑える一つの重要ポイントです。

 

ネットで買い物をしすぎてしまう、カードで買い物をしてしまうという傾向がある人は、ネットで買い物をすることを控えてネットショッピングをしないということも大事です。カードを使わない生活をして現金で買うようにすることも大事です。

 

まとめ

自分がなぜお金を使ってしまうのかを分析して、たまらない原因を見つける、それに対して対策を立てていることで、お金が貯まらないという状況を改善していくことができます。

 

なぜお金を貯めたいのかということがしっかりしていると、ぶれずにお金を貯める努力ができます。収入がすくなくてお金が貯まらないというケースの場合には、収入を増やすためにはどうしたら良いのか考えて、それを努力することも前提になってきます。

 

また、お金は貯めようという目標があれば色々な方法で貯めることができます。

 

最初は無理せず少額から設定し、余裕ができたら月の貯金額を上げてみるのもいいかもしれません。この調子だと1年後にはいくらだな、頑張ろう!と目標も立てやすくなります。

 

事情によりいつもより少ない金額の貯金額になってしまう月があるかもしれませんが、一向に構いません。毎月きちんといくらかの額は貯金にまわし継続していくことが大切になります。

 

また500円貯金など買いもののお釣りから出た小さな小銭からお金を貯めていくのも面白いですね。今は色んなデザインや種類の貯金箱があるので、お気に入りのを1つ見つけて財布にある小銭を清掃するように貯金してしまうのもいいかもしれません。

 

目標額などが自分の中で設定できればどんどんお金が貯まっていくことが次第に楽しくなっていきますよ。頑張って貯金名人を目指しましょう。

 

episode

容量が悪い人の特徴と改善方法


要領が悪い

 

私は一時パート勤めをしていたことがあります。書籍やCDのピッキング作業でした。私はお世辞にも要領が良いとは言えませんでした。

 

注文書を見ながら作業をするのですが、注文書1枚分の作業なら、そんなに同僚たちと時間差が有る訳ではありません。ほんの少し遅いだけです。

 

ところが、注文書が10枚、20枚と進むに連れて、同僚たちと20~30分も差がついて来るのです。そんな状態なのに、他の人が困っていると、助けに入ってしまいます。

 

自分のことだけに集中出来ませんでした。よく要領の悪い人を周りが見えない人、気が付かない人などと評価しますが、私はそうではないと思います。

 

私は自分の仕事の遅さには、気がついていました。そして必要以上に気にしていました。仕事が遅いことは、1日で改善できることでは無いので仕方が無いのですが、割り切ることも出来ず、焦ることで余計に遅くなってしまいました。

 

まるで悪い夢の中で仕事をしているような感じでした。要領の良いパートさんからは、よく気にしすぎないようにとアドバイスしてもらいました。

 

要領が悪いと言われる人は、周りがよく見えているので自分が何をどれくらいの速度でこなせば良いか、分かっているのです。ただ自分が思う速度と、実際に出来る速度に差があるために焦ってしまうのです。

 

焦ることで頭がよく働かなくなってしまい、余計に仕事が遅くなってしまいます。その結果、自分は仕事が遅いと萎縮してしまいます。萎縮することでそれまで出来ていた仕事を失敗したり、新しい仕事を覚えられなくなります。

 

こうして負のスパイラルに陥り、一人の人間に要領が悪い、と言うレッテルが貼られます。

 

要領が悪い人は気が散りやすい

草むしり

 

要領が悪いと言われる人の中には、気が散りやすい人が多い傾向にあります。

 

例えば、草むしりのことを考えて見て下さい。一つの場所の草をむしっていると、別の場所が気になりませんか。先にあっちをむしったほうが良いと思うのです。

 

でも移動したらまた別の場所が気になります。結局草むしりはきれいに終わりません。これと同じでその時気になったことを、我慢出来ず、手当たり次第にやる人がいます。

 

このような人は、ひとつの作業を完成させることが難しくなります。ひとつのことに集中している人に比べて、要領が悪くなります。

 

要領が悪い人が行う改善方法は、要領の良し悪しの他に、自分のセールスポイントを作ることです。要領は悪いけど、仕事を投げ出さない、誰にでも気持ちよく挨拶する、急に仕事は休まないなど何でも良いのでセールスポイントを作って周りの人たちに受け入れてもらうのです。

 

周りの人に受け入れてもらうことで、自分が必要以上に焦ってしまい、負のスパイラルに陥ることを防ぎます。またセールスポイントが有ることが心の支えになり、萎縮することも防ぎます。要領が悪いことで、周りの人に助けて貰う場合も有るでしょう。

 

しかし自分のセールスポイントにしていることで、周りの人を助けることも出来るのです。要領が悪くても、その場に必要な人材になることが出来ます。

 

気が散って仕事が要領よく出来ない場合は、自分が何をするべきかはっきりさせる必要があります。頭の中で考えるだけでなく、紙に書き出して自分の目で確認するようにしましょう。

 

 

気になることがあっても、まず紙に書き出したことだけを行うように、習慣づけます。次に移るのはそれが終わってからです。

 

最後にもう一つだけ、どうしても言いたいことがあります。要領が悪いから、早く仕事が出来るようになりたい、と思うことは悪いことではありません。それは向上心の表れとも言えます。

 

ですが、時間が掛かって要領が悪いと思う時、仕事を着実に、丁寧に行っていることもあるのです。何かを覚える時も、ゆっくり時間を掛けて覚えたことは、早く覚えたことよりも記憶に残りやすいです。

 

すべての事において、要領が良くて早く出来ることが善で、要領が悪くて遅いことが悪だとは限らないのです。このことは要領が悪いと思っている本人も、その周りの人も覚えておいた方が良いと思います。

 

episode

プライドが高い人は完璧主義者が多い?問題点は人の意見を聞かないこと


ビジネスウーマン

 

プライド(自尊心)が高い人は、自分の周りにも結構見かけます。そんな人達の特徴は、まず自分のことが絶対正しいと思っていることです。

 

完璧主義者の人も多く、失敗やミスを自分で許せないところがあり、すきがなく、周りの人からのアドバイスにも耳を貸さない、物事を的確にスピーディーにこなしてしまうので、人の手を借りずに自分で完璧にすべてやってしまう、その完璧さに周りの人はますます意見ができなくなる。

 

いつも完璧にできてしまうので自分の中でもそれが当然になっているので、周りの人にも頼ることができず、孤独に自分のハードルもどんどん上がっていくという、そんなすごい人にプライドの高い人が多いような気がします。

 

プライドが高い人は人の意見を聞かないという事実

意見を聞かない男

 

すごいのは確かなので、文句のつけようのない場合はまだいいのですが、問題はプライドの高い人は人の意見を聞かないい場合が多いというところだと思います。

 

自分が正しいと思っているので、自分のことを否定や批判されると全く聞く耳を持ってくれないし、逆に批判されてしまったりするので、まずはぷ態度の高い人の意見は否定せず尊重することが大事です。「そのとおりだよね。よくわかる。すごい」などとまず肯定、尊重したうえで強くない言葉で自分の意見を言っていくことを必ず守らなくてはいけないと思います。

 

結構めんどくさいですが、能力的にすごい面があるのも事実なので、的確で役に立つ意見や情報を代わりにもらえたりもしているので、プライドは尊重して波風を立てずに付き合っていくのが得策だと思います。

 

プライドが高い人は不安や孤独を抱えている

孤独な女性

 

最初に書いたように、完璧主義者でその通りにできてしまう人も多いので、はたから見ると完璧なのですが、じつはその人なりの不安や孤独を抱えている人も多いと思います。

 

すごい人なので、なかなか簡単にはそんな面は見せてはもらえないのですが、プライドを傷つけないで尊重して、言葉を選んで付き合っていく中で、なかなか出てこない弱い面が少しずつ顔を出してくるということを結構経験しています。

 

そうした時はやっとほんとに分かり合えたとうれしいものですし、プライドの高い人にとっても本心を話せる貴重な相手になっていくと思います。そうなってしまうと、本当に貴重なアドバイスや、完璧なフォローをしてくれる貴重な友人を得ることができるので、すごく大切な人脈になると思います。

 

プライドが高い人こそ努力する経験をたくさん積むべし

努力する男

 

プライドばかりが高く、実力や行動が伴わない場合もあると思います。男の子などがそのいい例で、頭がよく、そこそこの点取れてしまうので、自分でも頭がいいと思っていて、でもなななか努力は嫌いというようなタイプです。時折できなかったりすると、どうせとへそを曲げてしまったりするので、結構厄介です。

 

そんな場合もまずは尊重「ここはよかったね、でもここはもう少し足りなかったね」などと、褒めてからアドバイスするなどで、やっと聞く耳をもっともらえる感じです。

 

プライドが高いなら努力もしなさいと周りは結構迷惑するので、こういうタイプの子供はいっそプライドが傷つけられる経験をしっかりして、そのうえで自分でプライドを取り戻せるように努力する経験をしっかりしていったほうがいいと思います。

 

その方が周りの人の気持ちも考えるようになるし、プライドばかり高くてもダメなんだなあとしっかり気づくことができると思います。なので子供の場合はあえて厳しく対応するのもありだと思います。

 

一番の問題は実力を伴わないのにプライドばかりが高く、そのまま大人になってしまったような大人で、周りの人は振り回させますが、みんな同じ思いをしていると思うので、みんなで少しずつ忠告していったり、あせらずに少しづつ改善を待つのがいいかもしれません。

 

episode

器用貧乏な人の特徴とは?長所と短所をまとめてみた


器用

 

『器用貧乏』よく言えばオールマイティー、悪く言えばこれといった強みがない。

 

そもそも、器用貧乏というのはひとりで何でも熟す器用さを持ち合わせている人が、全ての案件を抱えてしまい結局は物事が滞ったりして良い結果が得られないという風な戒めのことを指します。

 

器用であるがゆえに、あちこちに手をだしてしまい、結果的には何も優れたものが身につかなかった…ということも。私もそんな器用貧乏の一人です。でも器用貧乏だからとマイナスにとらえてばかりではいけません。

 

そこで今回は、器用貧乏の長所と短所を分類してみることにします。

 

器用貧乏の長所はひとりで何でもできること

ビジネスマン

 

上述した通り器用貧乏とはひとりであらゆる分野をこなしていく人のことを指します。器用貧乏は、自立した人に多く見受けられます。自助努力という表現が生涯学習でも有名ですが、これはまずはひとりで何でも出来るようになるということです。

 

こういう教えを真面目に捉える人は、大人になっても他人に頼るまえに自分で解決を図ろうとしてしまうものです。例えば、自宅の水道管が壊れたとします。普通の人は真っ先に専門業者を頼るでしょう。しかし、それさえもひとりで対応しようと試みる傾向があります。

 

長所は修理費用が必要ないということ、安くすむということです。全てのことに言えるのは、自分で旅行を計画したり、家事をこなせば他者に支払う料金は節約できることになります。まとめると、人件費と費用の節約がメリットと言えます。

 

また、器用貧乏な人のメリットは自由という意味もあります。独身貴族という言葉にもあるように、独身を謳歌することができるのも器用貧乏の良いところです。独身貴族という言葉は、男性に多く見られましたが、最近は女性の自立が極まっています。

 

例えば、看護師として働く女性には男性と同じようにマンションを購入する者もいると思います。なかには器用貧乏同士で結婚してマンションが2件所有することになったということもあります。人に頼らないということは、自由がついてくるお得があるのです。

 

器用貧乏の長所は自分の限界や壁をつくらないこと

限界

 

「あれもやりたい!」「これもできる!」と一つの事をしている最中でも、次の事が気になってしまい、心が移ってしまう人がいますね。これは誰でも感じることなのですが、器用貧乏になってしまう人には、自分でできないという限界や壁がありません。

 

一つのことを突き詰めていく人なら、「自分にはこれはできないなあ」と言う苦手意識が働きますが、器用貧乏の人は、苦手意識が起こる前に、とにかくやってみたいと言う好奇心が旺盛です。

器用貧乏の人の長所は、こうした好奇心旺盛なころでしょう。壁を作らず、人とのコミュニケーションも良好の方が多いのが特徴です。垣根を排除して、何か打ち破っていくという勢いや、前向きな姿勢が長所と言えるでしょう。

 

器用貧乏の人は、次から次へと移っていくのですが、前回行ったことが役立ち、さらに上を行く場合もあります。例えば趣味で、最初に行った着付けの習い事が、次には着物をデザインしと、大きな活躍につながることはないのですが、自己実現を継続して続けていくと言う点では、飽きずに行えよいことも。器用貧乏だと言って、自分が悪い方に思わないことが大切です。

 

器用貧乏の長所はなんでも70%の成果が出せる

平均

 

なんでもできるからこその強みって言うのがあります。一点集中タイプの人は苦手な分野はとことん苦手なタイプです。何か仕事で振られても、苦手な分野だったら50%も力は出せないでしょう。逆に器用貧乏タイプはなんでもそつなくこなせるので、ちょっと苦手でも70%は出せます。

 

そういう意味では、器用貧乏じゃない人に比べてチャンスの多さは圧倒的なのではないでしょうか?いろんなことができる人だからこそ、「この仕事はできるかな?」って新しく振ってもらえます。

 

そしていろんなことが「そつなくできる」。私個人としてはこの言葉を使うとなんとなくもやっとした気持ちになりますが…。

 

何事も安定したクオリティでできるって考えると、なんだかいい言葉に思えてきますよね。
ある分野だけはずば抜けてるけど、ある分野ではだめな人。

 

これといって目立つ秀でた部分はないけれど、すべてにおいて合格点がとれる安定した人だったら…。私は圧倒的に安定した人に仕事を振りたいと思います。

 

器用貧乏の短所は何でもひとりで抱え込んでしまうこと

悩む女性

 

器用貧乏の短所としては、何もかもひとりで抱え込んでしまうことです。例えば、何でもできる女性がいたとします。事務職も営業もいろうろこなせるのです。

 

会社が倒産しても、すぐに別の職種に潰しが聞きます。それだけでは、良いことづくしですが、彼女の配偶者である夫は、彼女の金銭を頼りにして働くことをやめてしまうかもしれません。

 

職場では、能力があるためにキャパシテイを超えて燃え尽き症候群やうつ病を発生する可能性もあります。キャリアウーマンとして結婚が遠のいていくかもしれません。最終的には、長生きの遺伝子であるにもかかわらず、他人よりも何倍も無理をしてきて寿命を縮めかねません。

 

器用貧乏になりやすい人は、兄弟では長女や長男という立場である者、頑固な頑張り屋など性格にもよります。健康で体力に長けた人も陥りやすくなります。当人のほとんどが、自覚はあれども頑張ってしまうという性分です。

 

未婚の立場であれば、自立しすぎているあまりに結婚相手が見つからないという結婚難民の仲間入りを果たすこともあるのです。恋人ができても上手く甘えられないことや、依存してくる相手が寄ってくることもあります。運良く結婚ができたとしても、配偶者が働かずに収入を当てにしてくることもあります。

 

器用貧乏の短所は突出した強みがないこと

強みがない人

 

器用貧乏の短所として、突出した強みがないことが挙げられます。すべてのことが平等にバランスよくできてしまうから、何かしら一つの強みがある人にはその分野で負けてしまいます。

 

学校のテストで考えるとわかりやすいかもしれないですね。一人はすべての教科を平均点でとれる生徒。もう一人は数学や英語などの苦手科目は点数が低いが、国語や社会は90点以上。
どちらの方が印象に残るでしょうか?

 

圧倒的に平均点よりもどこかしらに集中して強みがあるほうが、なんとなく印象に残りやすいと思います。器用貧乏の方は何かしら一点に強みがある人と一緒になると、上手くできているはずなのになんとなく「普通」に見られてしまう場合が多いです。

 

これといった特徴がわかりにくい、といった方がいいのでしょうか。風邪薬と総合薬。風邪を引いているときに欲しいと思うのはどっちでしょう?

 

総合薬はなんにでも聞くとは思うけれど、風邪薬のほうがピンポイントに効きそうですよね。総合薬は器用貧乏。風邪薬は一点集中するタイプって考え方です。こういうことを考えてみると、器用貧乏って結構損に思えますよね。

 

器用貧乏の短所は長続きができない

継続

 

器用貧乏の人の短所は、いくら何かを行っても一向に身につかないことです。中には気に入った趣味などあり環境も整ってしまえば、長きにわたり同じことを継続できる人もいますが、多くは器用貧乏で終わってしまいます。

器用貧乏であると、多趣味になりがちで、その度にサークルや仲間ができるのですが、他の趣味に変わってしまうと接点がなくなり、友人も変わってしまいます。友達関係も安定した仲が得られにくくなるのが短所といえます。

そして、器用貧乏にとって一番不利益なことが、「長続きしない人」と認定されてしまうことです。日本人は、苦労して不屈の精神で耐え忍んでいくことが高い評価をされることが多いため、器用貧乏だとわかると、仕事までできないのではないかと重要な仕事を任せられないといった信用がなくなることもあります。

また、器用貧乏のイメージとして、長続きしないだらしない人と映ることもあります。一つの事が継続して続けられないということは、何か人格的に欠点があるのでは…と変な憶測を立てられることも。

一度信用を失うと、回復するのは至難の業。だから初対面の人には、なるべく器用貧乏だと知られない方が得策です。器用貧乏が長所となる時は、たいがい人間関係の構築がしっかりなされている時です。

 

油断してポロッといってしまったがために、仕事上で信頼をなくさないよう、本業ではしっかり継続して行うようにしてくださいね。

 

まとめ

自立志向も良いことですが、度が過ぎてしまえば不運を引き寄せてしまいます。器用貧乏な人を救うには、とくに元々は丈夫であったにもかかわらず、必要以上に無理を続けてしまい最終的には身体を壊してしまいかねないということに注意を払う必要があります。

 

自立した人には依存的な人が利用しようとして近ずいてくることもあります。悪縁を招いてしまいかねないということに注意を払う必要がありそうです。

 

器用貧乏の人は、いかすも殺すも自分次第です。今は器用貧乏かもしれません。しかし、この地道な作業がいつか身を結んでいくこともあります。

 

最初は小さなことから始まった趣味も、次の趣味に移ってしまえば、前回の経験が必ず生きています。こうした貴重な経験値は、お金では買えないとても大切なものです。

 

器用貧乏だから…と悲観することなく、今行っていることに常に一生懸命に行っていれば、いつか器用貧乏だった自分が、ある事柄を追及する人に変わっているかもしれません。

 

それとも、器用貧乏から大きく飛躍していることもあるかもしれません。今の経験を大切にして、次の土台と思ったらよいのではないでしょうか。

 

以上、器用貧乏のメリット、デメリットを紹介しました。何事にも長所と短所はありますが、長所と短所は紙一重。表裏一体。

 

器用貧乏も、聞こえは悪いですがポジティブに考えればとても素晴らしい能力だと思います。全てにおいて安定した仕事ができる人ってなかなかいません。

 

こういった人はあまり目立ちはしないと思いますが、縁の下の力持ちとして人々を支える力がある人です。自分の持っている能力、自分の役割がはっきりわかれば強みになる。それが器用貧乏。

 

一つのことは極められないけれど、すべての物事の精度をどんどんあげていけば…。あなたはいろんな人から支持される、素敵な器用貧乏になれると思います。

 

全てにおいて完璧なほどクオリティがあげられたら、それはもう最強クラスですね。器用貧乏はそれぞれの能力を伸ばすことで、器用貧乏ではなくて器用な天才肌になれる可能性があります。あまり悲観せずに、自分の可能性を信じましょう。

 

episode

プライドが高い人は他人に迷惑をかけていることに気づかない


プライドが高い男

 

プライドが高い人の特徴として、他者から見た場合に自分のことを棚にあげるという様子が見受けられます。例えば、他者が当人との会話で、「又聞きされて誤解を受ける」と口にした場合の当人の反応は、「股なんて下品な言葉使いしてきた相手を軽蔑する」という反応を見せるのです。

 

しかし、この会話においての「また」とは、「また会おうね、又後で会うことになるから」などの又であって、体の部位である股とは意味が異なるのですが、当人は「また」とおう音だけを耳にして「股」と思い込んでいるのです。当人自身が間違って言葉の意味を認識しているにもかかわらず、言葉を発した人物が軽蔑されたり侮辱を受けたりすることになります。

 

プライドの高い当人の周囲の人間が当人の人格を正しく把握しておけば、いつしか当人も気がつくようになる可能性もあります。しかし、周囲の人間も同じようなタイプである場合には、その環境ではまともな人が侮辱を受けたりいじめの対象となっていくのです。

 

プライドが高いことは当人の都合ですが、自分が無知であることや世間知らずであることを認識することができない上に、周囲に対する謙虚さが無いという状態で他人のせいにすることは、他者への甘えであるし、一種の暴力とさえ受け取ることができます。

 

このようなタイプで占められた集団が社会の重要な役割を担うと、想像を絶する被害に会うことになります。

 

対応策は、決してゴマをすったり機嫌をとったりしてはいけないということです。逆にばかじゃないのという風にバカにするくらいがちょうど良い薬になります。

 

もしも、このタイプが引き起こす問題に巻き込まれてしまった場合には、当人と解決を図ることは一旦は諦めて、上司や教師など力のある立場にある人の耳に入れておくことが望ましい対処方法です。

 

正しく認識できない人が同じタイプの中で発言すれば、罪のない者を貶める行為になることは目に見えます。これがいじめや差別に繋がっていくのですが、周囲にまともな見解を持つものがいれば、救われることになります。

 

周囲の人間が洗脳を受けていないかどうか、常識が通用するするか否かという正常か否かを見極めるには、言葉使いで見極めることも一つの手段です。例えば組織という身内であるにもかかわらず、上司をお客さんに紹介するときに、(プライドの高い当人)〇〇さんは〇〇という方です。と身内に方をつける発言をするなら要注意人物です。

 

他にも異変を察する場面は多く見受けられます。窓口を担当する職種であるにもかかわらず、課長や社長気取りで働いているというスタンスは、顧客が訪問したにもかかわらず、席をたたずに目配せだけしているという態度や、自分よりも部下に動かさせるという態度、顧客に気がつかないフリをするという悪芸、などツッコミどころが多いのも特徴です。

 

態度は偉そうですが、肝心の仕事ができずにすぐに上司に交代してもらうという情けない面もすぐに晒してしまいます。

 

また、プライドが高いわりに傷つくことに臆病で、本人に直接文句を言えないという内面を持つので、姑息な手段で苦情を伝えてくることもあります。

 

傷つく内容も一般常識とは外れているために、独りよがりのこともあります。そのうえ当人がしていることは社会性を疑う内容であることが多いのも特徴です。

 

このような性格を自分勝手や自己中と表現するには社会性を欠いていると思いますが、時間の問題で必ず事件がおきて、上司に正論の苦情が入るので辞職に追い込まれるか、退職を迫られることになります。

 

プライドの高さも自分の内に隠しておけば問題にはなりませんが、社会的な立ち位置を認識できない場合は社会人として不適格になってしまいます。早かれ遅かれ、自滅することになるようですが、事件に巻き込まれないように注意したいものです。

 

episode