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お酒が強い人弱い人の特徴とお酒に強くなる方法


ビール

 

お酒が強い、弱いは体質や遺伝と言われていますが、それだけではありません。そのひとつの要因はお酒への慣れではないでしょうか。

 

アルコールは、アルコール脱水素酵素の働きでも分解されますが、お酒を飲み続けると、このアルコール脱水酵素での分解能力が高まって、お酒に強くなっていくと思います。

 

ただ、お酒に強くなることで飲酒量が増えてアルコール依存症になったり、他の薬の代謝も促進されて飲んだ薬が効きにくくなる、などの特徴もあります。

 

お酒が強い人の特徴は?

そもそもお酒が強い人と言うのは、どんな人でしょうか。お酒が強い人とはある意味、自分の「飲める量」と言うものを知ってる人なのではないかと考えています。

どの程度の量を飲むと具合が悪くなるか。どの程度の量を飲んでる間はいい感じでほろ酔い加減でいられるのか。

強い人の中には具合が悪くなることなく、同じペースで淡々と飲み続けられる人がいる。常に安定した精神状態で多少陽気になったり、実に楽しそうなお酒でその後も気持ちのいい余韻を残す。
お酒の強い人には安定感を感じられますが、その人の特徴をよく観察してみるとアルコールを飲んでいる間に適度に水を飲んでいます。
アルコール8に対して2の割合で水を飲んでいるようなペース配分で、自分の中で飲み具合を調整しています。

 

よく「お酒にのまれるな」と言われることがありますが、冷静に今自分がどれほど飲んでいて自分の意識がどのレベルなのかをしっかり把握しながら飲んでる人が俗にいう「強い人」なのかもしれない。

 

結論、お酒にのまれず、自分のペースでお酒を飲むことができる人が強い人です。

 

お酒が弱い人の特徴は?

弱い人ほど、お酒を飲むタイミングが悪かったりします。精神的にダメージがあるときや感情の勢いで飲んでしまう等です。
そういう時ほどペースを乱し、感情のままお酒を口にして悪酔いをしたり酔いつぶれ、酷い時は失態を犯してしまう人もいます。

 

お酒が強い人、弱い人の境目は、もしかして精神的なコントロールが上手かどうかの違いかもしれません。

 

ではお酒を飲む時にコントロールしながら飲むとして、実際に強くなる方法はどうすればよいでしょうか?

 

お酒に強くなる方法はお酒を飲む機会を増やす

これは慣れにも通じる事です。大量ではなくて少量で構わないので、アルコールを飲むということを身体に覚えさせることも時には大切です。

 

続けていると一種の中毒になってきておいしいと感じなかったものでもなければ生活に支障が出てしまうという風に、依存してしまう人もいるくらいですから、まずはアルコールの味に慣れることが重要ポイントになるとも言えます。

 

お酒に強くなる方法は自分が飲めるお酒を飲む事

お酒に慣れる為にも、飲めるお酒を飲むことも重要かと思います。ビールなら飲んでも平気なのにワインは酔ってしまうという人もいるくらいですし、自分が弱いお酒を知り、自分はどのお酒が得意なのかを見極めるべきです。

 

一般的には、アルコールが入っているといっても、サワーやカクテルなどは比較的飲みやすくジュースのような感覚で飲むことが出来るとおもいますし、この様な飲み物から慣れていくべきでしょう。

 

またアルコール度数が低いものから度数を上げたり今まで飲んだことのないお酒にチャレンジすれば自然に強くなるはずです。

 

ちなみに、いつもビールしか飲まない、とか焼酎しか飲まないという人だとだいたいの量の配分がわかるかもしれませんが、飲み物によってアルコール度数も違うため、いろんな飲み物を飲む場合、分量で飲める量を把握するのはなかなか難しいです。

 

つまり、飲み会の場ではお酒に弱いひとは、同じ種類のお酒を飲むことが好ましいです。ビールならビール。焼酎なら焼酎。カクテルも飲むし、サワーも飲むしワインも・・・ではすぐに潰れてしまいますね。

 

お酒に強くなる方法は胃に食べ物を入れてから飲む

いざお酒を飲むときは空腹で飲まないようにしましょう。お酒が強い弱いにかかわらず、空腹ですとお酒がまわりやすいです。

 

胃に食べ物があればアルコールの腸に流れていくスピードが緩やかになり、酔いが回りづらくなるので、その様な飲み方も必要でしょう。

 

また胃の粘膜を保護するためにも出来るだけ胃にものを入れてからお酒を飲むようにすればお酒を飲む速度も遅くなり、アルコールも体内に回りずらくなりますからお酒が強くなりたいと思っている人はまずは空腹状態を避けることが大切になります。

 

体調が悪いときはお酒は飲まないこと

睡眠不足であったり、体調がすぐれない時は、本来は飲むべきではないし飲んだとしても体調がさらにすぐれないばかりか悪態をついて周りに迷惑をかけかねないです。

どうしても、お酒を飲まないといけない席の場合のおすすめ対策として、まずは「ウコン」を服用しましょう。
ウコンサプリでも良いし、ドリンク剤でもいいので飲み会の1時間前には服用するようにしましょう。
私は、少なくともウコンを服用することで悪酔いは全くなく、楽しく美味しく飲めています

。楽しく美味しく飲めるということは、冷静な判断が付くという事でお酒の分量の調整も冷静にできるので終始楽しい宴になります。

そして、先ほども触れたようにお酒の間に「水」を飲む。たったこれだけの事で大分、お酒の飲み方も変わってきます。

 

お酒で酔っ払っても覚ます方法を身につける

アルコールを摂取すると、強い弱いはあっても誰しも酔います。しかし酔ったとしてもその酔いを覚ますことが出来れば徐々にお酒が強くなっていくはずです。

 

アルコールを分解させるためにはカフェインが効果的とも言われていますから、コーヒーやチョコやお茶なども分解させるためには効果的なものだとも言われています。

 

二日酔いになってしまったとしてもそういった方法でアルコールを抜くように心がければお酒を飲んで酔ってしまって次の日二日酔いになるのが怖いからお酒を嫌煙するということにはならないはずです。

 

アルコールに強くなるためにはアルコールを上手に分解させることも必要になります。

 

肝機能を高めることが重要

アルコールは肝臓で分解されることは有名ですが、肝臓の働きが鈍くなればなるほどアルコールを分解できなくなりますから、アルコールが回りやすくなり酔いやすくなってしまいます。ですからまずはこの肝機能を高めることが大切になるのです。

 

肝機能を高めるために大切なことはまず、肝臓を休めることですから消化機能を使わないようにするために食べ物を食べるという行為をいったん止めるのも方法です。

 

断食をするのも方法であり、断食をすればれば肝機能を高めるだけではなく健康にも良いですので悪いことは何もありません。

 

以上、いろいろな方法をしつつも、結局は自分の体を慣れさせることが重要だと思います。ただし、肉体的にお酒が弱いという人もいます。飲むとすぐに体調が悪くなる。頭が痛くなる等です。

しかし、お酒が弱くても飲み会の場に行く機会が多い人もいます。実際、私の周りにもお酒が弱い人はたくさんいますが、そういうお酒の場は好きだという人もいます。

そういう人は、まるでお酒を飲んでるかのように陽気に振る舞える人もおり、それはそれで、お酒が弱いという印象を感じさせません。
本人はウーロン茶やノンアルコールを飲みながらも、お酌をしたり話を盛り上げたりすることで違和感なく楽しいお酒の席となっているのです。

物理的にお酒に強くなるには場数を踏むしかないです。飲んで吐いてを繰り返す、実に不健康そうな方法で、お酒に対する免疫を付けていくことが、お酒に強くなることです。

ただし、お酒の量を増やすためには先ほど書いたように体調が良く精神状態が良好な時にチャレンジすることをオススメします。

 

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カリスマ性を身につけてカリスマになる方法


カリスマ

 

私がカリスマ性を身につけていると思う人は、オリジナル性を持っている人です。その点からすると何かを始めてした人というのは、カリスマ性を感じる可能性が高いです。

 

例えばお笑い芸人やミュージシャンの場合、今の若い人たちのほうが、おもしろい漫才やコントをすると思います。歌だってうまい人はたくさんいますし、すごく手をかけて作った作品も多いかと思います。

 

ただカリスマ性を感じる人は少ないです。それは年齢が原因だろうという人も、いるかもしれません。確かにゼロではないと思います。ただ私がカリスマだと思う人たちは若いころから、つまりは世に出たころからカリスマでした。

 

そう思う原因は、やはり世に出たとき今までの芸人さんやミュージシャンとは違う何かを感じたからなのだと思います。その後そういう人たちにあこがれて、同じような人たちがたくさん出てきます。

 

そうするとまずただのコピーみたいな人にはまずカリスマは出てこないだろうし、そもそも絶対的人数が増えてしまっているため、オリジナル性も出しにくいかと思います。だから、もう完全に飽和状態のジャンルではカリスマと呼ばれる人は出にくいのだと思います。

 

では、今この時代にどうやってカリスマ性を身につけるべきでしょうか。まずはこの状況下でもオリジナル性をどこかに見出すべきだと思います。まったく個性が重ならないというのは、難しいかもしれません。

 

ただ最初は真似でもいいかと思います。本人は真似ているつもりはなくても、真似ているように思われるかもしれません。そこから生まれる個性を見出すことでオリジナル性を身につけていくのです。

 

最初は同じように思われるかもしれませんが、だんだんとちょっと違うなあと思われるようになって、次第にオリジナルになっていくのです。基本的にカリスマと位置付けられている人たちにも、たいていは目標とした人、あこがれた人はいます。

 

でも周りはそれに気づくことなく、その人の個性だと思ってカリスマになっていくのではないかと考えます。もしくは化学反応だとも思うので、そのあこがれと自分の個性がマッチして、いい具合にカリスマ性を生むことができるのではないでしょうか。

 

もう一つのカリスマ性の身につけ方として、同じようにカリスマと呼ばれる人間を周りに持つことだと思います。カリスマはナンバーワンだとは限りません。歴史上の人物においても、ナンバー2と位置付けられる人でもカリスマと呼ばれた人はたくさんいます。

 

ナンバー2

 

ただそれはナンバーワンがいたからこそだと思います。また日本人はカリスマの肩書きをつけてグループ化するのが好きです。歴史上の言葉なら五大老、四天王、今ならビッグ3などの言葉で括るのが好きです。

 

漫画などの登場人物でもそういう括りを使うと、人気が出ますし、強そうに思えます。社会人でも優秀な人材が集まった世代は、○○世代と見られ、その世代でいるだけである種のカリスマ的存在として見られます。

 

この場合はカリスマ的であって、本当のカリスマ性を持っていない人物も含まれますが。特にこの時代では、一人でカリスマ性を身につけるのは難しいと思います。

 

先例にあげたお笑い芸人やミュージシャンでも、年配の方で一人でカリスマと呼ばれる人たちはいますが、ある程度の年齢からになると、グループやコンビでカリスマと呼ばれる人たちが多いように思います。

 

このようにカリスマというと孤高の存在のようなイメージがあるかもしれませんが、周りも巻き込むことで自身がカリスマになるということも十分あり得ることだと思います。オリジナル性をもって、ライバルを作ること、これが現代におけるカリスマ性の身につけ方ではないかと考えます。

 

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会話が続かない人の特徴と会話を続けるオススメの方法


会話

 

「会話は言葉のキャッチボール」という人がいます。ですが本当にそうでしょうか。交わる言葉だけでなく、会話する姿を目で見てもいるはずです。会話は意外とシンプルなようでいろんな要素が絡んでいます。

 

つまり会話をうまく継続することができない人にもいろんな人がいるということです。そこで会話、会話以外の部分に分けてダメな人の特徴とそして続けるための改善方法を説明したいと思います。

 

会話部分についてですが、先ほど書いた「会話は言葉のキャッチボール」。私はこの言葉を全否定するつもりはありません。この言葉が会話の一部分を表しているのは間違いないからです。

 

実際に会話がうまい人は緩急にボールを投げ分け、どんなボールもうまくキャッチしてくれます。そして下手な人はこのキャッチに問題がある人が多いです。

 

つまり相手の言葉に対してうまい応答が出来ていないために、会話が変に切れてしまってその後が続かないのです。気持ちよく言葉を引き出し受け止めれば、会話の相手はこちらからボールを投げなくても継続して言葉という名のボールを投げ続けてくれます。

 

キャッチ

 

名ピッチャーになる必要はありません。ミスをしないキャッチャーになれば、会話を継続させることはそれほど難しくないのです。

 

さて名キャッチャーになるにはどうしたらいいのでしょうか。基本は実践あるのみです。実践に勝る経験はありません。

 

会話がうまく継続できない人は、自分の会話下手を理由に会話の機会を回避する場合も多く、そもそも経験不足なのが問題です。

 

会話下手をこじらせて対人恐怖症気味な人もいるでしょう。ですが会話を上手く継続させるためにはいずれ突破しなければならない壁でもあります。

 

上手くなるためには失敗を恐れてはいけません。最初から成功なんて糞食らえで、そのうち成功すればいいのです。ですが実践といっても会話をする機会がほいほい落ちてくる訳でもないのも事実で、会話の応答の練習場所はやはり欲しいものです。

 

安心してください。現在の世の中にはその練習場所に使えるコミュニケーションツールがあります。特に会話が継続して行われる「LINE」やチャット系は便利で、練習台には最高です。

 

「LINE」なら相手は見知らぬ人物でない場合が多いでしょうし、顔を合わせて会話するよりも考える余地もあります。「疑問で返すと話が広がる」とか、「逆説はあまり使ってはいけない」とか、「オーバーリアクション気味に応答すると相手が喜ぶ」とか会話のテクニックと呼ばれるものはありますが、そういうテクニックは試してみてこそ血肉となるのです。

 

会話のテクニックの載った本やサイトは多くあります。そういうのを試してみて下さい。経験はあなたを名キャッチャーに変えてくれるでしょう。

 

会話の継続の先にある名ピッチャーになるための秘訣を1つ。実は会話の上手い人は次に要点に上げる会話以外の部分が特に優れている方が多いのですが、会話の部分にも特徴があります。

 

深い趣味と浅く広い知識です。自分の趣味や興味のある会話だと途端に自分が主導となり会話を掘り下げていきます。相手に適度に話を振るのも忘れないのが上手い人たちです。

 

同時にそうでない話でも浅く広い知識でカバーし、相手の深い知識や情報を気持ちよくさらけ出せるように今度はサポートに徹してくれます。

 

これらを身に付けるためには多くの知識や情報を集める必要があり、大変です。いろんなジャンルの本を読んで学ぶのがベストですが、他人との会話を多く重ね、そこから知識や情報を盗んでいくのも1つの手段として有効です。会話の継続の先を目指す人は知識や情報を集めてください。それらはあなたの武器となり何れ役立ってくれます。

 

会話は何も言葉だけで成り立っているわけでもありません。目の前にいる相手の表情や声のトーン、しぐさなどのそれらの情報も会話を継続するためには必要なものなのです。

 

会話を上手く継続できない人の中にはこれを上手く扱うことの出来ない人がいます。例えば先に練習台としてあげた「LINE」では、テンポよいやりとりが出来るのに、実際人前になるとしどろもどろになって会話を上手く継続できない人達です。

 

相手の表情やしぐさを上手く読み取れないために言葉とは別に表情やしぐさに警戒感を表してしまうのです。人は言葉よりも表情や声、しぐさを判断の優先とすることがあります。

 

そうなれば警戒感を発している人と楽しく会話を続けたいと思う人はほとんどいないでしょう。めでたく会話は終了です。このように会話以外の部分も会話を継続するためのとても重要なファクターとなります。

 

しぐさ

 

では会話以外の部分を改善するために必要なことは何でしょうか。相手の表情やしぐさから相手の気持ちを繊細に読み解くのは会話の上手い人達が持つテクニックです。

 

そんなものを簡単に身につけられたら誰も苦労しません。ここら辺はやはり実践と経験なのでしょう。だからそこは飛ばします。会話の継続が苦でなくなってからゆっくりと経験して身につけてください。

 

では何を改善するのかというと、自分の警戒感を取り除くことです。相手に気持ちよく会話してもらうことに徹するのです。人の感情は写し鏡といいます。こちらが相手に対して警戒感もなく好感情で接すれば、相手もまたそれに合わせてくれる場合が多々あるのです。

 

もちろん頑なな人もおり、失敗することもありますが気にする必要はありません。相手が悪かっただけと思い、立ち止まることだけは止めましょう。

 

では基本を幾つかここにあげます。まず1つは相手に対しては自然に正対するようにしましょう。身体は別の方向で顔だけ向けるなんて興味がないといっているようなものです。相手の言葉を身体全体で受け止めるような姿勢が大事になります。

 

顔を下に向けたり、別の所を眺めたりするのもダメです。基本目を見るようにしてください。また手を組んだり、後ろで隠したりするのも拒絶や警戒感の1種のしぐさです。膝や側面にそっと添える感じで自然体を心掛ける事が大事です。

 

笑顔

 

次に笑顔です。大げさじゃない笑顔は見ている人を幸せにします。もちろんそう簡単に笑顔なんて生まれません。作り笑顔でいいのです。ただバレるような露骨なものでなければ。鏡を見て訓練してください。

 

特に目には気をつけて下さい。作り笑顔のバレる大半は目が笑っていない場合が多いです。軽く表情に楽しいや喜びの感情を浮かべるだけ十分ですので、今までにあったそういう思い出などを元に練習すればそれなりに出来ます。

 

最後に相槌です。このしぐさは時として諸刃の剣にもなりますが、相手の会話をよく聞いていれば、それに合わせて相槌を打つのはそれほど難しくないでしょう。会話に合わせず、大げさすぎると相手の嫌悪感に繋がるので注意してください。

 

会話を継続する難しさに直面したことのない人たちは稀な部類です。多くの人が会話を続けるための努力をしています。そして失敗と成功の経験から学び、大抵は慣れただけです。だから会話が続かないからといって恥じることはありません。経験さえ積めばある程度は出来るようになるのですから。

 

会話をする機会があったら避けずにぶつかりましょう。それが会話のテクニックや心構えよりも重要な会話をうまく続けるための第一歩になるはずです。

 

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飲み会が嫌いになる理由と飲み会を上手に断る方法


飲み会

 

「職場の飲み会」と聞いただけで、その日が来るまで本当に憂鬱な気持ちになります。憂鬱になってしまう理由はたくさんあります。

 

  • 上司にお酌をしなくてはならないこと
  • みんなの前で一発芸をやらなくてはいけないこと
  • カラオケで歌を歌わなくちゃいけないこと
  • お酒が強くないのに強要されてしまう
  • 悪口や愚痴のオンパレード
  • 上司からの過激な発言
  • 容姿の事を色々言われたりすること
  • 説教が始まること
  • 参加者同士がケンカになる

 

とにかく挙げるとキリがありませんが、本当に色々な理由があるのです。そういったことを考えると、「飲み会に行っても意味があるのだろうか、家でゆっくりした方がよっぽど有意義な時間だ」と強く思うようになりました。

 

お酒が強ければ、とりあえず飲んでいれば良いと思えますが、あまり多くは飲めないので、飲めない姿をみて遠慮してると勘違いされてしまってようやく頑張って減らしたお酒がなみなみと注がれてしまい、落胆してしまいました。

 

飲み会が嫌いな理由は上司や先輩の説教

説教

 

私が特に飲み会に参加したくないと思う理由が、上司や先輩からの説教です。お酒が入ると気持ちが高ぶってしまうのか、「前から思っていたんだけど」と始まり、仕事中に注意してくれたら良いのにと思うことから、私の生き方や存在を全て否定するような言い方をされてしまい、とても傷付いてしまいます。

 

毎回参加する度に、説教の餌食となってしまうので「またかよ」って思いながら、聞いてる自分が本当に悲しくて悔しくて情けなくなります。

 

飲み会が楽しいって言う人の気持ちが未だに信じられなく、飲み会の何が楽しいのか正直理解できていません。

 

ワイワイ楽しく飲むだけと言うのは、職場の飲み会では物足りないのか、普段言えないことを言う場所となってしまって言い返せないような人を標的にして、いじめているようにしか思えませんでした。

 

そういう職場に限って、飲み会は強制参加だったりしますので断わりづらいです。一度、家庭の事情で参加出来ない時があり、不参加の返事を伝えたことがありましたが飲み会に参加した人から、何ヶ月も無視をされたり、仕事を押し付けてきたり等、嫌がらせをされました。

 

参加しないと、職場で孤立し居辛くなってしまいますので、参加すればとりあえず普通に仕事は出来るので無視されたり、嫌がらせを受けるよりマシかと自分に言い聞かせて参加してきました。

 

そんなことが続く中で、他部署の退職者から「飲み会の強制参加とセクハラと言える発言について」精神的苦痛を覚えたという訴えがあったそうで、上司達が緊急ミーティングを行うことになり「飲み会の強制参加は禁止すること」「飲み会での発言に十分気をつける」通達がありました。

 

正直、これで収まるとは思えないと思っていました。自分の部署で起こったことではないので、自分達には関係ない。誰も文句も言わずに飲み会に参加してるから問題ないと思ってるだろうと考えていました。

 

そんな時、先輩から「飲み会の時、すごく辛そうにしてたけど大丈夫」と声をかけてくれました。先輩も飲み会で色々大変な思いをしたことがあったらしく、何とも思わなくなるまで大変だったと話してくれました。その話を聞いて、自分だけが悩んでたわけじゃないと知りました。

 

先輩は思い切って「たまには、参加できないときもあります。参加することは部署内で普段なかなか話せない人と話せる絶好の機会と考えますがときどき辛くなってしまうことがあります。これからもこの職場で働き続けたいですし、皆さんのことを信頼しています。飲み会を一度参加しなかっただけで、ダメな人と決め付けないで下さい」と伝えたそうです。

 

そうしたら、「飲み会で辛い思いをしてる人がいるとは思わなかった。送別会とか忘年会や新年会のけじめのイベントは参加してほしいけどそれ以外の飲み会は無理しなくても大丈夫」と言ってくれたそうです。

 

だから、私が辛い思いをしてることを話した方が良い。そうじゃないと、ずっと辛いままだよ。このまま仕事も出来なくなって、辞めてしまうことの方が辛いから。と先輩が後押しして下さりました。

 

ちょうど、上司と面談する機会がありましたので、飲み会でのことを思い切って伝えました。そうしたら「辛そうだなって皆思ってたんだよ。なかなか話してくれないし、どうしたらいいのか分からなくて色々とやったけど、辛そうなのが変わらなくて、どうしたら楽しんでくれるかな」と言われました。

 

そんな事を思っていたなんて知らなかったので、ビックリしましたが「参加出来ない時があっても、平等に接してほしいこと」「強制参加はやめてほしいこと」の2つを伝えました。そのときは、「分かったよ」ということで面談は終わりました。

 

飲み会に行きたくない時は断り方が重要

断り方

 

それからは、飲み会の誘いがあったときに気が乗らなかったり正直行きたくないって思うときは、「今回は参加できませんが、また機会がありましたらよろしくお願いします。参加される皆さんで私の分まで楽しんできてください」と丁重に断わることで、角が立たず、雰囲気を壊さずスムーズに断われるようになりました。

 

また、体調が悪いときは「体調がすぐれず、参加してご迷惑をおかけするといけないので、元気になったらまた参加します」と伝え参加したい気持ちはあるんだよと言うのを伝えるようにしました。

 

ただ、「行きません、無理です」と断わるだけでは、誘いづらいと気にしてしまうといけないので行けないという申し訳ない気持ちと次の機会はよろしくと言った、飲み会を完全否定してる訳ではないことを伝えるようにしたら、断わっても関係が崩れることなく、傷つくことも減りました。

 

お世話になった人の送別会などは参加して、無理せず飲み会と付き合えるように変わりました。言葉で伝えるのはとても難しいですし、楽しませて欲しいと言う気持ちもあると思いますのでそれをお互いが理解し合うことは大変ですが、気持ちを分かってくれる人がいるだけで、飲み会に対する嫌悪感が減ると思います。

 

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頭の回転が遅い原因とは?頭の回転を速くする方法


悩む女性

 

ちょっとした会話がうまく続かない、突発的な行動に適切な対処がとれないなど、頭の回転の遅さを起因とするような行動をとったことがある人は少なくないと思います。

 

ではこのような行動を避けるため頭の回転を速くするにはどうしたらいいのでしょうか。それには頭の回転の遅さの原因を知る必要があります。頭の回転の遅さの原因としてあげられるものは幾つかありますが、ここでは主要な原因を取り上げたいと思います。

 

頭の回転が遅い原因は経験値不足

経験値

 

まず1つは人生における経験値が足りない場合です。例えば商談で突発的で無理な要求を突きつけられた場合、初めての商談に望む新人と何度も無茶な商談を乗り越えてきた経験者ではその対処の速さはまるで違います。

 

前者は経験がないため、商談の明確な線引きがうまく引けずにまず悩みます。そして同時に商談が失敗した場合のことなど余計なことも考えてしまい、なお行動の遅延を生むことになってしまうのです。

 

なら後者はどうでしょうか。後者は経験から会社の利益を生む商談の成立を知っています。頭の中にすでに答えがあるのです。後はそれに合わせた行動をとればいいだけで、突発的な思考は前者に比べて少なく済みます。

 

経験を重ねることは思考を洗練し、シンプルにします。シンプルな思考は行動の素早さを生むことになります。逆に足らない場合に頭の回転の遅さを起因とするような行動をとってしまうのです。これが頭の回転の遅さを生む経験値不足です。

 

頭の回転が遅い原因は想像力の欠如

想像力

 

第2の理由は想像力の欠如です。先の例であげた商談ですが、現実には初めてなのにうまく対処できる頭の回転が速い人物がいます。ではそういう人と遅くなってしまう人の違いは何なのでしょうか。答えは想像力にあります。

 

先の回転の速い人は何度も商談を経験した人から情報を聞き取り、いろんな場合の対処も学んでいました。これを聞く限り、他者の経験から経験不足を補っただけのようにも聞こえます。

 

ですが経験を学んだことよりその前の行動が重要なのです。自分の周りには経験を積んだ人がいることを理解し、その人達から学べば、仮ではあるが経験を得られると想像することができるかどうかがここでのポイントです。

 

想像力があったかどうかが回転の速い人と遅い人を分けたのです。予想という字に想の字が付いているように、想像力は突発的な出来事を予測していた出来事に変えてしまうことができるのです。

 

頭の回転が遅い原因は勇気が足りていないから

勇気

 

そして最後に勇気です。少年漫画で出てくるような要因ですが、頭の回転の遅さにも関わってきます。というよりもこれが原因で頭の回転が遅いと思われている人も多いのではないでしょうか。

 

頭の中には既にするべき行動や答えがある程度決まっているのに、行動する勇気が持てず、余計な思考を重ねてそれらの行動や答えすら見失ってしまう場合です。

 

頭の中のことは身体で表現しなければ表に出ることはなく、表に出なければ相手に伝わることもありません。そしてそれは相手にとっては頭の回転の遅い人物の行動に他ならないのです。頭の回転の速い人が取れる即決即断。素早く頭の中で決め、断行するためには行動する勇気もまた必要なのです。

 

頭の回転が遅い人が頭の回転を速くする方法

勇気

 

さて頭の回転の遅さを改善するためにはこれらの原因を取り除けば良いのです。最初の経験不足と最後の行動する勇気を持つことは同じ要領で改善することができます。これをしてみたい、やってみたいと思いつくものにいろいろと挑戦すればいいのです。(もちろん犯罪はいけません。)

 

失敗を恐れず行動してください、成功したらその成功を誇ってください。何度も挑戦することが行動するハードルを下げます。多くの成功がその後の行動にも自信を与えてくれます。

 

経験もそうです。そこで得た経験がシンプルな思考を作り素早い行動ができるようになります。それだけではありません。新しいことに色々と挑戦することで初めての出来事にもどういう対処を取ればよいのか人より多く体験することができるのです。そしてそこで得た経験は、想像力を得ることでなお輝くことになります。

 

次に想像力です。想像力を身に付ける方法で最も簡単なことは多くの書物を読むことでしょう。私は小説がもっともよいと思いますが、そうじゃなくても問題ありません。家電製品や料理系の雑誌を見て、その商品を自分が使用しているところや料理を作って家族と共に食べているところを想像してみてください。

 

漫画を読んでこの先どういう展開が待っているのか想像してください。小説を読み、その場面を想像してみてください。その想像があなたの想像力を鍛え、想像することを日常的な行動の1つにしてくれます。

 

また先にも書きましたが、経験とこの想像力が結びつくことであなたの大きな力となるでしょう。「一を知って十を知る」です。あなたは1つの経験からその先を想像し多くのことを学ぶことができるようになります。それらの知識や経験は、突発的な出来事を予想内の出来事に変えてくれるでしょう。

 

頭の回転の遅い人は今の自分の先を準備していない人です。いろんな経験を積み、想像力を鍛えることでその先の準備をし、そして行動できたなら、その時あなたは間違いなく頭の回転が速い人物の1人です。

 

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