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やる気が出ない時にやる気を出す方法


やる気

 

仕事や学校の勉強でやる気を出さないといけない場面に限って、なかなかやる気が出ないことはありませんか?結局問題を先送りにしてしまったという人は少なくないでしょう。

 

やる気が起きない要因の一つとして考えられるのが、抱えている仕事あるいは目標が大きく思えて自分には達成し辛いと感じているからかもしれません。

 

たとえば登山やマラソンをする際に、スタート地点からゴールまでの距離があまりにも遠すぎてしまうと、誰でもモチベーションを維持し辛くためらってしまうものです。

 

目標が高すぎる結果、やる気が起きない場合に知っておきたい言葉は「目標の欲求勾配仮説」です。

 

これは心理学にある言葉で、目標の達成に近づくほど、その目標への価値が高まり、やる気がわいてくることを指しています。かつて、かの有名な哲学者デカルトも「困難は分割せよ」という言葉を述べています。

 

やる気が起きない時は、まずは小さな一歩から

道のり

 

この言葉の通り、たとえ自分には手があまる大きな仕事だとしても、それをそのまま一つの大きな仕事として捉えるのではなく、小さく分割するなら、はじめは遠くに見えていたはずのゴールが少しずつ近くなるために、今度はそれを達成しようとするやる気が強くなります。

 

そして実際にやり遂げ、達成感を味わえば更に先へと進むモチベーションがアップしていくのです。小さいことに思えがちかもしれませんが、そうして「困難を分割」すれば、いずれは大きなことを成し遂げられます。

 

エベレストに挑戦するプロの登山家の人でも、皆はじめは小さな山に登って経験を積んでいったように、大きな目標を持つことももちろん素晴らしいですが、それを達成しようと小さな目標を設定し、それに近づくためにわずかでも行動することが、やる気に繋がっていくのです。

 

「千里の道も一歩から」という言葉にもあるように、仕事の売り上げ目標がなかなか達成できず、やる気がまったく起きないという方でも、まずは一日に何件か契約先に電話をかけてみるという小さな目標を立ててみたりすると、やる気も起きやすいのではないでしょうか。

 

当たり前ではありますが、自分が目標を達成できないことを、周囲の環境のせいにしてしまい不満ばかりをためていっても、余計にやる気が起きません。

 

心理学的にはそうした不満とやる気はまったくの別物と考えられており、残念ながら不満を解消したところでやる気が起きるわけではないのです。

 

そして今すぐ、やる気を出したいという方にオススメなのが「スピード呼吸法」とよばれる呼吸があります。

 

これは人間は気持ちがだらけているときほど呼吸がゆっくりとなり、心がワクワクしているときほど呼吸が浅くなるということをアメリカのレイヤーらが発見し、それを利用したものです。

 

具体的な呼吸法は、やる気を出したい時に「スーフー、スーフー」と、わざと呼吸を浅く早く吸うことで気持ちを高めることができ、やる気にもつながります。

 

やる気が起きない時は一番好きなものを用意する

デスクトップ

 

更に気分的に落ち込んだときの最大の対策として、「これさえあれば」というものを用意しておく方法もオススメ。心理学者カミンスキーが提示したもので、それは食べ物、音楽、人、本など、「一番好きなもの」であれば、何でもかまいません。

 

たとえば、デスクの引き出しに自分のお気に入りのチョコレートを忍ばせておくのも手でしょう。大切なのはまだ元気なうちにそれらを自分のそばにおいて置き、いざ気分が落ち込んでやる気が起きない時にそれをすぐに使うことがポイントです。

 

ストレスがたまってやる気が起きない時は、目の前にある適当なもので発散させてしまうよりも、自分にとっては何よりの「一番」のもので発散させてしまうほうが気分も盛り上がり、やる気も起きやすいのです。

 

 

 

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承認欲求が強い人の特徴4選


寂しがり屋

 

承認欲求が強すぎる人は、たくさんの友達をもちたがったり、誰かと群れていたり、一人で行動吸うのが苦手だったりするひとが多いと思っています。

 

承認欲求とは、自分が誰かから認められたいと思うものである。また自分が自分を認められるか、自己承認ともよばれています。自分を誰かに認めてもらいたい、このような気持ちはだれにでもあるものです。ですが、この気持ちが以上に強い人がいます。その人たちにはある特徴があります。

 

承認欲求が強い人は寂しがり屋

寂しがり屋な人は、twitterやfacebook、LINEなどで友達が多い傾向にあります。SNSは事故発信のツールの一つでもあります。

 

ということは、自分のことを相手に知ってもらい、相手に同意など求め認めてもらうという無意識からの行動を起こしがちです。友達の人数が多いほど、認めてもらえる確率が高くなりますからね。

 

承認欲求が強い人は他人をほめる

 

他人をほめることにより、その行為が自分に返ってきます。この行動は女子の間でよく見られます。○○ちゃんかわいいね、△△ちゃんもかわいいよ~。など、女子たちの間で繰り広げられることが多いです。

 

もしそれがお世辞だったとしても、自分の中でかわいいと言ってもらえたと満足できることができます。そうして承認欲求は満たすことができます。

 

承認欲求が強い人は自分のことをよく語る

承認欲求の強い人はよく自分語りをします。自分語りは「主張」とも言い表すことができます。

 

自分の考えや、感じたこと、その時の気持ちなどを相手にはなし、それに同意を求めてくる場合などが多いです。

 

ひどい場合は同意だけではなく、考えや気持ちをこちら側まで押し付けて来る人もいるでしょう。また、このように自分のことを多く語る人は、相手の話を聞かないことも考えられます。

 

承認欲求が強い人は目立ちたがり屋

目立ちたがり屋も承認欲求の強い人の一つの特徴であるともいえます。自分が目立つことにより、様々な人からの注目を集めることができます。

 

目立ちたがりにも二つあり、いい成績など善い行いをし目立ちたいタイプと、悪いこと、最近ニュースでよく取り上げられるような行動を起こし目立ちたいタイプがいます。あと、よく嘘をつく人も承認欲求が強いともいえるでしょう。

 

このように承認欲求の強い人たちは、自己顕示欲が強く、誰かが自分を見てくれているというような実感から安心や快感を感じます。

 

誰もが考えられないようなことを急にしだしたり、嘘をついたりし、無理に注目を集めようとします。

 

承認欲求を満たす方法は?

この承認欲求を満たすために、まず1つ目に自分を表現できる何かを持つことです。もちろん悪い表現法ではありません。

 

文章や、イラスト、音楽から事故証言できるツールは様々あります。そして、その成果を誰かに見てもらい評価してもらう。支持をしてくれる人が出てくるかもしれません。

 

2つ目に自分が信頼を置いている人に甘えてみるという方法です。きっと信頼してる人なら、自分が承認欲求の強い人間だというのを理解してくれるはずです。

 

甘えるのが得意ではないという人もいると思いますが、そこで少し頑張ってみないとストレスはたまる一方にあります。その信頼している相手にとって、甘えてくれたという事実は迷惑な行為ではなく、うれしいはずだと思います。

 

承認欲求が強い人は、自分はだれからも認められていないと心のどこかで思っている人が多いです。認められているという実感をもつために、誰かに自分のことを話すのも、SNSに書き込むのもいいですが、過度なものは控えないとみんな避けていってしまうので注意が必要です。

 

すこしずつ、定期的に投稿などしていくのがいいでしょう。そして相手の話に耳を傾け聞き、自分の話も聞いてもらう。このことから、相手の話を聞くというスキルアップにもつなげることができます。

 

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承認欲求が強すぎる人の特徴と承認欲求を満たす方法


承認欲求が高い男性

 

「この人は承認欲求が強めだな。」と感じる人は、あなたの周りにも少なくないと思います。もちろん私の周りにも、そういう人は多いです。

 

ふと「どうしてこの人こんなに承認欲求が強いんだろう。」と考えた時に、それらの人に多く共通しているのは『圧倒的な自分への自信の無さ』です。

 

承認欲求が強いひとは自分に自信がない

自分への自信の無さと承認欲求の強さは、反比例の関係にあります。自分に自信がない人ほど、他人からの承認を強く求めているのです。そしてそのように自分への自信が圧倒的にない人ほど、自分の承認欲求を上手く満たせていない節があります。

 

つまり、自分への自信の無さと承認欲求の強さは、鶏の卵状態にあるとも言えます。『自分に自信がない→他人に承認してほしい→他人からの承認を受ける→その承認を信用できない→自分への自信に繋がらない→自分に自信がないまま』の負のループが形成されているからです。

 

この負のループの中でなによりやっかいなのが、『他人からの承認を信用できない』という所です。そしてその原因は、『自分への自信の無さ』が作っていることが多いと思います。これは承認欲求を強く持っている人を、更にややこしくしている原因なのではないかと思います。

 

ここで反対に、自分にある程度自信がある人間のことを考えてみて下さい。例えば、『1+1』の答えは『2』ですよね。そしてそれが2であるという自信が、あなたにあるとします。

 

もし他の人が「1+1の答えは100だ!」と突然言いだしても、それは誰かの中の答えで、あなたの中で1+1の答えは2のままだと思います。これが自分に自信がある人間の思考の基盤なのです。

 

答えが2である自信があるから、例え他の人に答えは100だと言われても、自分の中の答えは2のままなのです。このように、自分への自信が確立されている人間は、他人からの評価を1つの意見だと捉えている傾向があります。

 

そしてその他人の中の1つの意見を、あまり重要視していないため、承認欲求も強くないことが多いです。

 

承認欲求が強すぎる人の承認欲求を満たす方法

ビジネスウーマン

 

では、どうしたら承認欲求が強い人間の、承認欲求を満たすことができるのでしょうか。先ほど述べたように、私の理論だと自分に自信があれば他人からの承認に満足でき、さらに自分に自信が持てるようになることになります。

 

しかし、自分に自信がない人間に、いきなり自分に自信を持てというのはなかなか難しいかと思います。ですから、私が思うにここでとても大事になってくるのは『根気』だと思います。いきなり相手に自信がつくことを期待して承認欲求を満たすのではなく、じわじわと相手に自信がつくことを期待するのがベストだと思います。

 

そしてこの時に大事なのが、「あなたはありのままで充分に素敵ですよ。」ということをさりげなく伝え続けることだと思います。相手の中の価値観を『Aということができるからすごいんだ!』ではなく『Aということができるのもすごいけど、それができなくても自分には価値があるんだ。』というものに変えることが目標です。これには中々時間がかかります。ですから、『根気』が必要なのです。

 

更にもう1つポイントがあります。それは『決して否定をしないこと。』です。1の否定は5の賞賛にも優ります。仮にもし、どうしてもこれはダメだと思うとあなたが感じた時には、否定するのは止むを得ないことだと思います。ですのでその場合は、必ず相手を否定するだけではなく、相手の他の部分を承認するのとを忘れないで下さい。

 

ここまでで、「承認欲求が強い人って面倒臭いな。」と感じた人は多いと思います。でもこの面倒臭い人がとても多いのが、現実です。需要と供給のバランスが見合っていない今、あなたが誰かの承認欲求を上手に満たせる存在となれば、あなたの周りの人間関係はスムーズにいくのではないでしょうか。

 

今まで「承認欲求が強すぎてうざいな。」と感じていた人も、「それほど自分に自信が無いのかな。」と思うようになれば、なんだかその人の事を愛しく思えてきませんか。

 

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プライドが高い男と女の特徴とは?プライドが高い人への対処法


プライド

 

プライドが高い人と言うのは、老若男女、どこにでもいるものです。私も今まで、何人ものプライドが高い人と接してきました。本来なら、そんな扱いづらい人種とは付き合わないのが一番なのですが、そうもできないのが人間関係というものですよね。

 

プライドが高い人は自分の失敗を認めない

まず、特徴として挙げられるのは「自分の失敗を認めない」という部分ではないでしょうか。プライドが高い人は、自分が完璧な人間でいたいと考えます。何をやらせてもソツなくこなし、周囲から頼られ評価が高い、そんな人間でありたいのです。

 

時には、失敗した人間を見下すことで、自分がより上の存在であるとアピールすることもあります。ですが、失敗しない人間なんていませんよね。どんなに完璧な人間でも、ミスはあるのです。

 

 

私が以前働いていた職場にAさんという男性がいました。Aさんは大学を卒業したばかりの新人です。まだわからないことのほうが多いはずですが、誰も教えていないことでも「僕はわかっています」というふうに勝手に作業を進めてしまうため、周囲は少し困惑していました。

 

若い男

 

Aさんは、名前を聞けばだれもが知っている有名大学を卒業しています。本人はそのことをとても誇りに思っていて、飲み会で酔うたびに、出身大学の自慢をする人でした。

 

ある日、Aさんの対応ミスで、お客様を怒らせてしまったことがありました。こちらが100%悪いという状況で、Aさんの先輩をはじめ、担当課の上司たちもお客様に頭を下げるという大変な事態が起きたのです。

 

ところが、Aさんは一切お客様に謝らず、あげく「お言葉ですが、お客様の確認不足ではないですか」と発言したため、職場のメンバーだけでなく、他課の上司までもが彼を厳しく批判しました。

 

Aさんは自分に自信があるあまり、自分は絶対に間違わないという幻想に囚われているのです。こういう人には、まず失敗はだれでもすると理解させなければいけません。そして、失敗するのは恥ずかしいことではなく、同じ失敗を繰り返すことが恥ずかしいんだとわからせるのです。

 

件のAさんも、周囲のお説教により、ようやく心を改めました。もしミスをしてしまっても、周囲がカバーしてあげられるような環境が整っていることも大切かもしれませんね。

 

プライドが高い人は承認欲求が高い

プライドが高い女性

 

プライドが高いという人は自分を認めてもらわないと気が済まないという心理を持っています。自分が得意なことに関しては、とにかく相手に話を聞いてもらいたいがために話続けるという特徴があります。

 

例えその内容が聞き手にとっては大したことでもないし、正直興味がなくても話を止めることはしません。自分はこんなに知っているんだとアピールして認めてもらいたい心理状況でいるのです。

 

もしその話にたまたま興味があって、聞いてて楽しいと感じれば幸いなのですが、大体の場合は相手の気持ちを考えずに話続けますので、聞き手にとっては時に辛いときもあります。それでも「その話には興味がないのだけれども」などと言ってしまったら期限を損ねてしまいます。これが一番厄介です。
最悪そうならないためにも、とりあえず話を聞いてあげましょう。そして適度に頷いて、「それは知らなかったです」と称賛してあげると、その方は上機嫌になります。

 

そうやって話が途切れた時に話題を変えてしまうなどの対処をする方が懸命です。そして、会ったらまた話が長いのかなと憂鬱になるようなら、ある程度の距離をおくことも重要なことでしょう。

 

プライドが高い方は決して人を嫌な気持ちにしたいわけではないので、無理に付き合って嫌いになってしまうことは良い結果とは言えません。嫌いにならないように適度な距離をとりましょう。

プライドが高い人は男女関係なく負けず嫌いで結果を出す人が多い

ファイティングポーズ

 

プライドが高い方にも良いところはあります。負けず嫌いなので何事も真剣に取り組むということです。逃げることはせず、人よりも良い結果を出そうと常に本気で動きます。

 

よってクオリティーの高い結果を出す傾向にあります。その時は素直に「スゴいですね」と誉めてあげましょう。それで「どうだ」と言わんばかりの態度をとってきますが、結果を出していることは確かなので称賛することが正しい反応と言えます。

そして、意外と思う方もいるかもしれませんが、本当にプライドの高い方は自分に不得意な部分があることも知っているのです。明らかに自分にはないものを解っており、もしそれを持っている人が現れたときは、素直にその人を誉めるのです。ある意味それは自信の現れなのでしょう。

 

その分野は自分は興味ないけど、君はスゴいねと素直に感じているのです。もしそのような反応が出たときは、そこで調子に乗らず謙虚な返事をすることが無難と言えます。

 

なぜなら言っても元々はプライドが高い人間なので、何にしても相手が大きく出てくると熱くなってまうクセが出てきますので、少し厄介な空間となってしまうでしょう。

 

ここは素直に誉められたことに喜びを感じて、「まだまだ大したことはないのです」と言っておくと、それもまた上機嫌でいてくれるでしょう。

 

プライドが高い人は失敗を恐れる

失敗を恐れる人

 

プライドが高い人の最大の特徴は失敗を恐れてしまうことです。自分ならできるはずだ、できないはずがないと最初から思っているので、いざ失敗してしまったときの気持ちの落胆は大きいものがあります。

 

もしプライドの高い方が失敗してしまったのを目の当たりにしてしまったら、変に慰めもしないで「上手くいかなかったなんて珍しい」「たまたま調子が悪かったんですね」と、普段はそんなことはないとこちらから言ってあげることで気持ちを少しは楽にしてあげることができます。

プライドが高い方は良い面もありますし、付き合いにくい面もありますが、基本的には嫌な人ではありません。むしろ自分に正直な方と言えるでしょう。

 

そのように感じながら接していけば、さほど嫌いになるところは見当たらないものです。逆に詳しい分野の話を聞いて知識をお裾分けしてもらいましょう。

 

 

プライドが高い人は他人よりも優れていたい

女性

 

もう一つ、プライドが高い人には「つねに他の人より優れていたい」という特徴もあります。周りの人より良いものを持ち、良い家に住み、良い人と結婚するのがステイタスになっているのです。

 

もし、自分よりも優れている人がいたら、嫉妬心からその人を攻撃することもあるため、こういったタイプから目を付けられると非常に面倒なことになってしまいます。自分よりも優れているというだけで攻撃してくるため、周囲にいるとだいぶ体力を消耗してしまうでしょう。

 

友人のBちゃんは、典型的なプライドが高い女性です。高校生のころ、誰よりも早く彼氏を作りたいとインターネットで恋人を募集し、顔も知らない男性を彼氏と呼び自慢していました。

 

大人になった現在も、女子会ではブランドのカバンや財布を持ち、聞いてもいないのに「これはどこそこのブランドで、とても高級だ」という話をします。そして自分の彼氏より収入の多い男性と付き合っている人や、モテる女性を徹底的に攻撃するのです。

 

こういうタイプは、実は聞き逃してしまうのが一番です。大抵の場合、周囲もそのプライドの高さに気づいているので、口裏を合わせ「すごいね。ところでさ~」と別の話題に持っていきましょう。

 

すると、最初は食い下がってきますが、だんだん「周りの人の興味が自分に向いていない」と気づきます。自分が一番でいたい人は、つねに周囲の興味を引きたいと思っているので、話を流されることがとても堪えるのです。だれもあなたに興味を持っていませんよとアピールすることが大切です。

 

世の中には本当に色々な性格の人がいて、衝突してしまうこともままあります。ですが、気持ちにゆとりをもって接すると、案外ストレスなく人間関係を築けるものですよ。

 

知的要素があるプライドの高い人

知的な男

 

プライドが高いというと、大抵はマイナスイメージがつきものですが、どうしてプライドが高くなるのか検証すれば、やはり他の人より知的要素が高いと言う点を自分で自覚しているからでしょう。

 

偏差値重視の日本では、高学歴であればあるほど他人から認めてもらえる環境にあります。しかし、世間的には高学歴ではなく、社会にでてから結果をだしたほどよく知的な方だと、自分の実力と世間の評価と認知度が異なり、なかなか認めてもらえない場合もあります。

 

そんな時、変に自分に自身を無くしプライドばかりが高くなってしまうのです。プライドが高い人は、自分で知的要素を持ちながら、思ったように人に評価されていないという
不満からきています。

 

ですので、このタイプの対応には、とにかく相手の考えを否定せず、知的要素を醸し出してきたときに、ほめまくるのがポイントです。その他のことをほめなくても、知的要素の部分だけをほめておくと、相手は気分よくしてくれます。

 

今までの人生で急上昇した時期があったプライドの高い人

階段をのぼる男

 

プライドの高い人は、学生時代に勉強やスポーツが誰よりもできたとか、自分の中で一生懸命やり遂げて、その結果を充分だし、人から賞賛されたという経験が一度でもあると、いつまでたってもその栄光の時を忘れることができず、記憶にしがみついてしまいます。

 

結果、社会人になっても勢いがあって結果を出した時を思い出し「自分はチャンスがあれば必ずできる人」という自信を持っているため、それが悪い方にでてしまうとプライドだけが高い人間になって扱いにくい人とされてしまいます。

 

このタイプのプライドの高い人は、過去の栄光を過去にしない為にも、何かあるたびに「さすがに○○で有名になられただけありますね」と過去の栄光を今の実績と絡めて評価してあげると承認欲求が満たされて、しだいにプライドの高さがなくなっていきます。

 

プライドを高くもっていないとやっていけない環境に置かれている

ビジネスシーン

 

プライドが高い人といっても、保っていないとやっていけない環境にある人もいます。自分では上の立場になりたくなかったのに、無理やりならされたとか、責任を負わさせる仕事ばかりしなくてはいけないなど、自分の望む環境より高い位置にいさせられると、部下を引っ張っていくために多少のプライドは必要になってきます。

 

自分の気弱な部分を部下に見せると、仕事上ひっぱっていくことが出来ない場合、人は無理やりでもプライドを持って仕事をしなくてはいけません。

 

このタイプのプライドの高い人には、とにかくバックで支えてあげることが大切です。立場を超えても困っている時には必ず助けてあげると、虚勢を張る必要がなくなるのでプライドの高さが目立たなくなります。

 

自分が中心になっていなくては気が済まない

自己中心

 

プライドが高い人は、他人からの意見が聞けず、融通が利かない場合があります。特に集団で同じことをしている時、その中で自分が可関わっている度合いが少ないと、急にやる気をなくしてテンションが下がってしまいます。

 

そして他の人が意見をしても聞き入れず、自分の得意な話に持っていき、どうにかして自分が主役になるように自然と話をもっていってしまうのです。

 

こういったタイプは、やはりおだててしまい、否定しないことが一番です。

 

ホントにできる人

実力者

 

人には負けない仕事を持っている場合や、トップでい続けなくてはならない立場の人の場合、当然その道のプロとして実力も知識も備わっています。

 

他人から見ると「あの人はプライドが高い」と思われることが多いのですが、実は実際に実力があって、自分に厳しい人なため、他人が理解できない程自信をもって前むきな考えをもっています。

 

ですから、一見プライドが高いと見えても、本当の実力者である場合があります。こういった真の実力者のプライドは、凡人にはとても追いつかないほど厳しい世界にいて、力を発揮していることが多い為、多くの人から嫌われるようなタイプにはなりません。

 

むしろカリスマ性を増して、あこがれる存在になっている人が多いようです。こういったタイプには、傍観していて実力を発揮してもらう環境をこちらが整えておけば
よいでしょう。

 

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2017年に必ず読んでおきたいオススメ漫画


私の自宅の近くにコミックレンタルができるTSUTAYAがあります。

 

そのTSUTAYAでは1冊80円、安いときには1冊50円で1週間レンタルをしているので、20冊程度借りて毎週一気に読んでいます。

 

漫画好きの私が最近特にハマっている漫画を紹介します。

 

私はミーハーなので、進撃の巨人や宇宙兄弟、テラフォーマーズなどの有名コミックも勿論好きですが、今回は有名というほどではないけど、最近読んでいて面白い漫画を紹介したいと思います。

 

ジャンル問わず、『この漫画、続きが気になる!』とハマってしまった漫画を5つ紹介します。

BLUE GIANT(ブルージャイアント)

ブルージャイアント

 

BLUE GIANTはジャズの青春漫画で、主人公の宮本大は高校生のときにジャズに心を打たれて、世界一のジャズプレーヤーになる決心をして、毎日練習を書かさずに猛練習をこなす物語です。

 

主人公が河原で雨の日も雪の日も寝る間を惜しんで連取するひたむきさや、主人公を支える家族の優しさに感動すること間違いなしです。

 

ジャズに対する情熱や圧倒的な努力によって、仲間が増え、観客も増え、どんどん上達していき成長していく姿に心奪われます。

 

作者の石塚真一さんの画力も凄く、最新刊ではセリフがなしで20ページ以上も描き、描写だけでグッと引き込む世界観があり、気づいたら時間があっという間に過ぎてしまうほど読み込んでしまう漫画です。

 

青春漫画が好きなひとや、主人公の成長物語が好きなひとは読んで後悔することは絶対にない作品です。

 

 

アオアシ

アオアシ

 

アオアシはサッカーの青春漫画で、愛媛の中学3年生の主人公、青井葦人(あおいアシト)が東京の強豪チームのユースに参加して成長するストーリーとなります。

 

青井葦人はサッカーの才能に自分自身気づいておらず、自己中心的なプレーで常にゴールを目指す存在でした。愛媛のチームでは周りの仲間が、アシトにボールを集めて、点を取るというスタイルが確立されていましたが、東京のユースチームでは周りのレベルが高く、ボールが回ってこずに空回りする日々。

 

そんな中、チームメンバーの協力のもと、自分に足りていない基礎練習を徹底して行い、周りのメンバーと会話を繰り返して意思疎通を行い、試合のたびに成長していきます。

 

アシトの成長スピードに周囲も驚くが、突然のコーチのある発言により地の底に陥る感情を抱きます。そこからの挫折を乗り越えて、ひたむきに練習する姿に心打たれます。

 

サッカー漫画ではGIANT KILLING(ジャイアントキリング)が有名ですが、ジャイアントキリングが好きなひとは間違いなくアオアシにもハマります。スポーツ漫画では、バレーのハイキューに近しい心温まる青春漫画です。

 

 

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